地上135階、サンフランシスコにそびえ立つ超高層ビル“グラス・タワー”竣工式の日。設計仕様外の製品を使った為に81階で起きた出火はやがて巨大な炎となり、最上階に300人も閉じ込めたままビルを飲み込む。・・・
タワーリング・インフェルノ amazon
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20世紀フォックス(原作はT・N・スコーシア&F・M・ロビンソンの『タワーリングインフェルノ The Glass Inferno』)とワーナー・ブラザース(原作はR・M・スターンの『そびえたつ地獄 The Tower』)が別個に企画していたビル火災の映画を合作、文字通りのオールスター・キャストで映像化したパニック超大作。昔見た時はスティーヴ・マックィーンの映画というイメージが残っていたのですが、今回見直すとポール・ニューマンが主演ですね。最初のクレジットもポールの方が上に書いてありましたから。JAWSもそうですが、金儲け主義の社長の独断が、大惨事を引き起こすってのは、この時代の定番みたいになっていました。一番印象的だったのが、秘書と逢引きした後、扉を開けたら炎だらけっていうロバート・ワグナー扮するダン・ビグロー広報部長。水をかけたタオルを顔に巻き火に飛び込み焼死。このシーンがスローモーションでたっぷり撮ってあって、チョット可哀想でした。そしてポール・ニューマンのデスクもそうでしたが事務所の自分のデスクの裏に寝室兼バーがあるってのも、おかしいんでは?仕事が忙しいので寝泊りできる為なんでしょうが、逆にいつでも女を連れ込める環境が作ってあるのは変な感じがしました。映画の中では最初の出火シーン、タワーの壁面のガラスが吹っ飛ぶシーン、そしてラストの水タンク爆発のシーン(フレッド・アステアなんか、耳塞いで3回も出演)が同じ映像の使いまわしなのは、ゲンナリしましたね。




1974年 アメリカ THE TOWERING INFERNO
監督:ジョン・ギラーミン アーウィン・アレン
製作:アーウィン・アレン
原作: トーマス・N・スコーシア フランク・M・ロビンソン リチャード・マーティン・スターン
脚本:スターリング・シリファント
特撮:L・B・アボット
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:スティーヴ・マックィーン(マイケル・オハラハン消防隊長)
ポール・ニューマン(ビルの設計士ダグ・ロバーツ)
ウィリアム・ホールデン(ジェームズ・ダンカン、ビルの施工会社社長)
フェイ・ダナウェイ(スーザン・フランクリン、ダグの恋人、出版会社勤務)
フレッド・アステア(ハーリー・クレイボーン、三流詐欺師)
O・J・シンプソン(ハリー・ジャーニガン保安主任)
リチャード・チェンバレン(ロジャー・シモンズ、ダンカンの下請会社社長)
スーザン・ブレイクリー(パティ・シモンズ、ダンカンの娘、ロジャーの妻)
ロバート・ヴォーン(ゲイリー・パーカー上院議員)
ロバート・ワグナー(ダン・ビグロー広報部長)
ジェニファー・ジョーンズ(リソレッティ・ミューラー)
スーザン・フラナリー(ローリー)
シーラ・マシューズ(ポーラ・ラムゼイ)
ノーマン・バートン(ウィル・ギディングズ工事主任)
ジャック・コリンズ(ラムゼイ市長)




1974年 アメリカ THE TOWERING INFERNO
監督:ジョン・ギラーミン アーウィン・アレン
製作:アーウィン・アレン
原作: トーマス・N・スコーシア フランク・M・ロビンソン リチャード・マーティン・スターン
脚本:スターリング・シリファント
特撮:L・B・アボット
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:スティーヴ・マックィーン(マイケル・オハラハン消防隊長)
ポール・ニューマン(ビルの設計士ダグ・ロバーツ)
ウィリアム・ホールデン(ジェームズ・ダンカン、ビルの施工会社社長)
フェイ・ダナウェイ(スーザン・フランクリン、ダグの恋人、出版会社勤務)
フレッド・アステア(ハーリー・クレイボーン、三流詐欺師)
O・J・シンプソン(ハリー・ジャーニガン保安主任)
リチャード・チェンバレン(ロジャー・シモンズ、ダンカンの下請会社社長)
スーザン・ブレイクリー(パティ・シモンズ、ダンカンの娘、ロジャーの妻)
ロバート・ヴォーン(ゲイリー・パーカー上院議員)
ロバート・ワグナー(ダン・ビグロー広報部長)
ジェニファー・ジョーンズ(リソレッティ・ミューラー)
スーザン・フラナリー(ローリー)
シーラ・マシューズ(ポーラ・ラムゼイ)
ノーマン・バートン(ウィル・ギディングズ工事主任)
ジャック・コリンズ(ラムゼイ市長)
