Rock'N Horror

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内のあらすじの後、続きを読むをクリックするとネタバレが有りますので、ご注意の程を。記事数は2021年04月16日現在で、2353作品。星はオイラのお勧め度で★1点、5点満点で採点してあります。

カテゴリ: Suspens Mistery

餌食となった犠牲者を心肺停止まで追いこんでは蘇生させ、相手が殺してほしいと懇願するまでその残酷な行為を続ける、という猟奇的な犯行を繰り返す殺人犯カスプ。悪魔のようなこの凶行を一刻も早く阻止するため、超能力捜査官のマヤが立ち上がる。カスプの最初の犠牲者だった彼女は、1年間の昏睡状態に陥った際に他人の内面世界へ入り込む不思議な能力を身につけていた。それを活用しながらカスプを追いつめるも、あと一歩のところで取り逃がしてしまうマヤ。やがて、再び犯行に及んだカスプは、彼女に対してわざと手掛かりを残していく。それでもマヤは手掛かりをもとにカスプを追跡するのだが…。



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先進的な医療施設キャンベルセンターで働く小児精神科医のキャサリンは昏睡状態の少年エドワードの内面世界に特殊な機器を使って入り込み、内なる彼とやりとりしながら意識の回復を目指す治療に携わっていた。結果は芳しくなくキャサリンは自分の内面にエドワードを招き入れる方法を考慮しつつあったが、それは未知の領域でリスクがあった。そんなある日、昏睡状態の連続殺人犯カール・スターガーがセンターに運び込まれる。彼に誘拐された女性ジュリアが40時間後タイマー仕掛けで溺死させられる危機にあるため、彼女が閉じ込められている場所をカールの内面から聞き出そうというのだ。キャサリンがカールの内面世界に侵入すると、その世界には少年時代の素直なカールと、玉座に君臨する狂気のカールが住んでいた。危険を感じたキャサリンはカールの世界から脱出する。



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妻アンと同乗中、別居の話で興奮する夫で漫画家のジョン・ランズデール。アンはトラックを抜こうと反対車線に出るが、前から車が。急ブレーキを踏んだ瞬間右腕を出していたジョンの手首がトラックの荷台に当たりもぎ取られる。右手首を失ったその時からジョンの周りで奇妙な事件が起こるようになる。失ったはずの右手首が自由に動き回り、彼の憎悪をそのまま現実のものと変えていくのだ。・・・



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リー・マイケルズはNYからロサンゼルスに引っ越し、KJHC局のTVディレクターに採用される。隣のマンションから誰かが望遠鏡を通して彼女を見ている。やがて奴は彼女が仕事でスタジオに行った時、彼女のマンションに入り盗聴器を仕掛ける。そして、贈り物とストーカー行為の電話攻撃が始まった。・・・




日本語字幕なしです。
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1683年悪魔集配者たちが教会から盗んだ財宝を積んだエル・ディアボロ号が嵐の夜にサン・セバスチャン海峡で沈没した。その船は島の有力者バーロウらが探すも見つからず伝説になった。ある日、美術教師をしているサラは全財産を賭けてエル・ディアボロ号の財宝を探しにやって来た。偶然にも昨夜ホテルでナンパして来た男マックスの船を借りる事になる。マックス、サラ、マックスの助手トレーシーは財宝を探すために日夜海へもぐるが、そう簡単には見つから無い。その内30年前バーロウと船探しをしたマックスの父親とトム、島の教会のダサート神父が殺された。・・・



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第二次世界大戦の直前、ニューヨーク・グローブ社の新聞記者ジョニー・ジョーンズは海外特派員としてヨーロッパに派遣された。ロンドンで、和平の鍵を握るオランダの政治家ヴァン・メアへの取材を試みるジョニー。平和運動家で富豪のフィッシャーがヴァン・メアの歓迎パーティーを開き、その席でジョニーはフィッシャーの娘キャロルと知り合った。平和会議の取材のために、アムステルダムへ向かうジョニー。その会場でヴァン・メアが射殺された。犯人を追跡したジョニーは、死亡したヴァン・メアが替え玉であり、本物はドイツのスパイ組織に拉致されたこと、そして、事件の首謀者がフィッシャーであることを突き止めた。



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1940年、ロンドン。鉄道操車係ヘンリー・フェイバーが、下宿屋の夫人を刺殺した頃、同じロンドンの一角で戦闘機パイロットのデイビッドとルーシーが新婚旅行の途中自動車事故を起こし、デイビッドは両足を失う。1944年、4年前にドイツ軍の攻撃で妻を失った中世史研究家パーシー・ゴドリマンは、現在は敵スパイ探索の任務についており、ウィリーによろしくというラジオ通信で暗躍するドイツ・スパイの正体を探っていた。その頃、フェイバーはドイツの情報部員ミュラーからヒトラーの伝言で連合軍の上陸地点はノルマンディーか?バドカレーか?を知りたいというのを聞き、その後ゴドリマン達につけられてたミュラーを殺した。フェイバーこそヒトラーが頼る最大のスパイ・ニードルであり、例のウィリーの発信者でもあったのだ。



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ナチス政権下でユダヤ人の絶滅政策を遂行してきたSSの幹部たちは降伏直前、連合国軍の追及を逃れ新生ドイツ社会への浸透を支援し、名誉回復のプロパガンダをするなど庇護を行なう秘密結社、「オデッサ」を立ち上げていた。1963年11月22日のハンブルグ。西ドイツのフリーの記者・ピーター・ミラーは、ケネディ大統領暗殺事件と同時期に自殺した一人の老ユダヤ人タウバーが遺していた日記をきっかけに、老人がリガの強制収容所から解放された一人であること、所長エドゥアルト・ロシュマンは司法の追及を逃れて国内で堂々と生活している事を知る。ピーターは、いろいろな方面からロシュマンの所在を掴もうと試みるが、周囲が“ナチの亡霊”から目を背けていることを知らされ、ついには同志を庇おうとするオデッサの妨害が始まる。ピーターに「手を引け」と警告、暴行を加えられ、更には地下鉄で突き落とされ殺されそうになる。ついにピーターは、ウィーンでヴィーゼンタールから情報を得る。その後、イスラエルの秘密工作員4人に拉致されて、モサッドの手下になることを同意する。ピーターは何週間にわたる特訓を受けて“元SS曹長ロルフ・コルプ”になりすまし、オデッサに潜り込もうとする。・・・



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ワイオミング州ウインド・リバー・インディアン居留地。FWS(合衆国魚類野生生物局)のハンター、コリーは雪山に囲まれた雪原の中で、ネイティブ・アメリカンの少女ナタリーの死体を発見した。BIA(インディアン部族警察)署長のベンは、FBI(連邦捜査局)に捜査を依頼するが、派遣されたのは新人捜査官のジェーン1人だった。ジェーンは過酷な環境での捜査に難渋し、コリーに捜査への協力を依頼した。検死を行うと裂傷やレイプ痕があり、殺人の可能性が高いが、死因は冷気を吸ったことによる、肺の出血と窒息死であり他殺とは断定されなかった。 捜査を進めて行くと、ナタリーが極寒の中を10キロもの距離を裸足で逃げていたことが分かり、さらにナタリーの恋人マットの遺体が森の中で見つかる。謎は深まるが、コリー、ジェーンらはマットの勤務先である、掘削地の警備員たちに目星をつけるが、2人は真実とともにネイティブ・アメリカン社会の闇に直面することになる。・・・



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サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには刑務所宇のキング、鉄壁のアルカトラズ刑務所があった。1960年1月18日、そこに入所してきた頭脳優秀なフランク・モリスは脱獄の方法を考えていたが、ある日通気口から外へ出られるという話を聞き、独房の小さい通気口への入り口を大きくしてそこから独房の外へ出て、脱出する手段を思いつく。同じ頃、刑務所内で知り合った囚人ドクが、趣味としていた絵描きを刑務所長に禁止されたことに絶望し、斧で指を切断する騒動が起きる。憤慨したモリスは脱獄計画の準備に取り掛かり、囚人仲間たち4人に協力を依頼し脱獄用の道具を取り寄せる。



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武器を販売するカララ商事に勤める元軍人のジュリアン・タベルニエは社長夫人フロランスと不倫しており愛の為、邪魔な社長を殺す完全犯罪を目論んでいた。だが社内で社長を自殺に見せかけ殺した帰途、残してきたロープに気づいたジュリアンは現場へ戻ろうとする。しかし週末で警備員に電源を落とされて、エレベーター内に閉じ込められてしまう。しかも会社の前に置いてあった愛車は、若いカップルに無断で使われており、彼らは彼らで別の犯罪を引き起こしていた。・・・



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マルコム・クロウは第一線で活躍する小児精神科医で、これまで多くの子供を心の病から救ってきた。しかし、あるとき彼の自宅に、10年前の少年期にカウンセリングを施したビンセント・グレイという青年が現れる。マルコムはビンセントに「自分を救ってくれなかった」となじられ、銃で撃たれてしまう。その直後、ビンセントが目の前で自殺したことで、マルコムは彼を救えていなかったことを思い知らされる。それから1年後、マルコムは妻のアンナから無視される理由が理解できず、彼の妻との間に隔たりが生まれていると感じていた。妻は別の男とささやかな愛情を育み、それに反して省みられずに苛立つ日々で自信を失ったマルコムは、苦悩と悲しみに暮れる。






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ケイルは父親と一緒に釣りに行った帰りに交通事故を起こす。そして父親を亡くしてしまう。1年経ってもショックから立ち直れず、ある日学校で教師から親不孝者と言われ切れてボコボコにしてしまう。その罪を問われた彼は、3ヶ月間の自宅軟禁処分を裁判所から言い渡された。彼の足首に監視システムを付けられ、半径30m以上外へ出ることができなくなった彼は、暇つぶしに近隣住民への覗きを始める。隣の家に越してきた美人のアシュリーや親友のロニーを誘って、覗きに没頭していたある日、裏手に住んでいるターナーが女性の行方不明事件の容疑者ではないかという疑いを持つ。・・・



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KNRSテレビのジェニファーと妹カレン、それにアシスタントのヴィッキの3人がソルバンクのお祭りの取材にやって来た。ところがエージェントの手違いで3人のホテルの部屋がとっていなかった。当日ではどこのホテルも満員で3人は車を走らせながら途方に暮れていた。しばらくしてユニオン・ホテルという古ぼけた建物を見つけた彼女らは、中から出てきた中年男に、このホテルは廃業して博物館になっているがよかったら自分の家で泊まらないかと提案される。その男アーネスト・ケラーの家は、3人が思ったより立派な家だったが、妻のヴァージニアは内気で話をしたがらず、彼女らに何か奇妙な印象を与えた。ジェニファーとカレンが町へ取材に行っている間に、ケラーの家では恐ろしい事件が起きていた。風呂に入って休んでいたヴィッキが通風孔の中に引きずりこまれ、無惨な姿で殺されたのだ。・・・



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マイルズとポーラのクラークソン夫妻は、名ピアニスト・ダンカンとその娘ロクサーヌに出会う。ダンカンは、マイルズがラフマニノフと同じ理想的なピアニストの手を持つ者として認め、彼に異常な執着心を見せる。また、ダンカンやロクサーヌはポーラの店にもよく来て、売り上げに貢献してくれた。それでもポーラはダンカンのマイルズへの執着心に疑問を思い、娘ロクサーヌにはマイルズを取られるのではという嫉妬心を燃やしはじめる。・・・



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南米パラグアイでナチスハンターの若者バリー・コーラーが、ナチス会(旧ナチス党員)の不可解な動きを察知。実績のあるリーベルマンに国際電話で情報提供するが「パラグアイにみんないることは知ってるよ」と相手にされなかった。その後、コーラーはアウシュヴィッツの主任医師だったメンゲレ博士が招集した会議の盗聴に成功するが、気づかれてリーベルマンへの電話の途中に殺される。メンゲレの計画は、世界に散らばっている65歳の公務員など94人を暗殺するというもので、事故に見せかけて決して家族に危害を加えてはならないというものだった。リーベルマンはロイター通信の友人に「60代の不審死があったら教えてくれ」と頼む。



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ロレーヌ地方、ドイツ国境近くにあるモンタヌス派教会の修道院。その禁断の第13号室の壁に、新入りの修道士がキリスト像をクギで打ち付けたところ、そこから血が流れ出てきた。現場に赴いたニーマンス警視率いる捜査班が壁をスキャンしたところ、中に死体が埋め込まれていることが判明する。一方、若い刑事レダは麻薬犯罪を捜査中、イエス・キリストそっくりの格好をして心身の衰弱した男に出くわした。不可解なうわごとを口走るその「イエス」は入院するが、僧衣に身を包んだ何者かに命を狙われる。気づいたレダがこれを追跡するが、超人的な体力を持つ暗殺者に逃げ切られてしまう。そして、ニーマンスも壁に埋められた男フィリップの人脈から、「イエス」にたどりつく。また、事件のあった修道院や各地の掩蔽壕が、第二次世界大戦中に使われた要塞「マジノ線」によって地下でつながっていることもわかった。ニーマンスとレダ、そして宗教の専門家である捜査官マリーは協力して調べを進めてゆくが、フィリップの知人である12使徒と同名の人々が次々に殺されていく。広大な地下迷宮であるマジノ線。そこに秘められた何かをめぐって、巨大な陰謀がうごめいていた。・・・


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フランスのアルプスの麓にあるゲルノンは、フランス有数の名門大学であるゲルノン大学を擁する大学城下町である。そこで、目をくりぬかれ両手は切断され、体中を鋭利な刃物で切りつけられた、胎児のような格好をした遺体(図書館の司書レミー・ケロワ)が地上50mの崖から発見される猟奇殺人事件がおきた。この事件の捜査に、パリ市警からニーマンス警視が派遣される。殺害された男性は眼球を摘出されており、二ーマンスは眼に入った水を調べるように指示する。その後、彼は地元の眼科医、シェルヌゼ医師を訪ねる。シェルヌゼは遺伝的な目の研究をしていた。彼はゲルノンでは昔から近親結婚が多く、遺伝的に目に異常のある子どもが多く生まれてきたと話す。しかし2世代前からそれがなくなってきたと不思議に思っていた。同じ頃、ゲルノンから200㎞にある田舎町サルザックで墓荒らしが起こり、駐在員のマックス警部補が捜査にあたる。荒らされた墓に眠っていた人物は僅か10歳でトラックに轢かれて死んだジュディット・エローだった。彼女の墓には鉤十字が書かれ、当初はネオナチ・グループ、スキンヘッズによる犯行と考えられたが、墓の管理人の「悪魔に殺されたとその娘の母親アンドレは言っていた。」という言葉がマックスの頭に引っかかる。やがて、何の関係も無いと思われたこれら二つの事件を結びつける驚愕の事実が明らかになる。・・・


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野球少年CJ(クリス)は風邪をひき試合に出れず自宅の2階で引きこもり。彼の両親は旅行中の為、面倒は祖母が見てくれている。ある日、隣に元メジャーリーガーのピッチャー、クライトン・シェパード夫婦が越してくる。CJもピッチャーなので、隣の引っ越しパーティーに参加したかったが、祖母から出ては駄目と言われてしまった。その夜、CJが何気に窓から隣を見たら、近所のクララにクライトンが抱きつき殴られるのを見る。その後、激情したクライトンはクララを包丁で刺して殺してしまった。焦ったCJは即、警察に電話。そして、GFジェシーの父親の刑事が来た。彼は「殺人なんか無いよ。クララも元気に生きている。」と言い、CJは逆に怒られてしまった。納得のいかないCJ。野球チームの友達ジョッシュ、そしてGFのジェシーとこの殺人の捜査を開始した。・・・


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フロリダのロダデール・ビーチにローズの赤のクライスラーで向かう女の子4人組(スー・エレン、パティ、シンディ、ローズ)。途中のジョージア州の小さな町を通り過ぎ、森でタイヤがパンクしてしまう。スペアタイアは邪魔なのでローズが家に置いてきた。仕方が無いので勝気なパティが近くのGSまで歩いて助けを求めに出かけた。残った3人のうちの一人スー・エレンは、おしっこがしたいので森の奥深くに入って行くと、男女が不倫してるのを目撃。暫くすると2人は喧嘩して、男は激怒して女を絞め殺してしまった。スーはヤバいと感じて、その場を上手く逃げ通すが、その後ローズとシンディがその男に助けを求めてしまう。・・・

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