Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2020年02月15日現在で、2192作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

カテゴリ: Action

深夜のパリの薬局に麻薬中毒の少年少女達が薬欲しさに乱入するが、警官隊が到着したことによって銃撃戦となる。彼らは警官隊からの銃弾に全て倒れたかに見えたが一人残った少女が警官を射殺してしまう。警察署に連行された少女は、取調室で刑事に名前を聞かれた際に男性名の「ニキータ」と名乗り、それが彼女の呼び名となった。ニキータに無期懲役の終身刑が下り、護送されて目が覚めると殺風景なベッドルームに入れられており、ボブという政府の秘密警察を名乗る男が現れる。彼女は既に戸籍から死亡と自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた工作員としてここで訓練を受けて生きるか、それとも本当に死ぬかの選択を迫られる。ニキータは反抗し逃げようとするが叶わず訓練を受けることとなる。3年後、ニキータの誕生日。ニキータはお祝いにとボブに街の高級レストランに連れて行かれ突然暗殺の指令を受ける。更に暗殺したまでは良かったが、脱出する窓は壁になって出られず、必死に逃げてきた。これが最後の訓練であり秘密訓練所を卒業した。ニキータは、工作員ジョゼフィーヌというコードネームと、看護士マリーという表の身分を持たされ、街で一人暮らしすることになった。そしてスーパーのレジ係・マルコをナンパして同棲生活を始めた。しかし、それでも工作員としての仕事は与えられ、マルコに隠しながらの二重生活が始まった。・・・



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ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンは、プロの殺し屋として、レストランの店主という表の顔を持つイタリア系マフィアのボス、トニーを介した依頼を完璧に遂行する日々を送っていた。ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダと、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実父であるジョセフだけではなく、異母姉のジョアンからも虐待を受けており、継母のマージからはまるで関心を向けられず、幼い弟マイケルにしか心を開けない閉塞感に満ちた日常を送っていた。「大人になっても人生はつらいの?」と尋ねるマチルダに、レオンは「つらいさ」と答える。その翌日、ジョセフが麻薬密売組織のコカインを横領したことを見抜いたスタンとその一味がジョセフの部屋を襲撃。現場は銃撃戦となり、マチルダの家族は4歳のマイケルもろとも殺害される。レオンのためにいつもの2パックの牛乳を買いにでかけ、運良く難を逃れていたマチルダは、とっさに隣室のレオンに助けを求め、レオンはしばし逡巡した後に彼女を保護する。



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妻の殺害という無実の罪を着せられたビル・カイオワは、5年の刑期を終え模範囚として釈放された。そしてビルは4人の男を雇い、妻殺害の真犯人であり強盗団コマンチ団のボスになっていた旧友のフェゴーへの復讐を決意する。・・・



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紅海で研究中のダイバーがサメに食い殺された。ダン教授とアンナは素性不明の青年ケインを後任として雇う。スーダンのカーツームの警察から逃走中のケインにとって研究助手は良い隠れ蓑だったが、教授の真の狙いが海底の沈没船ヴィクトリア号にあると知り、計画の乗っ取りを企てる。だが、その海は人食いザメが回遊する恐怖の海域だった・・・。


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截拳道ジークンドーの使い手ビリー・ローは、武道仲間のチン・クーを訪ねて日本にやってきた。ビリーとチンは、多くの者から狙われる程の大物で、使い手としてはナンバーワンの座にいたが、ふたりとも武芸は殺人のものではなく自己を防衛するためのものだという信念をもっていた。帰国したビリーは、武道の修練に励んでいる弟のボビーを訪れるが、もうエキスパート気取りになっているボビーの思い上った態度に不安を抱いた。ある日突然チン・クーが死に、その葬儀に出席するためビリーは日本に渡る。まず、ビリーは銀座のナイトクラブで歌うクーの娘メイを訪ねる。すると、死ぬ前日に彼女にある箱を託していたことがわかる。その箱を娘から見せてもらう瞬間、何者かが現われ箱を奪われてしまうビリー。やがて、チン・クーの葬式の日がやってきた。そして葬式が終わり、埋葬直前に突然ヘリコプターが襲来し棺をつりあげて飛び去ろうとする。とっさに飛びのるビリーだったが、次の瞬間吹き矢で振り落とされ、彼は絶命してしまう。


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ドクター・ランド率いる国際マフィアは有能なスポーツ選手や俳優などを終身契約にし暴利をあげていた。ドクター・ランドは、世界的なアクション映画スター、ビリー・ローと、彼の恋人であり歌手でもあるアン・モリスに終身契約を迫る。ビリーは『ドラゴンへの道』撮影中に天井から照明が落下してくるなどの脅しを受けるが、かたくなに契約を拒否する。ついにしびれを切らしたランドはビリーを暗殺するように命じ、『ドラゴン怒りの鉄拳』のラストシーンの撮影中にビリーは顔を撃たれる。ビリーの葬儀が盛大にとりおこなわれたが、実はビリーは一命を取りとめ自分を死んだことにしていた。アンの安否を気づかいながら、ランドへの復讐を決意するビリー。ビリーとマフィアの戦いがはじまった。・・・


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イタリア・ローマの中華レストラン「上海」は、その土地を狙う地元のギャング(地上げ屋)に毎日の様に執拗な嫌がらせを受け、客も恐がって殆ど来なくなり閑古鳥の鳴く状態が続いていた。亡き父の後を継いだ女店主のチェンは叔父の香港の弁護士に相談すると、急病で来られなくなった弁護士の代わりに従兄のタン・ロンがやって来た。弁護士を頼んだはずが、やってきたのはいかにも田舎から出てきたばかりの風貌の青年。おまけに異国の地の言語・習慣の違いに戸惑いドジをふむタン・ロンに初めのうちはチェンは呆れ、空手を嗜むジミーやトニーらレストランの従業員達は馬鹿にする。しかし、ある夜ギャングの送り込んだチンピラ集団をタン・ロンは鮮やかなカンフーで簡単に倒すと一転従業員から尊敬されるようになり、タン・ロンの飾らない性格にチェンは淡い気持ちを抱くようになる。タン・ロンが加わった事でチェンと従業員達はギャングに立ち向かう決意を固めるが、叔父で調理担当のウォンだけは頑なに反対。そのうちタン・ロンの暗殺計画、チェンの誘拐等、ギャングの手口はエスカレートしていくが、タン・ロンの拳法と機転により、ことごとく失敗。引き下がれなくなったギャングのボスは最終手段として、アメリカ人の屈強な空手の達人・コルトを呼び寄せる。ギャングの罠によってコロッセオに誘い込まれたタン・ロンは、コルトと一対一の決闘をすることになる。・・・


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日清戦争・日露戦争で大日本帝国が勝利した数年後の1910年、清朝末期の上海で中国武術の大家・霍元甲が謎の死を遂げた。霍元甲がその年創始した精武館(上海精武体育会の前身である上海精武体操学校がモデル)の愛弟子の陳真は悲しみに暮れながらも、師匠の突然の死に疑問を抱く。時を同じくして始まった日本人柔道場からの執拗な嫌がらせ。ある夜、陳真は精武館に使用人として日本人スパイが紛れ込んでいる事を突き止め、やがて師匠の死の原因が、精武館を脅威だと感じた日本人柔道場主(虹口道場)・鈴木寛の陰謀だと知り、陳真はたった一人で復讐の闘いへと向かっていく。・・・


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平安末期、平家が支配する闇の時代。京の五條橋では、平家武者が次々に”鬼“に襲われるという怪事件が起こっていたが、その正体は源氏の生き残りである遮那王しゃなおうであった。遮那王は、影武者・芥子丸けしまると護衛僧兵・剛人を引き連れ、源氏再興を誓って殺戮を繰り返していたのだ。一方その頃、筑紫の国英彦山霊場にて不動明王から「偽りの姿を持つ鬼を討って功名を得よ」との啓示を受けた破戒僧・武蔵坊弁慶は、高僧・阿闍梨あじゃりの忠告も聞かず、比叡山から大太刀”鬼切丸“を盗み出し、五條橋に向かっていた。道中、弁慶は刀鍛冶の無宿人・鉄吉と出会い案内役を頼み、遮那王が潜む逢魔ヶ森へ踏み込んでいく。・・・




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砂漠化し荒廃したウェイストランド(荒野)で、元警官マックスは、過去に救えなかった命の幻覚と幻聴に煩わされ、狂気に侵されているのは世界なのか自身なのか曖昧になる中、生存本能にだけ突き動かされV8インターセプターを駆る。流浪の途上で暴徒らの襲撃に遭い捕縛され、シタデルという砦に連行されたマックスは、インターセプターを奪われた上に身体を拘束され、環境汚染からの疾病を患う住人に供血利用される。そこではイモータン・ジョーを首領とした独自教義を持つ好戦的な集団の支配のもと、潤沢な地下水(アクア・コーラ)と農作物栽培を牛耳ることで成り立っている独裁社会が築かれていた。ガスタウンへと向かう取引当日、ジョーの部隊を統率するフュリオサ・ジョ・バッサ大隊長は、ジョー一族が受胎出産させることを目的として監禁していた5人の妻(ワイブス)であるスプレンディド、トースト、ケイパブル、ダグ、フラジールの身柄を秘密裏にウォー・リグに搭乗させ、フュリオサの出生地である「緑の地」に匿う逃亡計画を、3000ガロンのガソリン取引を隠れ蓑に東へと進路を変えて実行に移す。部下の背任行為と、妻たちと、その胎内の我が子を奪われたと知ったジョーは配下の戦闘集団ウォーボーイズを引き連れ、友好関係にある人食い男爵と武器将軍の勢力を援軍に追走を開始する。マックスはウォーボーイのニュークスの常備用「血液袋」として追尾車両に鎖で繋がれワイブス追走の争いに巻き込まれることになった。・・・




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どんな暗殺も素早くやってのける凄腕の殺し屋キャット。孤独な彼の心が癒されるのは深夜ラジオのDJサイモンへの電話と近所に住む美しいキャリーの姿を偶然眺める時だけ。 しかし、彼女は殺し屋である彼の事件を捜査する刑事であった。闇の仕事をしながら、かつて自分を裏切り罠にはめた元同僚ウォンを追うキャットがその男を見つけた瞬間から、キャリーとの運命の糸も絡まり合うことになる。・・・


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煉瓦工場と染色工場を経営しているハンは武道の道場・正徳武館を持ち、多くの若者たちの武道の訓練と人格の向上に努め人々から人格者として尊敬されていた。一方、近くにもう一つ道場・鉄鈎門があったが、それは麻薬と売春で儲けているチャオが開いている道場で、一味はいつも手鉤を武器として持ち歩いていることからフック・ギャングと呼ばれ町の人々から嫌われていた。チャオは、かねてからハンの経営している二つの工場に眼をつけ、何とかして手に入れようと狙っていた。ある日、町の料理屋で、チャオの高弟(一番弟子)マーと、ハンの愛弟子ティエンロンが対立し、ハン一門の若者たちと鉄鈎門一味が町外れの谷で決着をつけることになった。大乱闘の末、鉄鈎門一味は敗走したが、ハン一門にも二人の死者と多くの負傷者が出た。この事件を知ったハンは、原因はともあれ血気にはやっての無意味な戦いを戒め責任者であるティエンロンを処罰した。そして、ハンがチャオに詑びにいこうとした矢先に、部下を従えたチャオが道場に乗り込んできてティエンロンの引渡しを要求。ハンがこれを断わったことから再び死闘が展開し、最後にハンとチャオの対戦となったがチャオは脚に傷をうけて引きあげた。チャオは復讐の為に各国から武道の専門家を雇いこんだ。沖縄の空手の達人・二谷太郎と高弟二人、韓国のテコンドーの名人チン・チー・ヨン、ムエタイ選手ツイ兄弟、インドのヨガの先生ムラ・ツン、日本の柔道四段の高橋、更にチベット戦法の二人のラマ僧だ。チャオは、こうした各国各流儀の武道の達人たちの助太刀を得てハン一門に決戦を挑むことになった。


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大雨による洪水のため農作物に大被害を受けたチョウアンは、叔父さんの紹介で従弟のホイ一家を頼って都会で働く決心をかためた。旅立つとき、母は喧嘩早い彼の行末を安じて人との争いをかたく禁じ、チェン自身も母から贈られたヒスイのペンダントにかけて、絶対に喧嘩をしない誓いを立てた。その彼が身を寄せることになったホイの家は、妹のハオ・ムイを始めとする大家族で暮していたが、男たちは町の南にある製氷工場で働いていて、チョウアンもそこで働くことになった。町の有力者であるマイが経営するこの製氷工場は表向きで、ここで作る氷の塊の中に隠した麻薬の密売が彼の本業だった。そんなこととは知らないチョウアンは工場で働き始めた初日、ふとした手もとの狂いで氷を搬送路から落とした為、中に隠してあった麻薬が飛びだしてしまった。そして、それを目撃した工員のチンとギムの二人が行方不明になった。不信に思ったホイは工場長、社長のマイを訪ねるが、その彼も社長の息子に殺されてしまう。広大な屋敷に住んでいるマイは、自ら陣頭に立って親衛隊にカンフーを教える腕の持主だった。家に残された仲間たちは、ようやくマイ一味を疑い始め情報を要求してストライキに入る。その結果、無理矢理働かせようとするマイの部下たちとの間で乱闘が始まり、静観していたチョウアンも巻き添えをくい母が贈ってくれた大切なペンダントが真二つに割れた。さしものチョウアンもこれ以上我慢できなかった。チョウアンの強さに驚いた工場長は、この有様をボスに報告し彼を新しい主任に任命した。


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ミスター・ハンが3年に1度開催する武術トーナメントへの招待を受けた少林寺の高弟リーは、国際情報局のブレイスウェイトに犯罪組織の疑いが高いハンの島の内偵を依頼される。準備の為に一度帰郷したリーは家人から、数年前ハンの屈強な手下オハラ達によって追い詰められたスー・リンが自害を遂げた事を聞き、ハンへの復讐を誓う。招待客の中には借金を重ねマフィアに追われているローパー、職務質問してきた警官を暴行し半ば逃亡状態のウィリアムズも居た。到着した招待客を迎えるのは金髪の美人と、筋骨隆々の男ボロ。島は要塞化されており、広大なコートでは大勢の男達が武術の訓練を行っていた。トーナメント前夜の祝宴は至れり尽くせりであったが、リー、ローパー、そしてウィリアムズは徐々にハンに対する不信感を募らせる。祝宴も終わりリーは夜を過ごす相手として祝宴会場で見かけたメイ・リンを指名。彼女は数ヶ月前よりハンの島に潜り込んでいた諜報員だった。その夜メイはリーに、ハンに呼び出された女性が次の日から忽然と姿を消す事を伝える。


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18世紀、満州族の清朝が支配する中国。弾圧されている漢民族の志士達は、いつか再興をと願い地下に潜っていた。清朝は刺客としてギロチン使いの盲目の僧・封神(フンシェン)を送り込み、反逆者抹殺を図る。また、片腕ドラゴンと呼び声が高いユーは悪事を働いている、封神の弟子たち、左竜(ゾウロン)と左虎(ゾウフー)を撃破した。怒った封神は自分の家を焼き払い、片腕ドラゴン仇討に出かけた。その時、ユーはカンフー道場を開き、門下生に自身の技を教えていた。ある日、知り合いの鷹爪塾の総長から流派関係なしの武闘大会を開催するから、ご参加願いたいと申し出があった。ユーは熟考の末、清朝を刺激したくないとの事で参加を辞退。その代り、試合を見に行くことにした。・・・


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イーサン・ハントと彼のチーム“IMF”は、各国の元エリート・スパイたちによって結成され、国際的な陰謀をめぐらす謎の組織“シンジケート”を追っていた。しかしその矢先、IMFはCIA長官によって解散を命じられ、メンバーはバラバラに。その後、単身でシンジケートの実体解明を進めていたイーサンは囚われの身となってしまう。その窮地を救ったのは、なんと“シンジケート”と思われた謎の美女イルサだった。やがて秘かにベンジーらチームのメンバーを再集結したイーサンは、敵か味方か分からないイルサをも、その能力を買ってチームに加えるとシンジケートを壊滅すべく史上最大の不可能ミッションに挑むのだったが…。



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香港。日本で凶行を繰り返したカルト教団の教祖・吉永が逮捕された。富士の教団本部にも突入した鷹見刑事は同地を訪れ、引き渡しを渋る香港政府と日本領事館の間で交渉を始める。そこへ教祖奪還をはかる滝澤率いるテロリストの残党が乱入。その際上司リンを殺された香港警察の刑事のケンと鷹見は組んで彼らを追う。一方、滝澤らは細菌の権威である化学者・森本を拉致して科学兵器を製造。彼らはなんとケンの恋人であるTVニュースキャスターのアニタが務めるテレビ局を占拠し、香港市民の命と引き換えに1時間以内に教祖釈放を迫る。鷹見とケンは女警部チンと共にテレビ局に潜入し、人質を無差別に惨殺しはじめたテロリストに決死の応戦を開始した・・・



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1933年。杭州に拠点を置き、日本からの独立を目指す韓国臨時政府は日本政府要人と彼らに協力する親日派カン・イングクの暗殺を計画。韓国独立軍が誇る戦闘のエキスパート、女狙撃手アン・オギュン、速射砲チュ・サンオク、爆弾職人ファン・ドクサムの3人を上海に集め暗殺チームを結成する。しかしチームを作った臨時政府の警務隊長ヨム・ソクチンは日本政府の密偵で、秘かに殺し屋“ハワイ・ピストル”を雇い3人の殺害を依頼していた。そうとも知らず暗殺実行のため京城へと送られるアンたちだった。・・・



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地方検事のハービー・デントの死後から8年。デント法によりゴッサム・シティ警察はほぼ全ての組織犯罪を根絶した。一方、バットマンに扮しゴッサムの不正と戦ってきたブルース・ウェインは、デントの犯した罪をかぶり、バットマンとしての活動から引退、ウェイン産業の職務からも遠退いていた。そんな状況の中、ウェイン産業の役員で会社の乗っ取りを企むジョン・ダゲットとの取引のため、セリーナ・カイルが、ウェインの自宅に潜入し彼の指紋を取得、併せてバイロン・ギリー議員を誘拐する。セリーナはダゲットの部下に指紋を渡すも裏切られ、ダケットの傭兵たちと戦闘状態となる。セリーナは警察に通報し、ジム・ゴードン市警本部長を含むゴッサム市警がその取引現場に到着する。戦闘は市警と傭兵たちと間に移り、セリーナはその混乱に乗じて逃走する。結果、市警は全滅し、ゴードンも傭兵たちに捕えられる。傭兵を統率するベインに、デントの殺人の罪をバットマンが被っているという事実が記された、ゴードンのスピーチ原稿が奪われる。ゴードンは隙を見て逃走し、重傷を負いながらもジョン・ブレイクに拾われる。ブレイクから事態を伝え聞いたブルースは、バットマンとして再起する。ブルースの指紋を入手したベインらは、ゴッサムの証券取引所を襲撃しこれを悪用、ブルースの破産を導いた。これに対し、ダゲットにウェイン産業が管理する核融合炉を悪用されることを恐れたブルースは、会長職を役員のミランダ・テイトに引き継がせた。ダゲットは、会社の乗っ取りが失敗に終わり、ベインに首を折られて死亡する。ベインこそ、ラーズ・アル・グールのゴッサム破壊の使命を引継ぐ黒幕であった。


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道化師のマスクを被った犯罪者の一団がゴッサム・シティ銀行を襲うが、一団は互いに裏切りあって最後の一人になるまで殺し合う。生き残った男はジョーカーであり、銀行に預けられていたマフィアの資金を奪って逃走する。ブルース・ウェインことバットマン、地方検事のハービー・デント、ゴッサム市警のジム・ゴードンの三人は、ゴッサムから組織犯罪を無くすため活動していた。ブルースはハービーの理想に感銘を受け、彼のキャリアをサポートする一方、堂々と悪と戦うハービーこそがゴッサムの求める真のヒーローであると考えバットマンの引退を考えていた。ブルースはレイチェル・ドーズに想いを寄せているが、レイチェルの気持ちはブルースとハービーの間で揺れていた。マフィアたちが集まり、サルバトーレ・マローニ、ギャンボル、チェチェン人ボス、会計士のラウが会議を始める。ラウは自身に危険が及ぶのを察知して香港に逃亡したためテレビ通話で参加したが、会議にジョーカーが現れ、バットマンは法律によって妨げられないことを警告する。ジョーカーはマフィアの資金の半分と引き換えにバットマンを殺す事を提案する。ギャンボルはジョーカーの態度に腹を立て懸賞金をかける。しかし会議後に彼はジョーカーによって殺されてしまい、ジョーカーが彼の組織を引き継ぐ。最終的にマフィアはジョーカーの提案を受け入れる。バットマンはラウを香港で見つけ、マフィアに不利な証言をさせるために彼をゴッサムに連れ帰り、警察はラウの証言から多くのマフィアを逮捕する。しかしジョーカーはテレビを通じてバットマンが正体を明らかにしない限り、人々を殺し続けると脅迫する。バットマンの仮装をした男の死体をビルから晒し、警察本部長のジリアン・ローブ、裁判長、ハービーの殺害を示唆する。ローブ、裁判長の二人が殺され、ジョーカーがブルースがハービーのために開いたパーティー会場にやってくる。ブルースはバットマンとなり、ジョーカーに突き落とされたレイチェルを救う。ジョーカーは次に市長のアンソニー・ガルシアの殺害を暗示。ローブの葬儀パレードでジョーカーはガルシアを殺そうとするが、ゴードンが暗殺を阻止すると同時に犠牲になった。追い詰められたブルースは、これ以上の犠牲者を出さない為にハービーの会見で正体を明らかにする事を決めるが、ハービーは自分がバットマンだと発表する。ハービーは警察に連行される事になるが、ジョーカーが現れて護送する輸送隊を攻撃する。ハービーを救出するためにバットマンが駆けつけ、死を装っていたゴードンによりジョーカーは逮捕され、作戦の立役者としてゴードンは本部長に昇進する。レイチェルとハービーはマイケル・ワーツ刑事とアンナ・ラミレス刑事に付き添われる。


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