進撃の巨人 Season3 あらすじ

パート1(38話~49話)
38話 狼煙のろし
ニック司祭は中央憲兵に拷問、殺されて、中央の王政VS真実を求める調査兵団って、サスペンス度が増してきます。王政編では巨人のバトルは一時休憩。リヴァイ班にはエレンのツレが配属されて、リヴァイ兵長は、現在自分と戦う切り裂きケニーに育てられてた。エレンとヒストリアは替え玉作戦をするも、結局失敗さらわれてしまう。
39話 痛み
リヴァイはリーブス商会を中央憲兵側から寝返らせる。ハンジはエレンが食われると心配する。エレンとヒストリア・レイス(正式な王位継承者、王の一族)は、ヒストリアの父ロッド・レイスの元に監禁されていた。
40話 昔話
ロッド・レイスはエレンが持つ叫び(始祖の巨人の力?)を得るために、エレンをヒストリアに食わせるつもり。エルヴィンはドット・ピクシスの応援を勝ち取る。おおっ、だんだんクーデターになってきましたよ、おもろい。しかしエルヴィンと調査兵団は先手を取られ、ディモ・リーブス社長殺しとエレン私物化の罪で逮捕されてしまう。また、エルヴィンの教師の父は王の秘密に迫って殺されていた、ことが判明する。
41話 信頼
リヴァイらを追っていたストヘス区憲兵団支部のマルロとヒッチは、腐った憲兵団よりリヴァイを信じて手を貸す。父を中央憲兵に殺されたフレーゲル・リーブスはハンジと組んで罠を仕掛け、エルヴィンの無実を住民の前で証明して、町を守るリーブス商会社長として信頼を得る。一方、エルヴィンは王の前に連れていかれて裁判を受ける。牢屋で彼は訓練兵時代の同期のナイル(憲兵団師団長)に言う、「俺がいない時はピクシス司令にすべてを委ねた、お前は誰を選ぶ?」
42話 回答
エルヴィンの死刑が決まった時、ウォールローゼが巨人に突破されたという情報が入り、王の側近達はシーナの扉を閉めて、ローゼの住民を見殺しにしようとする。ローゼに家族がいるナイルは反旗を翻し、ピクシス司令、ザックレー総統に合流、全軍によるクーデター成功となり、偽の王を引きずり下ろした。エレンは、ロッド・レイスの氷の地下礼拝堂に幽閉されていて、その前にヒストリアが歩み出た。
43話 罪
本当の王家であるレイス家は巨人に変身出来て、人間の記憶も改ざん出来た。エレンの父親グリシャ・イェーガーは5年前巨人化してロッド・レイスの子5人(男2人女3人)と母親を殺した。(ロッドのみ生き残る、当時ロッドの妾の子ヒストリアはクリスタと改名して牧場にいる。)そして、グリシャは巨人化したフリーダ(ヒストリアの世話をしていた腹違いの姉)を倒し食っていた。ロッド・レイスの企みは、ヒストリアを巨人化させてエレンを食わせること。(ロッドの娘フリーダはロッドの弟を食って力を継承した。それはケニーも知っていた。)そして巨人の力、叫びを再び王家に戻すことだった。つーことは、エレンの父は人類解放のためにレイス家を惨殺したんだな。人類から見れば解放者じゃん。ケニーの姓はアッカーマン。アッカーマン家は昔、王政(レイス家)の忠臣だったが、王政から記憶改ざんが及ばない存在とされ迫害を受けて没落させられた。王政に逆らったのはアッカーマン家と東洋の一族であり、これはミカサの両親だ。リヴァイ、ミカサらはケニーの部隊が待ち受ける地下礼拝堂に向かった。
44話 願い
どうも王家=レイス家は壁を巨人の硬質化能力で作って人間を奴隷化したようだ。初代の王は人間の解放には反対で、真の平和は巨人による支配で生まれると言った。人間はお互いに殺しあうからなのか?未だ分からない。エレンは運命を知りヒストリアに食われることを覚悟したが、ヒストリアは父から受け取った巨人薬の注射器を投げつけ、壊し拒否。エレンと脱出しようとする。ロッドはブチ切れて、氷の上にこぼれた巨人薬を飲んで、高熱を発する4つ足歩行の巨人に変身した。
45話 オルブド区外壁
エレンは巨人化して硬質化能力を試し初めて成功してリヴァイら友達を救う。リヴァイはヒストリアに人類を統治するには軍では無理だから、君は正式な王位継承者だし、ぜひ女王になってくれと頼む。
46話 壁の王
エレンは巨人化して爆弾をロッドの口へ突っ込んで、うなじごと頭を吹っ飛ばした。体が再生できないよう調査兵団が体を切り刻み、ヒストリアは飛び出した父本体を斬ってとどめを刺し、住民に新女王を宣言する。
47話 友人
ケニー・アッカーマンは昔、憲兵を殺す「切り裂きケニー」の異名を持っていたが、ある日、王ウーリ(ロッドの弟で巨人)に握りつぶされそうになるが許してもらい、逆に彼の謙虚な態度の感銘を受け王を守る中央憲兵になる。そして妹クシェルの息子リヴァイを預かり、この世を生存する力や処世術を教えた。ケニーはリヴァイに死に際に巨人薬を預けて逝った。一方、壁の外では大猿(獣の巨人)にライナー(鎧の巨人)が負けた。弟のベルトルト(超大型巨人)は、「兄ちゃん助けるより座標(エレン)の奪取が優先だぞ。」と言われる。ここで、王の話は一旦落ち着き、次話からまた巨人バトルが始まりそうですね。
48話 傍観者
エレンは訓練兵時代の教官キースを訪ね父グリシャのことを聞いた。キースと彼が会ったのはウォールマリアの外で歩いていた。記憶は名前と医者しかなかった。その後キースは調査兵団の団長をやり、エルヴィンにその座を譲ってた。母が食われた日、父グリシャはエレンを連れて山に入る、キースについてくるなと言い残して。閃光が走りキースが山に入っていくとエレンのみ倒れていて、グリシャの姿は無かった。、、、やっぱりそうだった。父はエレンに巨人薬を注射、自らの巨人化能力を授けるために父はエレンに食われたのだ。
49話 奪還作戦の夜
このエピは、ほのぼのでした。前夜祭で肉が出て、サシャが久しぶりに野獣化しました、大笑。またエレンとジャンの喧嘩も久しぶりでした。寝る前、エレンとアルミンは海を見に行こうと、改めて約束しました。そして翌日の夕暮れ時、ウォールマリア奪還に向けてエルヴィン団長の指揮の元、調査兵団はみんなの声援を受けて出発しました。

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進撃の巨人3期のネタバレあらすじ!後期の内容を簡単にまとめて紹介!

パート2(50話~59話)
50話 はじまりの街
シガンシナ区に帰る3人、でも巨人はいない。ウォールマリアの外門をエレンの硬質化能力で閉じて、次に内門に向かう。その時、アルミンが壁の中を調べてと言い始めた。中にはライナーがいて、リヴァイが一突きしたが当然死なず鎧の巨人に変身した。そして外から獣の巨人(戦士長)や部下の巨人が現れて決戦が始まる。
51話 雷槍(らいそう)
鎧の巨人用爆弾付きの槍、雷槍をハンジが考案。結構強力です。
52話 光臨
獣の巨人は、「座標(エレンのことじゃなかった、始祖の巨人のこと)を奪還して呪われた歴史に終止符を打つ」と言った。ライナーが「壁の中の人類は悪の民族だ」と言った。ライナーは急所の神経を全身に移して活動停止。ベルトルトは獣の巨人に投げられてシガンシナ区に入る。そして超大型巨人に変身してシガンシナ区内の調査兵団を燃えつくす。エレンはベルトルトに蹴られ内壁で気絶。外門前の獣の巨人は岩を砕いて、外にいる調査兵団に投げ始めた。
53話 完全試合
挟み撃ちにされて案が無い調査兵団。エルヴィンは、外にいる兵士は獣の巨人に特攻して注意をそらし、その隙にリヴァイが近づき獣の巨人を殺せと命令した。
54話 勇者
迫力の大バトルが展開されるエピでした。エルヴィン団長は腹を岩で切られ落馬する。リヴァイは死に物狂いで獣と対決、凄まじいスピードで倒す。そして中の人間、エレンの異母兄弟・ジーク戦士長を引きずり出したが、斥侯の4本足の車力の巨人が助けに来て連れ去られてしまった。アルミンはエレンに刃を立てて起こして、超大型巨人の対抗策を練る。それはアルミンが歯にアンカーを打ち高熱をずっと出させて消耗させ活動停止にする。その隙にエレンが硬質化して巨人から出て、人間エレンがベルトルトを切って引きずりだすという戦法だ。戦法は成功したがアルミンは瀕死の重傷を負ってしまった。ライナーの方はハンジ、ミカサが口から頭を雷槍で吹っ飛ばして勝った。
55話 白夜
真っ黒になったアルミンと、はらわたが出てるエルヴィンの瀕死の二人。リヴァイはどっちに巨人化薬を打って助けるか悩みエルヴィンを選ぶ。エレン、ミカサが薬を奪おうと錯乱するシーンは中々のハラハラもんでした。しかしリヴァイはエルヴィンはもう休ませようと決意して死なせて、アルミンに変更。アルミンは巨人化してベルトルトを食った、彼は超大型巨人の力を得たのだ。
56話 地下室
エレン、ミカサ、ハンジ、リヴァイはエレンの家の地下室に向かう。そこの机の引き出しから出てきたのは父の3冊の手記と写真。壁の外の人間は生きていて、もっと高度の文明を持っていた。写真は、父グリシャとエレンの母の前の妻ダイナ・フリッツ、そして息子ジークだった。
57話 あの日
グリシャの過去と壁外の人間のことが分かります。グリシャは壁外のエルディア人。幼い頃、両親と妹と共にマーレ政府のレベリオ収容区で暮らしていたが、飛行船を見に収容区の外に出たことで妹のフェイをマーレ治安当局の役人に殺され、マーレに強い憎しみを抱くようになる。ちょっと歴史を遡り、1820年前。ユミル・フリッツは悪魔と契約して巨人の力を得る。そして、フリッツ王との間に3女を授かる。(ユミルは女ながら、エルディア人の祖先にして、始祖の巨人になる。)ユミルの死後は魂を「九つの巨人」に分けてエルディア帝国を築き上げ、古代の大国マーレを滅ぼし、大陸の支配者となる。更にマーレを弾圧して民族浄化を1700年間も続けた。しかし、マーレは九つの巨人の内、七つを手駒にして巨人大戦に勝利。エルディア人はパラディ島に3つの壁を作って、不戦の誓いを立てて閉じこもってしまった。だから、大陸に残ったエルディア人は過去の大罪の償いとして収容区に入れられたのだ。
グリシャは、反マーレの「エルディア復権派」に加わり、スパイ「フクロウ」(エレン・クルーガー)の手引きで出会ったフリッツ王家の末裔であるダイナと結ばれ、息子であるジークが誕生する。そして、マーレ政府がパラディ島攻略のための「マーレの戦士」を募集した際に、先手を打つべくジークをスパイとして「マーレの戦士」になるように仕向けるがジークに裏切られてマーレ政府に捕まる。ダイナと「エルディア復権派」メンバーも次々と拘束され、拷問を受けた後、パラディ島に連行される。パラディ島沿岸部の壁上にてダイナや仲間達が次々と巨人化される中クルーガーに救われ、死期の迫ったクルーガーからクルーガー内の「進撃の巨人」の継承と「始祖の巨人」の奪取を託される。その後、壁外でキースと出会い、記憶喪失者という形で壁内に侵入し、密かに独力で「始祖の巨人」を探っていた。
58話 進撃の巨人
エレンはリヴァイ兵長に逆らった懲罰でミカサと共に牢屋に入っていた。夜、寝ている時にエレンは父の記憶(マーレとエルディア、始祖の巨人奪還の争い等)を鮮明に見た。そして、エレンの母とハイネスさんを食べた女巨人が、父の前妻のダイナだと気づく。その後、王家の末裔ヒストリア女王の身を案じるのだった。また父の夢から巨人化できる人間の寿命は13年しかないことも知る。更に、ふくろうはグリシャに食われる前に「ミカサ、アルミンを助けたいのなら使命をまっとうしろ」と突然言った。本人も誰の記憶だといぶかしげていた。これって、この時点でクルーガーの中にいる「進撃の巨人」が、将来エレン・イェーガーの中にいるんですが、その予知として父にはっぱをかけたということですかね?それか大昔にもミカサ、アルミンがいて、現在の二人は輪廻転生したのでしょうか?謎が残ります。
59話 壁の向こう側
壁の外の真実と巨人の正体が明らかとなった。それを知ったヒストリアと兵団幹部たちは、ある決断を下す。100年前レイス王に記憶を消された市民にすべてを話したのだ。そして、超大型巨人(ベルトルト)の襲来から6年が過ぎての初夏、ハイジ団長、エレンら調査兵団はウォールマリア外の散策を続け、ついに海をみつけた。エレンは言う「海の向こうには自由があるんじゃなくて、ユミルの民の、エルディア人の敵がいる。向こうにいる奴、全部殺せば俺たち自由になるのか?」、、、Season3幕。



パート1 2018/07/22 ~ 2018/10/14 NHK総合放映
パート2 2019/04/28 ~ 2019/06/30 NHK総合放映
総監督:荒木哲郎
監督:肥塚正史
アニメーション制作:WIT STUDIO
原作:諫山創  (別冊少年マガジン/講談社)
撮影監督:山田和弘
声の出演:エレン・イェーガー 梶裕貴
ミカサ・アッカーマン 石川由依
アルミン・アルレルト 井上麻里奈
クリスタ・レンズ 三上枝織
ジャン・キルシュタイン 谷山紀章
ハンジ・ゾエ 朴路美
エルヴィン・スミス 小野大輔
リヴァイ  神谷浩史
ケニー・アッカーマン 山路和弘
ロッド・レイス 屋良有作