ウィンチェスター銃を開発し、莫大な資産を築いたウィンチェスター一族だったが、娘や夫に先立たれてしまった未亡人のサラ・ウィンチェスターは、高名な霊媒師から一族の不幸はウィンチェスター銃によって死んだ亡霊たちの仕業だと告げられる。そしてカリフォルニア州サンノゼに引っ越し、亡くなるまでの38年間を邸宅の建設に捧げることとなった。傍から見れば狂気の沙汰であったが、サラにとっては怨霊から逃れるための必死の増建築であった。1906年、彼女の行動に疑問を抱いたウィンチェスター社の経営陣は精神科医のエリックを屋敷に送り込みサラの精神鑑定を依頼する。そこで彼は怪奇現象に遭遇し、サラが正気であることを確信するに至る。・・・


これも、あんまり怖くありませんね。子供ヘンリーの白眼と、終盤の怨霊ベンが暴れるだけかな。それよりウィンチェスター邸のCGの方が楽しかったです。

2018年 オーストラリア・アメリカ映画 WINCHESTER ★★
監督、脚本:ピーター・スピエリッグ、マイケル・スピエリッグ(2人でザ・スピエリッグ・ブラザーズ)
脚本:トム・ヴォーン
撮影:ベン・ノット
編集:マット・ヴィラ
音楽:ピーター・スピエリッグ
出演:ヘレン・ミレン サラ・ウィンチェスター
ジェイソン・クラーク エリック・プライス
セーラ・スヌーク マリオン・マリオット、サラの息子の妻、ヘンリーの母
フィン・シクルーナ=オプレイ ヘンリー・マリオット
エイモン・ファーレン ベン・ブロック、怨霊