Rock'N Horror

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内のあらすじの後、続きを読むをクリックするとネタバレが有りますので、ご注意の程を。記事数は2021年04月16日現在で、2353作品。星はオイラのお勧め度で★1点、5点満点で採点してあります。

カテゴリ: Action War

西暦2199年、人類絶滅まで1年と迫った地球を救うためにヤマトが発進してから7か月が経った。ヤマトはイスカンダルに到着し、地球再生のためのコスモリバースシステムを手に入れたのみならず、宿敵だったガミラスと暫定的な和平を結ぶことにも成功し、平和裏に地球への帰路に就こうとしていた。同じ頃、宇宙空間には七色星団海戦を生き延びた元ドメル機動部隊第二空母「ランベア」が航行中にあり、その艦内にはドメルの幕僚フォムト・バーガーがいた。単独航行を続けていたランベアはバーガーの同期であるネレディア・リッケ率いる第8警務艦隊に停船させられる。しかしヤマトへの復讐を固く誓うバーガーは本国が出したヤマトへの攻撃禁止命令にも、ネレディアの説得にも耳を貸さなかった。その時、バーガーの耳に謎の歌が聞こえ艦内に警報が響き始めた。一方、ヤマトは大マゼラン外縁部で、ガミラスの敵対国家「帝星ガトランティス」の艦隊と遭遇し、相手指揮官であるダガームからヤマトの明け渡しを要求される。ヤマト自身は波動砲をロックして、コスモリバースシステムそのものとなっているので、古代戦術長は要求を拒否して近くの惑星カッパドギアに逃走する。しかし、ダガームは旗艦「メガルーダ」に搭載された最新兵器「火焔直撃砲」による猛攻を仕掛ける。ヤマトはガトランティス戦艦群+惑星内でクラゲのような生物の攻撃も受けて辛くもワープで振り切るが、薄鈍色の異空間に迷い込んでしまったうえ、何らかの意志により艦の制御を奪われて謎の惑星へ誘導される。



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進撃の巨人 Season3 あらすじ

パート1(38話~49話)
38話 狼煙のろし
ニック司祭は中央憲兵に拷問、殺されて、中央の王政VS真実を求める調査兵団って、サスペンス度が増してきます。王政編では巨人のバトルは一時休憩。リヴァイ班にはエレンのツレが配属されて、リヴァイ兵長は、現在自分と戦う切り裂きケニーに育てられてた。エレンとヒストリアは替え玉作戦をするも、結局失敗さらわれてしまう。
39話 痛み
リヴァイはリーブス商会を中央憲兵側から寝返らせる。ハンジはエレンが食われると心配する。エレンとヒストリア・レイス(正式な王位継承者、王の一族)は、ヒストリアの父ロッド・レイスの元に監禁されていた。
40話 昔話
ロッド・レイスはエレンが持つ叫び(始祖の巨人の力?)を得るために、エレンをヒストリアに食わせるつもり。エルヴィンはドット・ピクシスの応援を勝ち取る。おおっ、だんだんクーデターになってきましたよ、おもろい。しかしエルヴィンと調査兵団は先手を取られ、ディモ・リーブス社長殺しとエレン私物化の罪で逮捕されてしまう。また、エルヴィンの教師の父は王の秘密に迫って殺されていた、ことが判明する。
41話 信頼
リヴァイらを追っていたストヘス区憲兵団支部のマルロとヒッチは、腐った憲兵団よりリヴァイを信じて手を貸す。父を中央憲兵に殺されたフレーゲル・リーブスはハンジと組んで罠を仕掛け、エルヴィンの無実を住民の前で証明して、町を守るリーブス商会社長として信頼を得る。一方、エルヴィンは王の前に連れていかれて裁判を受ける。牢屋で彼は訓練兵時代の同期のナイル(憲兵団師団長)に言う、「俺がいない時はピクシス司令にすべてを委ねた、お前は誰を選ぶ?」
42話 回答
エルヴィンの死刑が決まった時、ウォールローゼが巨人に突破されたという情報が入り、王の側近達はシーナの扉を閉めて、ローゼの住民を見殺しにしようとする。ローゼに家族がいるナイルは反旗を翻し、ピクシス司令、ザックレー総統に合流、全軍によるクーデター成功となり、偽の王を引きずり下ろした。エレンは、ロッド・レイスの氷の地下礼拝堂に幽閉されていて、その前にヒストリアが歩み出た。
43話 罪
本当の王家であるレイス家は巨人に変身出来て、人間の記憶も改ざん出来た。エレンの父親グリシャ・イェーガーは5年前巨人化してロッド・レイスの子5人(男2人女3人)と母親を殺した。(ロッドのみ生き残る、当時ロッドの妾の子ヒストリアはクリスタと改名して牧場にいる。)そして、グリシャは巨人化したフリーダ(ヒストリアの世話をしていた腹違いの姉)を倒し食っていた。ロッド・レイスの企みは、ヒストリアを巨人化させてエレンを食わせること。(ロッドの娘フリーダはロッドの弟を食って力を継承した。それはケニーも知っていた。)そして巨人の力、叫びを再び王家に戻すことだった。つーことは、エレンの父は人類解放のためにレイス家を惨殺したんだな。人類から見れば解放者じゃん。ケニーの姓はアッカーマン。アッカーマン家は昔、王政(レイス家)の忠臣だったが、王政から記憶改ざんが及ばない存在とされ迫害を受けて没落させられた。王政に逆らったのはアッカーマン家と東洋の一族であり、これはミカサの両親だ。リヴァイ、ミカサらはケニーの部隊が待ち受ける地下礼拝堂に向かった。
44話 願い
どうも王家=レイス家は壁を巨人の硬質化能力で作って人間を奴隷化したようだ。初代の王は人間の解放には反対で、真の平和は巨人による支配で生まれると言った。人間はお互いに殺しあうからなのか?未だ分からない。エレンは運命を知りヒストリアに食われることを覚悟したが、ヒストリアは父から受け取った巨人薬の注射器を投げつけ、壊し拒否。エレンと脱出しようとする。ロッドはブチ切れて、氷の上にこぼれた巨人薬を飲んで、高熱を発する4つ足歩行の巨人に変身した。
45話 オルブド区外壁
エレンは巨人化して硬質化能力を試し初めて成功してリヴァイら友達を救う。リヴァイはヒストリアに人類を統治するには軍では無理だから、君は正式な王位継承者だし、ぜひ女王になってくれと頼む。
46話 壁の王
エレンは巨人化して爆弾をロッドの口へ突っ込んで、うなじごと頭を吹っ飛ばした。体が再生できないよう調査兵団が体を切り刻み、ヒストリアは飛び出した父本体を斬ってとどめを刺し、住民に新女王を宣言する。
47話 友人
ケニー・アッカーマンは昔、憲兵を殺す「切り裂きケニー」の異名を持っていたが、ある日、王ウーリ(ロッドの弟で巨人)に握りつぶされそうになるが許してもらい、逆に彼の謙虚な態度の感銘を受け王を守る中央憲兵になる。そして妹クシェルの息子リヴァイを預かり、この世を生存する力や処世術を教えた。ケニーはリヴァイに死に際に巨人薬を預けて逝った。一方、壁の外では大猿(獣の巨人)にライナー(鎧の巨人)が負けた。弟のベルトルト(超大型巨人)は、「兄ちゃん助けるより座標(エレン)の奪取が優先だぞ。」と言われる。ここで、王の話は一旦落ち着き、次話からまた巨人バトルが始まりそうですね。
48話 傍観者
エレンは訓練兵時代の教官キースを訪ね父グリシャのことを聞いた。キースと彼が会ったのはウォールマリアの外で歩いていた。記憶は名前と医者しかなかった。その後キースは調査兵団の団長をやり、エルヴィンにその座を譲ってた。母が食われた日、父グリシャはエレンを連れて山に入る、キースについてくるなと言い残して。閃光が走りキースが山に入っていくとエレンのみ倒れていて、グリシャの姿は無かった。、、、やっぱりそうだった。父はエレンに巨人薬を注射、自らの巨人化能力を授けるために父はエレンに食われたのだ。
49話 奪還作戦の夜
このエピは、ほのぼのでした。前夜祭で肉が出て、サシャが久しぶりに野獣化しました、大笑。またエレンとジャンの喧嘩も久しぶりでした。寝る前、エレンとアルミンは海を見に行こうと、改めて約束しました。そして翌日の夕暮れ時、ウォールマリア奪還に向けてエルヴィン団長の指揮の元、調査兵団はみんなの声援を受けて出発しました。

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進撃の巨人Season1は、こちら
進撃の巨人Season2 あらすじ(公式ページ)



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以下、気づいた点のみ列記します。
26話 獣の巨人
調査兵団のNo.3ミケ死す。喋る猿の巨人がミケを殺さず立体起動装置を持ち帰る。ミケは猿の「動いていいよ?」の言葉で巨人3人に食われてしまった。猿が喋って巨大化?どうも巨人側にも人間と同じようなコミュニティーや文明があるようだな。今まで来ていたノータリンとは違う。それか、人間が巨人化してコミュニティーを作っているのか?いろいろ推測できますね、面白い。
27話 ただいま
サシャの過去。野獣のような女・サシャは巨人の襲来を告げに森の自分の家に急ぐと、そこには村が出来ていた。そして巨人と遭遇して戦い娘を救う。何とか父は無事だった。
28話 南西へ
どうも、ウォールローゼには穴がないようだ。でも巨人が来る、なぜ?どこか来るんだ?。ユミル、クリスタらは宿泊した古城で巨人に囲まれた。猿巨人は壁に上った。ニック司祭はハンジの問いに、上からの命令で何も言えない、しかしクリスタには真実が話せれる、と言った。続きを読む
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巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50mの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。845年、まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガーは一番外の壁、ウォールマリアの南のシガンシナ区に住んでいた。父は医者のグリシャ、母はカルラ。エレンは仮初めの平和に満足し、外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。

シーズン1 各話あらすじ(公式ページ)



進撃の巨人 Season1 amazon

有名なアニメですがオイラは漫画もアニメも未見でした。たまたまamazon prime videoに無料でシーズン1~4が有ったので見始めました。以下、各エピで気づいた点のみ記載します。

1話 二千年後の君へ シガンシナ陥落 (1)
皮剥ぎ?の超大型巨人や鎧巨人は別にして、他の巨人は裸でオツムが弱そうだな。エレンの母は目の前で真っ二つにされて食われてしまった、、、こりゃ、発狂しそう、超悲劇です。
2話 その日 シガンシナ陥落 (2)
エレンは訓練兵としてキース・シャーディス教官(この人かなり病的な顔つきなんですけど汗。)のところで修業を開始。
3話 絶望の中で鈍く光る 人類の再起 (1)
エレン、幼馴染のミカサ、アルミンの他にライナー、ベルトルト等友達が増える。何とか立体起動装置の訓練に合格するエレン。キース教官は父の知り合いだった。
4話 解散式の夜 人類の再起 (2)
母が亡くなってから早5年が経ち、エレンは正式配属間近。成績は5番目、トップはミカサ。エレンはみんなが行きたがらない前線の調査兵団を希望する。
5話 初陣 トロスト区攻防戦 (1)
再び大型巨人襲来。2番目の壁、ウォール・ローゼが破られた。エレンは善戦して弱点の首を切りかかったが巨人は突然消えた。その後、エレンはアルミンを助けるために巨人に食われてしまう。
6話 少女が見た世界 トロスト区攻防戦 (2)
ミカサの父母は人身売買の3人組に殺されてた。少女のミカサは売られそうになった時、エレンが助けてくれてエレンの家に引き取られていた。続きを読む
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第1話 戦争へ Aguero
2003年3月20日に始まった「イラク戦争」。同年5月には米ブッシュ大統領により大規模戦闘終結宣言が出された。それを受け、米国陸軍第1騎兵師団は2004年4月に平和維持活動のためイラクへ派遣される。バグダッドのサドル・シティで、パトロールをしていたアグエロ中尉率いるコマンチ・レッド小隊は、シーア派のモスクで男から銃を取り上げた。その後キャンプ・ウォー・イーグル基地のヴォレスキー中佐にこの件を問い合わせると、モスク内では武装してもいいそうなので、武器は返却した。しかし、これは甘かった。その後、連合軍の占領支配に反対するシーア派指導者サドル師を支持する民兵
から奇襲攻撃を受ける。激しい銃撃戦に、軽装備のアグエロ小隊は絶体絶命に陥る。

第2話 混沌 Volesky
イラク人民兵の襲撃を受けたレッド小隊は民家に避難し、その屋上で見張る。味方の応援部隊が到着するのを待っているのだ。だが、奇襲攻撃中に撃たれたチェンは、懸命な心肺蘇生もむなしく息を引き取った。キャンプ・ウォー・イーグル基地ではヴォレスキー中佐と部下のデノミーが応援部隊として出発すべく準備を整え、緊急対応部隊クルセイダーにも救出作戦に参加するよう要請した。先にクルセイダーの戦車部隊は向かったが、猛攻にあい一人死亡する。サドルの民兵たちは全警察署を掌握してクルセイダーを襲ったのも警察だった。一方、テキサス州中部の町キリーンに所在する陸軍のフォート・フッド基地では、サドル・シティでの奇襲攻撃の噂が広がり、家族の一部が動揺。だが正式な連絡は入っておらず、ひとまず安心をする。

第3話 未知の領域 Denomy
アグエロ隊を救出するチーム第1陣の隊長として出発したデノミー大尉。途中バスで道を分断されて迂回する羽目になり敵の罠にはまる。猛烈な砲火を浴びる中で、リーダーとしての資質が試される。デノミ―車はロケット砲の攻撃で壁に激突しエンスト、運転手ヒラーは命を落とす。15分後、司令官ヴォレスキー中佐も第2陣を率いて出発するが、バスの位置を変えられ別の道に誘導されて、第1陣と合流できず多くの死傷者を出してしまう。一方、フォート・フッドでは、デノミー大尉の妻ジーナが出産したばかりの赤ん坊を抱えつつ、ケアチームのサブリーダーとして苦悩するのだった。



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#1「新たなる運命」
1942年のドイツ占領下の港町ラ・ロシェルに、ドイツ海軍の通訳シモーヌが到着する。彼女はそこで弟の通信兵フランクと再会する。一方、有名なUボート艦長を父に持つクラウス・ホフマン大尉は、敵前逃亡した部下の軍法会議に出席。彼は銃殺刑と決まったものの、自分のチクリが死刑となるとは思わず悩む。しかし翌朝刑は執行されて、以後この事件は彼のトラウマとなってしまう。軍法会議後、ホフマンはUボート、U612の艦長に昇進した。
U612の整備は順調だったが、通信機に酒をかけて火を噴いて故障する。急遽フランクが徹夜で修理する羽目になり、更に翌日U612の乗組員となって出航となってしまう。フランクは姉シモーヌに22時に教会へ行って、物々交換して欲しいと頼む。シモーヌがそこへ行くとジャックリーヌという女がいて、その旨言いだすといきなり銃を突き付けられ、後ろから警官が飛んで来た。慌ててその場を逃げ出すシモーヌ。その後、隠れていたシモーヌを神父さんが助けてくれた。翌朝シモーヌがドイツ海軍地域司令部へ出勤するとゲシュタポのフォルスター警部から尋問の通訳を頼まれる。地下の留置場に行くと、そこにいたのは昨晩の女だった。

#2「極秘任務」
連合軍の護送船団迎撃に群狼(ぐんろう)戦術で迎え撃つUボートたち。U612の乗組員も一発おみまいしてやるとばかりに意気揚々だ。しかし、本部からの極秘指令によりU612のホフマン艦長は戦闘の途中で、やむなく現場を離れることを決断する。その任務とはあるアメリカ人、グリーンウッドを燃料補給時に乗せて送り届け、代わりに一人受けとることだった。更に航行中は無用な攻撃は禁止されてしまった。
一方、シモーヌは弟の部屋を探り、水兵たちが使う売春バーのマッチを見つける。フランクと取引した医者のモルトンはブツが貰えず、口封じのためにレジスタンスに殺されてしまう。シモーヌはレジスタンスのカーラからモルヒネを受け取り、空襲時のタイミングで留置場に行き、ジャックリーヌに注射する。ジャックリーヌも口封じされて、シモーヌは知らず知らずのうちにレジスタンスに加担していくのであった。

#3「招かれざる客」
U612はサミュエル・グリーンウッドを受け取る時、敵襲を受け、燃料補給していたミュラーを失う。戦うこともできないこんなのは恥だとストイックな先任は言い放つ。グリーンウッドはアメリカからUボート建設にかかわるドイツ国債を買っていた、彼はスポンサーだったのだ。その後、U612はアメリカの旅客船と出くわし魚雷を発射、命中させる。そして魚雷再装填の時、魚雷係が左腕を挟まれて腕を切り落とす羽目になる。
シモーヌはバーテンのナタリの後をつけて彼女の家を訪問する。ナタリはユダヤ人でフランクとの間にアナという女の子を授かっていた。そしてシモーヌはカーラにフォルスター警部に貴方の身元がバレたよと教え、その対価としてフランクとナタリの偽造パスポートを貰い、ナタリに「先に逃げて、弟は帰港後行かせる。」と渡す。シュルツ少佐がゲッベルスの宣伝映画の撮影でUボートでラ・ロシェルに入港するが、その直後レジスタンスが爆弾を爆発させる。シモーヌも倒れたが、命は助かった。ナタリは売春バーでワインを運んでいる時、ドイツの水兵に「寝ろ」と言われて「私はそんな女じゃない」と断る。お高くとまりやがってと激怒した水兵4人はナタリを暴行、輪姦する。彼女は瀕死の状態でマルゴが働く病院に運ばれた。

#4「嵐の前」
シモーヌはナタリの代わりに、赤ちゃんアナとおばあさんの面倒をみることになる。ある日、カーラが一人でシモーヌの家に来た。2人は無言で抱き合いレズビアンの関係に陥る。
U612が、会合点へグリーンウッドを送る時、先任(彼はぺルビチン中毒、麻薬中毒になっていた。)は暴言を吐かれてグリーンウッドを殴り海に突き落とし、ホフマン艦長に解任させられる。そしてアメリカの貨物船と落ち合い、ホフマンたちはグリーンウッドを連れて貨物船に乗り込む。グリーンウッドとの交換人は沈没したU113の艦長ヴランゲル少佐だった。だがアメリカの貨物船は駆逐艦2隻に連絡していて、ホフマン達ははめられたと気づいた。しかし、ホフマンも部下に1時間で帰らなければ魚雷で撃沈しろと時事していたので、お互い様だ。ホフマン達は即、退艦できた。



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第二次世界大戦中の1941年秋、ナチス・ドイツの占領下にあったフランス大西洋岸のラ・ロシェル港から、1隻のUボート「U96」が出航する。彼らに与えられた任務は、大西洋を航行する連合国護送船団への攻撃(イギリスの兵站を阻止すること。)であった。従軍記者のヴェルナー少尉はUボートの戦いを取材するため、歴戦の艦長と古参のクルー、若者ばかりの水兵を乗せたU96に乗り込む。荒れ狂う北大西洋での孤独な索敵行、ようやく発見した敵船団への攻撃と戦果、海中で息を潜めながら聞く敵駆逐艦のソナー音と爆雷の恐怖、そして目の前に突きつけられた死に行く敵の姿。疲労したU96の乗組員たちはクリスマスにはラ・ロシェル港に帰港できることを願うが、母国から届いた指令はイギリス軍の地中海要衝であるジブラルタル海峡を突破してイタリアのラ・スぺチアに向え、という過酷なものであった。中立国スペインのビゴにて偽装商船から補給を受けたU96は、敵が厳しく警戒するジブラルタル海峡突破に挑む。艦長、ヴェルナー少尉、そして乗組員たちの前には非情な運命が待ち受けていた。・・・





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28年前にベトナム戦争で戦友チルダース大佐に命を救われたホッジス大佐は、その後引退して弁護士となるが、今では離婚が原因で自滅的な生活を送っていた。一方、海兵隊屈指の勇士として知られたチルダース大佐は、暴徒に囲まれたイエメンのアメリカ大使館から大使家族を救出する命を受け、作戦を決行。しかしチルダースは、一家の命と引き換えに、イエメンの女子供を含む一般市民多数の死傷者を出したので、殺人罪を問われ軍事裁判にかけられることとなる。責任を追求されたチルダースはホッジスに自分の弁護を依頼する。・・・



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前編
戦国時代末期のとある山間の農村。村人たちは戦によりあぶれて盗賊と化した野武士(百姓たちは「野伏せり」と呼ぶ)たちに始終おびえていた。春、山に現れた野武士達の話を盗み聞いた者がおり、その年も麦が実ると同時に40騎の野武士達が村へ略奪に来ることが判明する。これまでの経験から代官は今回も頼りにならないことは明白であり、村人たちは絶望のどん底に叩き落とされていたが、若い百姓の利吉は野武士と戦うことを主張。村人たちは怖気づいて反対するが、長老儀作は戦うことを選択し「食い詰めて腹を空かした侍」を雇うことを提案する。力を貸してくれる侍を求めて宿場町に出た利吉・茂助・万造・与平の4人は、木賃宿に滞在しながら白米を腹いっぱい食わせることを条件として侍らに声をかけるが、ことごとく断られ途方にくれる。そんな中、近隣の農家に盗賊が押し入り、子供を人質にとって立てこもる事件が発生する。周囲の者が手をこまねく中、通りかかった初老の侍が僧に扮して乗り込み、子供を救い出すと同時に盗賊を斬り捨てる。侍は島田勘兵衛という浪人で、騒ぎを見ていた得体の知れない浪人風の男が絡んだり、若侍の岡本勝四郎が弟子入り志願したりする中、利吉が野武士退治を頼みこむ。勘兵衛は飯を食わせるだけでは無理だと一蹴、村の概要を聞くに仮に引き受けるとしても、侍が7人は必要だという。しかし、これを聞いていた同宿の人足たちが、これまで利吉ら百姓を馬鹿にしていたにもかかわらず、百姓の苦衷を分かっていながら行動しない勘兵衛を詰る。勘兵衛は翻意して、この困難かつ金や出世とは無縁の依頼を引き受けることを決意する。「この飯、おろそかには食わんぞ」共に闘う侍を求める勘兵衛の下に、勘兵衛の人柄に惹かれたという五郎兵衛、勘兵衛のかつての相棒七郎次、気さくなふざけ屋の平八、剣術に秀でた久蔵が集う。さらに利吉達の強い願いで、まだ子供だとして数に入っていなかった勝四郎も6人目として迎えられる。7人目をあきらめて村に翌日出立しようとしたところに、例の得体の知れない浪人風の男が泥酔して現れる。男は家系図を手に菊千代と名乗り侍であることを主張するが、勘兵衛らに家系図が他人のものであることを見破られてからかわれる。勘兵衛らは菊千代を相手にしないまま村に向かうが、菊千代は勝手について来る。一行は村に到着するが、先に帰ってきていた万造が「侍が来たら何をされるかわからない」と、強制的に娘の志乃の髪を切って男装させてしまったこともあって、村人たちは怯えて姿を見せようとしない。一行がとりあえず儀作に面会する中、危急を知らせる盤木の音が鳴り響くや、野武士襲来と勘違いした村人は一斉に家を飛び出し侍に助けを求める。これは菊千代の仕業であった。侍たちと村人たちとの顔合わせを成立させたことで、菊千代は侍の7人目として認められる。勘兵衛たちは村の周囲を巡り、村の防御方法を考案し、百姓たちも戦いの為に組分けされ、侍達の指導により戦いの心得を教えられる。一方、勝四郎は男装させられていた志乃と山の中で出会い、互いに惹かれてゆく。そんな折、菊千代が村人らから集めた刀や鎧を侍らの元に持ち込んでくる。それは村人が落ち武者狩りによって入手したものだった。負け戦での辛酸を舐めてきた侍たちはこれを見て気色ばむが、菊千代は「お前たち、百姓を仏様だと思っていたか。百姓ほど悪ズレした生き物はないんだ。でもそうさせたのはお前ら侍だ。」と激昂する。菊千代は、侍にあこがれ村を飛び出した百姓の出だったのだ。彼の出自と農民の事情を察した侍達は怒りを収める。村人は侍の指導の下で村の防衛線を固めるが、村はずれの数軒の家はどうしても防衛線の外になってしまう。守りきれない離れ家は引き払って欲しいとの申し出を聞いた茂助は、自分たちの家だけを守ろうと結束を乱す。それに対し勘兵衛は抜刀して追い立て、村人に改めて戦の心構えを説く。



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数多いベトナム戦争のドキュメンタリー映画の中でも、平均年齢19歳という若年兵士たちにスポットを当てた一編。


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レバノンのベイルートへ着任したABSテレビの戦場記者のドン・スチーブンス。酒場でEVNテレビのマイクに、PLOの大物ハムデとサリムを紹介してもらった。イスラエルは連日PLOを攻撃していて、ドンたちはその惨劇をスクープしていた。ある日ベイルートからPLOが撤退すると言うニュースが流れた時、プールサイドでくつろいでいたドンにある女が近づく。彼女はPLOのトップ、ヤシン・アブリアドに独占インタビューしたくないっ?と言ってきた。その夜約束の場所にドンが行くと目隠しされて廃墟に連れていかれる。そこにはヤシンがいて、「PLOはゲリラから政治集団に変わるのだ。テロ行為は止めてイスラエルを承認する。」と言った。このビデオは世界中を駆け巡る大スクープになり、ドンも一躍有名になる。しかし後日PLOのハムデから、「あの会見の内容は嘘で、ヤシンは偽物、ドンは騙されたのだ。」と言う声明がでた。ドンは自分の面子を守る為、ヤシンを探し始める。しかしPLOに加担するドンをイスラエルは苦々しく思い、彼は拉致られて脅されてヤシンの居所を聞かれるも、何とか無事に帰された。・・・

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1941年12月、ロンドンのチェコスロバキア亡命政府から、スロバキア人のヨゼフ・ガブチークとチェコ人のヤン・クビシュがナチス占領下の祖国に落下傘で降下しヨゼフは負傷する。二人は接触相手に裏切られトラックを盗んでプラハに向かう。プラハでヨゼフは獣医に治療を受け、レジスタンスのハイスキー に会う。二人はチェコスロバキアを占領するナチスのトップであるハイドリヒを暗殺するエンスラポイド作戦を実行する指令を受ける。彼らは二人の女性レンカとマリーをはじめとする人々の助けを得て、ハイドリヒが車で朝出勤するところを待ち伏せする計画を立てる。そして急遽ハイドリヒがパリに翌々日転任することを知り、1942年5月27日に実行する。


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1945年4月、連合国がナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしていた。第2機甲師団第66機甲連隊に所属する、ドン=ウォーダディーが車長を務めるM4A3E8 シャーマン(使用されたのはM4A2E8)「フューリー」号には以下のクルーが乗り組んでいた。砲手のバイブル、装填手のクーンアス、操縦手のゴルド。副操縦手は戦闘で死亡し、補充として新兵でタイピストを務めていたノーマン・エリソンが配属される。ノーマンは戦車の中を見たことも無く、ましてや戦闘に参加したことも無かった。デポでウォーダディーは武装SSに対して憎しみを抱いていることを顕わにする。ノーマン以外のクルーは北アフリカ戦線からの歴戦の猛者であった。そのため、ウォーダディーとともに生き残ってきたクルーは、戦闘経験が無くドイツ兵を殺すのに怖じ気づくノーマンを過小評価する。戦車小隊が縦列で行軍中、ノーマンは木陰に敵らしき人影を見つけるが味方に警告せず、そのせいでヒトラーユーゲント(少年兵)の攻撃によって先頭を走るパーカー中尉の戦車が破壊され、乗員もろとも火だるまとなってしまう。さらに、ドイツ軍対戦車砲陣地との戦闘の際にも、ノーマンは戦うことをためらってしまう。ウォーダディーは怒り狂い、戦争の現実を「教育」するためにノーマンに捕虜のドイツ兵を射殺するよう強要する。ノーマンはこれを拒否するが、ウォーダディーは力ずくで銃を持たせ、彼に捕虜を射殺させた。


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1939年の秋。ソ連がフィンランドに軍事的要衝であるカレリア地峡の明け渡しを迫るが、フィンランドはその要求を拒否。交渉決裂を受けてフィンランドではソ連の侵攻への備えを進め、平凡な農夫マルティとバーヴォのハカラ兄弟ら多くの男たちを招集する。戦争の実感もないまま呑気に集まった男たちは、ろくに揃っていない武器や装備に不安を募らせる。そうこうするうちにソ連軍が国境線に侵攻し、いよいよ戦争が幕を開ける。・・・


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第1章『その昔…ナチ占領下のフランスで』
1941年、第二次世界大戦中のドイツ軍占領下のフランスの田園地帯。この地に赴任した「ユダヤ・ハンター」の異名をとるナチス親衛隊のハンス・ランダ大佐は、行方不明になっているユダヤ人一家の手がかりを得るために酪農家のラパディットを尋問する。床下にその一家が匿われていることを突き止めると、部下に命じて床板越しにマシンガンで皆殺しにさせるが、ただ一人、娘のショシャナだけは逃げ出すことに成功する。ランダは走り去るショシャナの背中に向けてピストルを構えるが、引き金を引く代わりに別れの言葉を叫ぶ。
第2章『名誉なき野郎ども』
1944年春、アルド・レイン米陸軍中尉はユダヤ系アメリカ人8名からなる秘密特殊部隊を組織していた。レインが部下に説明する任務とは市民にまぎれて敵地奥深くに潜入しドイツ人を血祭りにあげることであった。捕虜はとらないという方針の下、拷問を加えた上で殺害しレインの祖先でもあるアパッチ族の慣わしに倣って各員が100人のドイツ軍兵士から頭皮を剥ぐよう命じる。一方、ドイツ軍の間ではレインの部隊は「バスターズ」の名前で知れ渡っており、その活躍は生存者を通してアドルフ・ヒトラー総統にも伝えられえる。「ユダヤの熊」こと軍曹ドニーは、協力を拒むドイツ軍下士官をバットで撲殺する。レインは唯一の生き残りのドイツ兵の額に一生消えないハーケンクロイツの傷をナイフで刻んだ上で解放する。またバスターズはドイツ軍兵士でありながらゲシュタポ将校13名を殺害して監獄に入れられていたスティグリッツを救出して仲間に引き入れる。
第3章『パリにおけるドイツの宵』
1944年6月、パリ。ショシャナは亡くなった叔父夫妻から映画館の経営を引き継いだ、身寄りのないうら若き女性映画館主エマニュエル・ミミューという別人に成りすましていた。ショシャナに想いを寄せるドイツ軍狙撃兵フレデリックは、彼のイタリア戦線での活躍をプロパガンダ映画『国家の誇り』に仕立て上げたヨーゼフ・ゲッベルス宣伝相にショシャナを無理やり引き合わせて、映画のプレミア上映会にショシャナの劇場を使用するようゲッベルスを説得する。そのビストロでの会食の場に、ショシャナの家族を皆殺しにしたランダ大佐が現れショシャナは緊張する。ゲッベルスとの話し合いが済むと、ランダはショシャナ一人を残らせて彼女の生い立ちや劇場について尋問するが、最後までエマニュエルがショシャナだとは気付かない。ランダが立ち去ると、ショシャナは極度の緊張から解き放たれ一人静かに泣く。その後、家族を殺された復讐にプレミア上映会に集うナチス高官をニトロセルロース・フィルムを使って、劇場もろとも焼き尽くすことを思いつく。


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第二次世界大戦下、イギリスに向かう途中であった客船がドイツ軍のUボートの魚雷攻撃を受け沈没してしまう。辛くも撃沈された船から逃れた男女数名は、1隻の救命艇に乗り合わせる。攻撃したUボートも連合国軍の攻撃で撃沈されるが、奇しくも、そのドイツ軍乗組員が新たな避難者として救命艇に加わる。・・・


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世界各地の戦場で戦ってきた傭兵ジェミー・シャノンは、世界的な鉱山会社の代理人エンディーンから、西アフリカの小国ザンガーロの政権安定度の調査を依頼された。それは、ザンガーロの地下資源プラチナを狙う鉱山会社から政権が転覆する可能性やそのような動きがあるか調べる事だった。ジェミーは野鳥の観察家キース・ブラウンとして入国し、調査や撮影を開始。しかし、ザンガーロのキンバ大統領のいる兵営を撮影したことから逮捕され、殴り倒されて強制送還された。・・・


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1942年、アドルフ・ヒトラー率いるドイツ第三帝国はその絶頂にあった。かつての友好関係を破棄して侵攻してきたナチスとソビエト連邦の戦いはドイツ軍が有利に運び、ソ連西部の一帯はドイツ軍の勢力圏と化していた。それでもなお、ドイツ軍は黒海・カスピ海方面の油田地帯を抑えるべく進軍を進め、その途上に横たわる大都市スターリングラードで激戦を繰り広げていたが、装備に勝るドイツ軍の前にソ連軍は消耗を強いられていた。ウラル地方の羊飼いであり、幼いころから祖父に狼を撃つことを仕込まれていたヴァシリ・ザイツェフは、今、赤軍に身を置いていた。しかし一兵士でしかないヴァシリは銃も与えられず、弾丸だけを渡される。そしてソ連軍による突撃がドイツ軍に撃退された後、ヴァシリと政治将校ダニロフは遺体の中に潜んで命を繋ぐが、ドイツの高級将校達が壊れた建物で寛ぐシーンを目撃。ダニロフは絶好の機会と狙撃を試みるが、実戦の経験が浅く、銃に弾が装填されていないことも確認せずに、引き金を引くという未熟さを露呈してしまう。ダニロフはヴァシリのアドバイスを聞いて銃の操作に彼の方が長けていると判断しヴァシリに狙撃を任せる。ヴァシリは砲弾の爆発に狙撃を合わせるという巧妙な手段によって瞬時にドイツ軍の高級将校達と、ヴァシリの気配に気づいた護衛の兵士を殺害することに成功した。命を救われたダニロフはヴァシリを賞賛し、二人は親友となる。政治将校に狙撃の才能を認められたことでヴァシリの立場は一転。広報係であるダニロフはヴァシリを有能な狙撃兵としてソ連共産党の機関紙で喧伝、狙撃によって次々とドイツ将兵を葬るヴァシリの活躍にソ連軍の士気は高揚、彼は一躍戦場の英雄となる。一方、ドイツ軍はヴァシリを仕留めるため、スターリングラードに狙撃の達人であるケーニッヒ少佐を派遣してくる。


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CIA分析官のマヤは、2003年にパキスタンのCIA支局に配属された。秘密基地(Black Site)では同僚のダンが、2001年の911、アメリカ同時多発テロ事件の金の運び屋とされるアンマルを尋問&拷問していた。マヤはダンやジェシカ、ジャック、トーマス、J.J.らとともに情報収集に取り組む。ある時アンマルは拷問から解き放たれ、豊富な食べ物と飲み物が与えられる。マヤとダンの前でアンマルは「アブ・アフメド・アルクウェイティ(Abu Ahmed al-Kuwaiti)」という名前を告げた。それは以前は明かされなかったビン・ラーディンの連絡係の名前であった。だが、ブラッドリー支局長はその情報の信憑性を疑い頻発する自爆テロの阻止を優先した。しかし2005年のロンドンテロ、2008年のパキスタンのイスラマバードでのマリオットホテルテロ(この時はマヤ、ジェシカは九死に一生を得た)は実行された。CIAはアルカーイダの医師を買収し、情報を聞き出そうとする。しかし2009年12月30日、アフガニスタンのチャップマン基地に現れた医師は身体に巻いた爆弾で自爆。これによってジェシカが死亡した。更にその直後、アブ・アフメドがすでに死んでいるという情報もマヤにもたらされた。


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1942年北大西洋。1隻のドイツ潜水艦Uボート571号がイギリスの駆逐艦に攻撃され漂流、救難信号を発信する。それを傍受したアメリカ海軍は潜水艦S-33をUボートに偽装、救援を装ってU571号を乗っ取り、ドイツ軍の最新暗号機(エニグマ)を奪取する作戦に出る。しかし、作戦遂行中、救難信号を受けU571号の救援に駆けつけた本物のUボートによって、S-33が撃沈され乗組員のほとんどを失ってしまう。敵潜水艦に取り残された副長ら数人は、扱いなれないUボート571号を駆使して、帰還しようとドイツ軍に立ち向かう。・・・


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