Rock'N Horror

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内のあらすじの後、続きを読むをクリックするとネタバレが有りますので、ご注意の程を。記事数は2020年06月22日現在で、2245作品。星はオイラのお勧め度で★1点、5点満点で採点してあります。

カテゴリ: Sf Fantasy

深海から出現した怪獣がアメリカ東海岸に壊滅的な被害を与えてから3年後。人類は巨大人型兵器“アルマダ・ロボット”で新たなる脅威に備えていたが???、再び現れた巨大怪獣の猛威は想像を遥かに超えていた。国防省上層部との意見対立からクビになっていたロス博士はラボに呼び戻される。そしてホロウィッツ博士と組み、怪獣の細胞を分析してその弱点を突き止めようとする。・・・



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

西暦2199年。地球は異星国家「ガミラス」と数年にわたる星間戦争を行っていった。圧倒的な軍事力を持つガミラスに防衛艦隊は壊滅寸前へ陥り、地球は遊星爆弾を用いた爆撃によって地上が壊滅し汚染され、人類は地下都市へ追いやられる。地表の汚染は地下都市にも達し始めており、人類絶滅まで1年と迫っていた。そんな中、地球はガミラスとは異なる異星人の惑星「イスカンダル」からの技術供与を受け、恒星間航行可能な宇宙戦艦「ヤマト」を完成させる。そして、イスカンダルに存在する汚染浄化システム「コスモリバースシステム」を受け取るため、艦長沖田十三の下、古代進・島大介・森雪ら乗組員を乗せたヤマトは、16万8千光年彼方の大マゼラン銀河のイスカンダルへ、往復33万6千光年の旅に臨むことになる。



宇宙戦艦ヤマト2199 amazon続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

宇宙戦艦ヤマトが回遊惑星アクエリアスの水柱を自爆により断ち切り、アクエリアスの水で宇宙に出来た海の中に沈んで17年が経過した西暦2220年。移動性ブラックホール、通称「カスケードブラックホール」が発見され、これが太陽系に接近して地球を飲み込むことが明らかになった。人類は、27,000光年離れた惑星アマールの月への移民を計画。移民船団を第1次、第2次と出発させるが、いずれも航海中に謎の敵から攻撃され消息を絶ってしまう。宇宙の辺境で貨物船の船長に就いていた古代は地球の危機に際して帰還し第3次移民船団の護衛艦隊司令の任に就く。アクエリアスの水で宇宙に出来た海の氷塊内に建設されたドックで修復・強化改装を受けて甦った新生ヤマトの艦長として、移民船、護衛艦隊と共にアマール星へ出発する。
yamatofultukatu



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

西暦2203年、銀河系中心部の宇宙で大きな異変が生じた。異次元断層から別の銀河が現れ、核恒星系付近で銀河系同士の衝突が起こり、多くの星々が消滅した。古代進は「宇宙戦艦ヤマト」の艦長として地球防衛軍の命を受け、この宇宙災害の調査とその宙域にある友好国「ガルマン・ガミラス帝国」の本星へ赴いていた。だが、生存者を確認出来ないまま宇宙災害の大爆発に飲み込まれ、やむなく危険を冒して無差別ワープを強行しこの宙域から離脱する。そんな中、地球から3000光年離れたアンファ恒星系にて銀河を回遊する水惑星「アクエリアス」が現れ、その第4惑星「ディンギル星」を水没させる。偶然ディンギル星の至近距離へワープアウトしたヤマトは、アクエリアスの水に襲われ逃げ惑っているこの星の人々を目撃する。古代達は決死の救助活動を行うが突如ヤマトを大波が襲い、1人の少年を救っただけでヤマトクルーに多大な犠牲者を出す結果となる。その後、ヤマトはディンギル帝国の艦隊と遭遇。ハイパー放射ミサイルの攻撃を受けて全乗組員が死亡あるいは仮死状態となり戦闘不能に陥るが、墜落した惑星で運よく自動操縦システムが起動し、地球へ向かう。母星を失ったディンギル星人の長「ルガール」は新たな移住先として地球に狙いを定め、アクエリアスを人為的にワープさせることで母星と同じように地球を水没させ、地球人類を絶滅させた後に移住することを画策する。ヤマトの情報からアクエリアスの存在を確認した地球人類は、接近してくるアクエリアスによる水没を避けるため地球からの一時避難を開始するが、ディンギル艦隊の攻撃によって避難船団や地球艦隊までもが全滅させられ、地球人類は地球に封じ込められていく。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

23世紀初頭、星間国家ボラー連邦と新興帝国ガルマン帝国との間で、銀河の覇権を争う銀河系大戦が勃発。ボラー連邦の属領バース星をめぐる戦闘で、ガルマン帝国軍の使用した惑星破壊プロトンミサイルの一つが軌道を外れ、流れ弾となり太陽に命中する。その結果、太陽の核融合異常増進が発生し、1年後に地球が灼熱地獄となり人類は滅亡、3年後に太陽は爆発して太陽系は消滅する危機となる。地球連邦政府が楽観視する中、唯一事態を重く受け止めた地球防衛軍司令長官・藤堂平九郎は、最悪の事態に備え、独自にヤマトを第2の地球探しの特務艦として派遣することを決定。長く艦長代理を務めてきた古代進を正式に新艦長として任命し、土門竜介・揚羽武ら新人乗組員を乗船させ、ヤマトは人類が移住可能な惑星探索に旅立つ。地球を発進したヤマトは、海王星付近において満身創痍で敗走してきたバース艦隊旗艦ラジェンドラ号と遭遇。援助を求めるラジェンドラ号に対し、地球側は中立の姿勢を保ちつつも人道的な観点からできる範囲の支援を行う。しかし、追撃してきたガルマン帝国のダゴン艦隊が現れ、地球の領空を侵犯してラジェンドラ号とヤマトへ攻撃を開始。ヤマトは応戦してこれを退けたが、星間戦争に巻き込まれることとなってしまう。惑星探査を続けるヤマトはダゴンによる執拗な攻撃(ミサイル攻撃、新反射衛星砲、二連三段空母、ブラックホールへの牽引ビーム攻撃)を受けることになるが、3度目の戦闘でダゴンを葬り去ることに成功する。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

西暦2202年。暗黒星団帝国の兵器・重核子爆弾が地球へと飛来。さらに、続々と押し寄せてきた敵の大戦力の前に、地球防衛軍は敗北し地球は瞬く間に制圧される。暗黒星団帝国は重核子爆弾によって人類の脳細胞を一挙に死滅させることが出来ると脅しヤマトの在処を示せと要求する。古代達ヤマトの乗組員達は、沖田艦長の銅像がある英雄の丘に集結し真田のいる小惑星イカルスへと向かう。しかし森雪が途中で負傷し宇宙船に乗れず一人だけ地球に取り残されることになる。地球から決死の脱出を果たした一行がイカルスに着くと、そこにはヤマトが隠されていた。ヤマトの乗組員たちは重核子爆弾の起爆コントロールが敵母星であると判断し爆発阻止のために暗黒星雲へと旅立つ。その頃、地球に取り残された雪は、敵将校アルフォンによって介抱されていた。雪はアルフォンから重核子爆弾の情報を聞き出すため彼の下に残るが、彼もまた彼女の思惑を知ったうえで傍に置いていた。そして次第にアルフォンは愛する人を信じ続ける雪の姿に惹かれていく。一方ヤマトは一路暗黒星雲へと向かっていたが、その旅の中で古代は真田志郎の姪とされた真田澪(みお)が実はスターシャと古代守の娘サーシャであることを知る。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

20世紀初頭のイギリス。コーンウォール州の漁村にて嵐の夜、弁護士ペンローズ氏の死体が海岸に打ち上げられる。彼はホテル相続の件で住み込んで仕事していた。地元には古くから海底都市クレオネスの伝説が残されており漁民たちはペンローズ氏の死との関連を噂する。現場に居合わせたアメリカ人の鉱山技師ベン・ハリスは事件を知らせるべく、ホテルを相続したアメリカ人女性ジルのもとを訪れた。そこで彼は、画家を自称する変わり者のスコットランド人宿泊客ハロルドを紹介される。するとペンローズ氏の書斎から奇妙な物音が。得体の知れない怪物に襲われたベンは、すぐにホテルを出るようジルに促すものの、彼女もハロルドもベンの警告を真に受けない。そうこうしているうちに、闇夜に紛れた怪物によってジルが隠し扉から誘拐されてしまい、後を追って秘密の通路へ迷い込んだベンとハロルドは、たどり着いた洞窟の泉の中に落ちてしまう。気が付くと、2人は古代の神殿のような場所にいた。そこで怪しげな男たちに捕まった彼らは、サー・ヒュー船長なる人物と対面する。・・・


wgdvp続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トロイ戦役は終った。勝ったギリシア軍は凱旋の途についた。木馬を発明してトロイを陥落させたイタカ国の国王ユリシーズもその中の一人だった。ユリシーズの女王ペネロペは夫の留守中、腹黒い王族から再婚を強いられていた。ユリシーズは部下とともに故郷へ向けて出帆したが、海神ポセイドンの怒りにふれて暴風雨に会い船を失って見知らぬ国に漂着した。そして記憶を失ってしまった。ここは航海と商業の民フェアーチ人の島、王はアルチノオ。その姫ナウシカアは海岸で失神したユリシーズを発見し王宮に連れ帰った。ナウシカアは頭がよく軍人として鍛えられていたような彼が気に入り、アルチノオを説得、二人は結婚することに決った。しかし、式当日ユリシーズは漂着した海岸に行き、突然記憶をとり戻した。・・・



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

近未来。豪華宇宙船アヴァロン号は5000人の乗客を乗せて地球を旅立ち、遠く離れた移住地スペースコロニー・ホームステッド2に向かって航行していた。乗客は目的地に到着するまでの120年間を冬眠装置(ポッド)の中で安全に眠り続けるはずだった。ところが、シールドがあったが巨大隕石に衝突し、核融合エンジンにアクシデント発生。それが原因で一つのポッドが不具合を起こし、エンジニアのジムだけが目覚めてしまう。ほどなく自分以外に誰も起きていないことに気づくジム。それもそのはず、地球を旅立ってまだ30年しか経っていなかった。つまり他の乗客が目覚めるのは90年も先で、それはこの宇宙船の中でたった一人きりで残りの一生を過ごさなければならないことを意味していた。それから1年が過ぎ孤独に押し潰されそうになっていたジムは、寝ている美しい女性オーロラ(ジャーナリスト)と出会い、彼女の記事を読みつくす。そしてポッドを開ける方法を見つけてしまった。・・・




続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

海底油田のリグ・ディープコア(海中採掘基地)付近の海域で、米軍の原子力潜水艦が沈没、行方不明となる。軍の特殊部隊から派遣されたコフィ大尉らと、バッドをはじめとする採掘基地の作業員らは人命救助の為、暗黒と水圧が支配する未知の海溝「アビス」へと向かうが、そこで待っていたものは、海底深くに生活していた人類とは違う生命体(エイリアン)だった。しかしコフィは、未知の生命体の存在を信じなかった。原潜沈没の原因をソ連の攻撃と信じるコフィは報復のため、沈没した原潜から核弾頭を極秘に回収するが、不慣れな海底活動でのストレスと重責へのプレッシャーから徐々に正気を失っていく。核弾頭を巡る作業員たちとコフィの攻防戦を経て、海溝深く沈んだ核弾頭を無力化するため、バッドは人類未踏の深度へ潜航する。・・・



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

源博雅は旧知の安倍晴明の屋敷を訪れ、都に鬼が現れて人を襲っていることを語る。晴明は博雅の依頼を受けて、右大臣・藤原安麻呂(やすまろ)の屋敷を訪れ「夜な夜な屋敷を徘徊する娘・日美子(ひみこ)に鬼が憑いているのではないか?」と相談を受ける。晴明は日美子が鳥の傷を癒す不思議な力を目の当たりにして、安麻呂に心配することはないと告げる。一方、博雅はある夜、美しい琵琶を奏でる青年・須佐(すさ)と出会い自身の笛と共演し悦に入っていった。(このシーンのハーモニーはかっこよかった。)晴明は朝廷に保管されている天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)に異変が生じていることを帝に告げるが、天叢雲剣に異変は見当たらず、帝は鬼退治を優先するように命じる。晴明は博雅と共に天叢雲剣の調査を続けるが、そこで鬼に襲われた人々が日本神話の神々の子孫だと知る。更に安麻呂の屋敷を訪れた晴明は、彼から日美子が実の娘ではなく、天叢雲剣を手に入れるために朝廷が滅ぼした出雲族の生き残りだと聞かされる。一方、平為成は晴明を追い落とすため、都で評判となっている術師・幻角を雇い入れるが彼の正体は出雲族の王だった。彼は息子の須佐を鬼に変えて神々の子孫を襲わせていた。須佐がこのまま神々の子孫8人食えば、彼は荒ぶる神・スサノオに変身する。そして須佐=スサノオに大和の朝廷を滅ぼそうと画策していたのだ。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

794年平安京。上役の依頼を受けた源博雅(みなもとのひろまさ)は陰陽師の安倍晴明(あべのせいめい)の屋敷を訪れ、それをきっかけに、二人は馬が合い友情を育む。御所では左大臣・藤原師輔の娘・任子が敦平親王(あつひらしんのう)を出産し、師輔の権勢がだんだん増していった。これに対し、右大臣・藤原元方(ふじわらのもとかた)の娘・祐姫(つけひめ)には最近すっかり帝(みかど)のお渡りは無くなっていた。元方のライバル師輔への嫉妬と憎悪は倍増。その心を見透かした陰陽頭・道尊(どうそん)は元方を利用して都を滅ぼそうと企む。道尊は敦平親王に呪詛をかけて殺そうとしたが晴明と巫女・青音(あおね)の力によって阻止される。これに焦った元方は二人を捕えて呪詛の罪で処刑しようとするが、師輔の命令で二人は事なきを得て解放される。しかし去る途中、道尊に操られた兵士が晴明に襲いかかり、彼を守ろうとした青音が切り殺されてしまった。博雅は青音が死んだことを悲しむが、彼女はその日の夜に生き返った。驚く博雅に対し晴明は、彼女が桓武天皇の命令で人魚の肉を食べ不老不死となり、150年間都を守護してきた巫女であることを伝えた。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

人類はソウルと呼ばれる宇宙から飛来した侵略者に肉体を乗っ取られ、絶滅寸前だった。知的生命体の脳に寄生するソウルに対し、わずかに生き残った人類は抵抗軍となって反攻の機会をうかがっていた。抵抗軍の女性メラニーは奮闘むなしくシーカーと呼ばれる人間狩りに従事するソウルに追い詰められ、仲間の身を守るために高所から身を投げて死を選んだが、生きながらえたメラニーはワンダラー(放浪者)という名のソウルを寄生させられてしまう。その結果、メラニーはワンダラーに寄生されたにもかかわらず魂は消滅せず、メラニーの肉体はワンダラーとメラニーという2つの魂を宿らせることとなった。一方、千年の長きに渡り宇宙を放浪してきたワンダラーも、他のソウルとは異なっていた。肉親や恋人を思うメラニーの強い意思に打たれたワンダラーは、メラニーの仲間の抵抗軍と暮らすことを選び、抵抗軍の1人イアンと種族を越えた恋にまで落ちる。人類への侵略が誤りだと悟ったワンダ(ワンダラー改称)は、ソウルを殺さずに人類から取り出せば、人類を蘇らせれるとその方法をみんかなに伝え、自らはメラニーに自分の肉体を取り戻させるため、死を選ぶことを決意する。・・・



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

月面にある刑務所に収監されているアニマル・ボリスに40年ぶりにケーキを持った女性が訪れた。ボリスは40年前エージェントエージェントKに腕を落とされて捕まっていた。看守の目を誤魔化して彼女が中に入ると、ケーキからはボリスの体の一部の虫、攻撃兵器が飛び出してひと暴れ。ボリスは脱獄に成功した。
一方、地球ではエージェントJとKのコンビは、今日も奇想天外なエイリアンたちを監視し、その暴走を取り締まるべく奔走していた。そんな中、MIBの指揮官である部長Zが亡くなり、葬儀後、新部長には女性のOが就任する。ある日、Jは単独で事件を追うKを不審に思い、その真相を問い詰めるも全く取り合ってもらえない。その夜、KからJに電話があったが結局何も話してくれず、Jは電話を切ってしまった。翌日、Jは出社してKを探すが、どこにもKの姿が無い。更に上司Oからは「Kは40年前に亡くなった。」という理解不能な発言が飛び出す。混乱するJ。何者かが過去を書き換えたのか?そして時を同じくして、ボリスらボグロダイト星人の侵略が一斉に始まり、地球は未曽有の危機に陥る。一体Kの身に何が起こったのか?すべての謎を解き明かし地球の危機を救うため、Jは40年前の世界にタイムジャンプを試みる。・・・


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2002年夏。準政府組織MIB史上最強のエージェントKが引退して5年。彼の跡を継ぎ、今やMIBでもエリート中のエリートになっていたJだったが、4年間続いたLとのコンビ解消後、誰と組んでも満足できなかった。そして勝手にニューラライザーで相方の記憶を消しては首にしてしまい、仲間からも疎まれて、やや孤立していた。やがて、Zからはパグ犬型エイリアンのフランクを相棒につけられてしまう。そんな中、ピザ屋の店主の殺人事件が発生。捜査にあたったところ、惑星ザルタとカイロス星人サーリーナが関わっているらしいことが分かった。この事件は25年前、Kが解決したはずの事件だった。真相を知っているのはKしかいない。Jは捜査のため引退した一般人となっているKを連れ戻しに向かう。Kことケビンは郵便局員をしても、相変わらずの偏屈ぶりだったが、Jの説得に応じてMIB本部へ向かい、復帰のためデニューラライザーで記憶を修復しようとする。しかし、同じ頃、セクシーな下着モデルに化けたサーリーナがMIB本部を襲い、瞬く間に占領してしまった。本部を脱出したJとケビンはデニューラライザーを探して旧友のもとを訪ねる。・・・


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ニューヨーク市警察のジェームズ・エドワーズ刑事は、とある事件の犯人を追い詰めたが、犯人は飛び降り自殺してしまう。しかし犯人が驚異的な跳躍力や異形の銃を使ったことで、こいつは普通ではないことを知る。しかし取調室の同僚の刑事たちは、犯人は自殺じゃなくエドワーズが突き落としたと思われてしまう。その時“K”と呼ばれる黒い背広服の男が登場。警察から連れ出して角の質屋へ。その質屋の店主は銃で頭を吹っ飛ばしても、また頭が出てきた。彼はエイリアンだったのだ。Kは銃を出せと言うと、商品棚が反転して奇妙な銃がたくさん現れた。その中にはエドワーズが見た銃もあった。Kは、自分の所属する組織MIB(メン・イン・ブラック)へエドワーズをスカウトする。エドワーズは他にも集められたエリート中のエリートたちに混じってテストを受ける。ただ一人合格した彼はKから現在、地球上には1500体ものエイリアンが人間に姿を変えるなどして生活していることを知らされる。エイリアンが犯罪や侵略行為に出ないよう監視し、彼らの存在を世間から隠すこと、それが最高秘密機関MIBの任務だった。MIBの一員となることを決意したジェームズは、クレジットカードの信用情報、運転免許の違反前歴に取得記録、社会保障番号、果ては指紋に至るまで一切の過去を抹消。捜査官エージェント“J”として生まれ変わり、Kとコンビを組む事になった。・・・


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1979年のオハイオ州。リリアン鉄鋼の事故で母エリザベスを亡くしたばかりのジョー・ラムは、保安官代理を務める仕事人間の父ジャックと折り合いが悪い。ある夜、ジョーと友人たち6人は、自主制作のゾンビ映画を作るため、スーパー8mmカメラを持って線路のすぐ近くで撮影をしていると、アメリカ空軍の物資を運んでいた貨物列車と線路を逆走する車が激突し列車が大破炎上する大事故となってしまう。ジョー達は奇跡的に全員無事だった。電車に衝突した車の運転手、ジョー達の通う中学校の生物教師であるウッドワードは、ジョー達に血だらけで「今、見たことを決して誰にも言ってはいけない。そうしなければ君達と君達の親も殺される。」と意味深な言葉を残したが、その言葉の真意はわからないまま。ジャックは飲んだくれのトラブルメーカー・ルイスを父に持つアリスとの付き合いを良く思わない。というのは、母エリザベスは死ぬ日、酔ったルイスの仕事を善意で交代して事故にあったのだ。そして列車事故の後、街では保安官の失踪、犬の逃亡、原因不明の停電が続くなどの怪異が続発。空軍の事故調査チームのネレク大佐は、無線でウォーキング・ディスタント作戦と聞き、問い詰めるジャックを拘束してしまう。そして偽の山火事を起こし、住民に避難命令を出す中、アリスも何者かに攫われてしまった。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2031年。世界は地球温暖化を食い止めるべく散布された化学薬品CW-7によってすべての陸地が雪と氷に覆われ、極寒に耐えられない生物は死に絶えてしまった。生き残ったわずかな人類は永久機関によって動き続ける列車「スノーピアサー」の内部にて暮らしていたが、そこでは前方車両に住む富裕層がすべてを支配し、最後尾に住む貧困層は奴隷同然の扱いを受けていた。そんな中、貧困階級のカーティスは自分たちを苦しめる理不尽な支配に立ち向かうべく、仲間と共に反乱を企てる。カーティスたちは監視の兵士を倒して最後尾の扉を開くと、拘束されていたエンジニアのミンスを解放し、前方の扉の電子錠を開くが、世界中の路線を1年かけて巡る列車は食料も車内で生産し、少数の富裕層が優雅に暮らす別世界だった。カーティスたちは驚きと共に怒りを募らせ、先頭車両を目指す。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

スノーホワイトがラヴェンナを倒す前のお話から。邪悪な女王ラヴェンナの妹フレイヤは婚約者のいる男と愛し合っていて娘を授かる。しかし、愛されている彼女に嫉妬したラヴェンナは「彼はフレイヤとその娘の元を去るだろう」とフレイヤに言う。フレイヤはその言葉を信じていなかったが、ある夜、男から駆け落ちしようと手紙を貰い庭に出ていくと、その隙にその男が娘を焼き殺してしまう。最愛の人に裏切られ、娘を失い深く悲しんだフレイヤは禁断の魔法の力を得ると同時に氷のように冷たく、愛を信じない氷の女王となり、氷の王国を作った。そして彼女はこの王国の掟として愛することを一切禁止した。フレイヤは村々で子供達をさらい鍛え上げ戦士「ハンツマン」にし、強力な軍隊を作っていった。そんな中でもエリック、サラ、タルは最も優秀でフレイヤに気に入られていた。愛は禁止されているが、お互い好きなエリックとサラは永遠の愛を誓い、サラは自分のペンダントをエリックに渡す。そして彼らは一緒に氷の王国を去る事を決める。しかし、それをフクロウのスパイを使って知ったしまったフレイヤは大勢の戦士達を使って二人を引き離す。そしてエリックの前でサラを殺しエリックも殺して川へ流すのだった。それから7年後、生きていたエリックはスノーホワイトの王国にたどり着いていた。(ラヴェンナは倒された後だ)ここで平和に一人暮らししていた彼だったが、「死んだ女王ラヴェンナの魔法の鏡を聖域に閉じ込めようとしたところ、盗まれてしまったので取り戻して欲しい」と王子に頼まれる。エリックはこの会話をフレイヤのスパイのフクロウに聞かれていた事を知ると、これを引き受ける。フレイヤが鏡を手にしたら、今よりさらに邪悪な力を得ると知っているからだ。彼はパートナーとして二人のドワーフ達と一緒に鏡を探しに行く。旅の途中で氷の王国のハンツマンたちに襲われるがサラが助ける。実はサラは生きていたのだ。死んだと思っていたサラに再会して喜ぶエリックだったが、サラはあの日エリックが一人で逃げる所を見たとエリックに迫る。フレイヤが二人にそれぞれ違うビジョンを見せていたのだ。サラはエリックが彼女に貰ったペンダントをつけているのでエリックの言っている事は本当なのではと思い始める。そして二人は再び愛を確かめ合うのだった。


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

惑星ロミュラスのロミュラン帝国で謎の人物シンゾンによるクーデターが発生したころ、地球では惑星連邦宇宙艦エンタープライズの副長だったライカーと、カウンセラーのトロイとの結婚式が行われていた。エンタープライズはトロイの故郷の惑星へ向かう途上でロミュランとの中立地帯近くから発せられる陽電子波(ポジトロニックサイン)を感知、データのプロトタイプで兄とも言えるアンドロイド「B-4(ビーフォー)」を発見する。B-4は修理されデータの記憶を与えられるが、うまく記憶できない。その直後、エンタープライズにロミュラン帝国との和平交渉の任務が下る。ロミュラス星へと到着したピカードはロミュランの新総督シンゾンが自分のクローンであることを知る。ピカード艦長とシンゾンの交渉は進み、惑星連邦とロミュラン帝国との距離は縮まったかのように見えた。しかしシンゾンは、B-4を利用して艦隊の機密を盗み、さらに、シンゾンの乗艦シミターを訪れていたピカードとデータを拉致した。ピカードらはなんとか脱出しB-4は停止させられた。また、シンゾンの目的が、己の病気の治療のためピカードから骨髄移植を受けることと、シミターに搭載した超巨大セラロン放射線発射装置を使って地球の全生物を滅ぼすことだと明らかになる。エンタープライズが地球防衛のための配備に向かう途中、ピカードを狙うシンゾンが超巨大戦艦シミターで襲撃してきた。ロミュランの援護もあったが、最新最強のシミターには歯が立たず、またピカードの「血を引く」シンゾンの将才もあり、ついに大破に追い込まれたエンタープライズは、隙を見てシミターに体当たり攻撃をした。双方とも甚大な被害を受けて戦闘不能になったため、シンゾンはピカードの奪取を断念し復讐を果たすべくエンタープライズにセラロン放射線を放とうとする。セラロン放射線阻止のためピカードが、そしてデータがシミターに乗り込む。・・・


続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ