レイア将軍率いるレジスタンスはファースト・オーダーの猛攻に晒され、基地を手放し決死の脱出を図る。その頃、レイはジェダイの最古の寺院で、伝説のジェダイ・マスター、ルーク・スカイウォーカーを連れ戻そうと説得を試みていた。あるトラウマから心を閉ざし、ジェダイの訓練を請うレイに対しても頑なな態度を崩そうとしないルークだった。・・・
『スター・ウォーズ』シリーズにおける実写映画本編の第8作目で、レイを主人公とする新三部作の第2章『エピソード8』に当たります。途中までのネタバレは、ウィキで。
その後、本作のラストまでは下記の流れです。
対するレジスタンス側は、岩山の中に作られた古びた基地の中に身を隠すことしかできずにいた。彼らに残されたのは、オンボロのスキースピーダー13機だけ。十分な作戦を立てる間もなくファースト・オーダーの軍勢が押し寄せてきた。その中には、デス・スター並の破壊力を持った陸上破壊兵器キャノン砲も含まれていました。ポーは合流したフィン、ローズら数名とともにスキースピーダーに乗り込み、捨て身の攻撃に出るべく出撃を開始。しかし圧倒的な兵力差を前に次々とスキースピーダーは破壊されていく。ポーやローズが諦める中、フィンは自爆する覚悟でキャノン砲に突撃を敢行。しかしフィンが至近距離まで迫った瞬間、横方向からローズが操縦するスキースピーダーが突っ込んできた。フィンの突撃は阻まれ、その直後に破壊兵器はビームを発射、岩山の唯一の出入り口である強固な門を破壊。フィンが降りてローズの元に駆け寄ると、ローズはひどい傷を負っていた。「敵を憎むより、愛する人を守りたい」ローズはそう語ると、フィンにキスしそのまま意識を失ってしまった。一方、岩山の中ではレイアと残されたレジスタンスが絶望の表情を浮かべていた。その時、ルークが岩山の奥から姿を現す。レイアにハン・ソロの黄金のダイスを渡し、レイアの額に口づけをするルーク。そして元弟子のカイロ・レンと対決する決意を告げると、単身大勢の敵が待つ外に出て行った。一人現れたルークの姿に気づいたカイロは、ルークへの火力集中をハックス将軍に指示したが砲撃を浴び続けても、傷一つ与えることができなかった。カイロは自ら外に出てルークとの決着をつけようとするが、戦いが始まるとカイロは違和感を覚えた。そしてやがて目の前にいるルークの体が生身ではなくフォースによって投影されたホログラムであることに気づく。それでも攻撃をやめようとしないカイロにルークは余裕の表情で語り出す。父であるハン・ソロと同様、自分もまた死してもカイロから離れることは無いのだということ、最後のジェダイは自分ではないこと…笑みを浮かべて語り掛けてくるルークにカイロは怒りの形相でライトセーバーを突き刺しますが、まったく手ごたえはなくルークの体は消えていった。同じ頃、レイはチューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦しクレイトの惑星に到着。ファースト・オーダーの攻撃を避けながらレジスタンスの救出に向かっていた。レイア、ポーらはルークが時間を稼いでいる間に、岩山の奥にあった別の出口を探し出したが、そこは大量の岩で道が塞がれてしまっていた。レイはルークに教えられた通り、自然の中に満ちるフォースの力に働きかけ一気に大量の岩を浮かすことに成功。レイの能力に驚きながらも、レイアたちは生き残ったレジスタンスと共にミレニアム・ファルコンへ搭乗した。同じ頃、カイロ・レンは岩山の中に入り、ルークがレイアに渡した黄金のダイスを見つける。カイロはそれを手に取り、暫し見つめていたが、やがてダイスもルークのように消え去っていった。その時、カイロはフォースを通じてレジスタンスの搬入を急ぐレイの姿を見る。レイ自身もカイロの気配に気づくが何も語ることはなくミレニアム・ファルコンを発進させた。その頃、惑星オクト―ではルークが岩山の上で目覚めていた。遠く離れたクレイトに自らの体を投影したフォースを送り込んでいたのだ。ルークは目の前に広がる二つの夕陽を眺めていた。それは、故郷である惑星タトゥーインの二重太陽を彷彿とさせる光景だった。それからすぐ、ルークの体は消えて、フォースと一体化。岩山にはルークが身に着けていたローブだけが残されていた。このことはフォースを通じて、すぐにレイとレイアが知るところとなり、二人は顔を見合わせながらルークが、あの世に逝ったことを強く実感した。ミレニアム・ファルコンの中では、フィンが片時もローズのそばから離れず看病していた。レイがその様子を複雑な表情で見つめていると、ポーが自己紹介してきた。レイも自らの名前を語ると、ポーは「知ってる」と笑顔で返答したのだった。舞台は再び、惑星カントニカの都市カント・バイトへ。フィンとローズを助けたファジアー使いの少年が奴隷仲間とともに、ルークの伝説の物語を熱っぽく語っていました。そして、少年は仕事のために外へ向かい、手を触れることなく、フォースで?ほうきを自身の元に引き寄せた。そしてミレニアム・ファルコン号が飛び去る夜空を見上げていた。少年の指にはレジスタンスのエンブレムが刻まれた指輪がはめられていた。・・・幕
【ネタバレ】『スター・ウォーズ8/最後のジェダイ』について知っておくべき18のこと
物語の主人公カイロ・レンは果たして正義の心は残っているのか?暗黒面から戻ってくるのか?とか、レイはジェダイとしてやっていけるか?暗黒面に落ちないか?とかがオイラの興味の的でした。レンがスノークを不意打ちで殺したのは、余りにあっけなくてビックリしましたが、彼はレイの元には来ず、古いもの(スカイウォーカー、スノーク、シス、ジェダイ、反乱軍は全て滅びて)2人で銀河に新しい秩序をもたらそうと持ち掛けます。こやつ、やっぱり暗黒面からは出れませんなぁ。そんで、ファースト・オーダーの最高指導者の地位にへばりつきました。なんか昔アナキンもオビワンに同じ事を言ってましたな。エピソード9は、ファーストオーダーのカイロレン対レジスタンスのレイって構造が、もっと激烈化するんでしょうか?オイラは小説を読まないから、分かりませんが。もしかしたら、最後だから、あの世からダース・シディアス、ダース・モール復活、アナキン、オビワン、クワイガンジン復活したりして。フォース使いには死は関係ないから。実体なんかなくともパワーは有るから問題ないよね、笑。
2017年 アメリカ映画 STAR WARS:THE LAST JEDI ★★
監督、脚本:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス、トム・カーノウスキー、ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
撮影:スティーヴ・イェドリン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:マーク・ハミル ルーク・スカイウォーカー。ラスト、フォースでホログラム化してレンと対決するも力尽きて、寺院にて逝った。
キャリー・フィッシャー レイア・オーガナ
アダム・ドライヴァー カイロ・レン=ベン・ソロ
デイジー・リドリー レイ
ジョン・ボイエガ フィン
オスカー・アイザック ポー・ダメロン
ケリー・マリー・トラン ローズ、女性整備士
ローラ・ダーン アミリン・ホルドー中将
アンディ・サーキス 最高指導者スノーク
ドーナル・グリーソン ファースト・オーダーのハックス将軍
グウェンドリン・クリスティー キャプテン・ファズマ
ベニチオ・デル・トロ DJ、スターデストロイヤーのコード・ブレイカー。最後は金でフィンとローズを裏切る。
ヨーナス・スオタモ チューバッカ
ジミー・ヴィー R2-D2
アンソニー・ダニエルズ C-3PO
その後、本作のラストまでは下記の流れです。
対するレジスタンス側は、岩山の中に作られた古びた基地の中に身を隠すことしかできずにいた。彼らに残されたのは、オンボロのスキースピーダー13機だけ。十分な作戦を立てる間もなくファースト・オーダーの軍勢が押し寄せてきた。その中には、デス・スター並の破壊力を持った陸上破壊兵器キャノン砲も含まれていました。ポーは合流したフィン、ローズら数名とともにスキースピーダーに乗り込み、捨て身の攻撃に出るべく出撃を開始。しかし圧倒的な兵力差を前に次々とスキースピーダーは破壊されていく。ポーやローズが諦める中、フィンは自爆する覚悟でキャノン砲に突撃を敢行。しかしフィンが至近距離まで迫った瞬間、横方向からローズが操縦するスキースピーダーが突っ込んできた。フィンの突撃は阻まれ、その直後に破壊兵器はビームを発射、岩山の唯一の出入り口である強固な門を破壊。フィンが降りてローズの元に駆け寄ると、ローズはひどい傷を負っていた。「敵を憎むより、愛する人を守りたい」ローズはそう語ると、フィンにキスしそのまま意識を失ってしまった。一方、岩山の中ではレイアと残されたレジスタンスが絶望の表情を浮かべていた。その時、ルークが岩山の奥から姿を現す。レイアにハン・ソロの黄金のダイスを渡し、レイアの額に口づけをするルーク。そして元弟子のカイロ・レンと対決する決意を告げると、単身大勢の敵が待つ外に出て行った。一人現れたルークの姿に気づいたカイロは、ルークへの火力集中をハックス将軍に指示したが砲撃を浴び続けても、傷一つ与えることができなかった。カイロは自ら外に出てルークとの決着をつけようとするが、戦いが始まるとカイロは違和感を覚えた。そしてやがて目の前にいるルークの体が生身ではなくフォースによって投影されたホログラムであることに気づく。それでも攻撃をやめようとしないカイロにルークは余裕の表情で語り出す。父であるハン・ソロと同様、自分もまた死してもカイロから離れることは無いのだということ、最後のジェダイは自分ではないこと…笑みを浮かべて語り掛けてくるルークにカイロは怒りの形相でライトセーバーを突き刺しますが、まったく手ごたえはなくルークの体は消えていった。同じ頃、レイはチューバッカとともにミレニアム・ファルコンを操縦しクレイトの惑星に到着。ファースト・オーダーの攻撃を避けながらレジスタンスの救出に向かっていた。レイア、ポーらはルークが時間を稼いでいる間に、岩山の奥にあった別の出口を探し出したが、そこは大量の岩で道が塞がれてしまっていた。レイはルークに教えられた通り、自然の中に満ちるフォースの力に働きかけ一気に大量の岩を浮かすことに成功。レイの能力に驚きながらも、レイアたちは生き残ったレジスタンスと共にミレニアム・ファルコンへ搭乗した。同じ頃、カイロ・レンは岩山の中に入り、ルークがレイアに渡した黄金のダイスを見つける。カイロはそれを手に取り、暫し見つめていたが、やがてダイスもルークのように消え去っていった。その時、カイロはフォースを通じてレジスタンスの搬入を急ぐレイの姿を見る。レイ自身もカイロの気配に気づくが何も語ることはなくミレニアム・ファルコンを発進させた。その頃、惑星オクト―ではルークが岩山の上で目覚めていた。遠く離れたクレイトに自らの体を投影したフォースを送り込んでいたのだ。ルークは目の前に広がる二つの夕陽を眺めていた。それは、故郷である惑星タトゥーインの二重太陽を彷彿とさせる光景だった。それからすぐ、ルークの体は消えて、フォースと一体化。岩山にはルークが身に着けていたローブだけが残されていた。このことはフォースを通じて、すぐにレイとレイアが知るところとなり、二人は顔を見合わせながらルークが、あの世に逝ったことを強く実感した。ミレニアム・ファルコンの中では、フィンが片時もローズのそばから離れず看病していた。レイがその様子を複雑な表情で見つめていると、ポーが自己紹介してきた。レイも自らの名前を語ると、ポーは「知ってる」と笑顔で返答したのだった。舞台は再び、惑星カントニカの都市カント・バイトへ。フィンとローズを助けたファジアー使いの少年が奴隷仲間とともに、ルークの伝説の物語を熱っぽく語っていました。そして、少年は仕事のために外へ向かい、手を触れることなく、フォースで?ほうきを自身の元に引き寄せた。そしてミレニアム・ファルコン号が飛び去る夜空を見上げていた。少年の指にはレジスタンスのエンブレムが刻まれた指輪がはめられていた。・・・幕
【ネタバレ】『スター・ウォーズ8/最後のジェダイ』について知っておくべき18のこと
物語の主人公カイロ・レンは果たして正義の心は残っているのか?暗黒面から戻ってくるのか?とか、レイはジェダイとしてやっていけるか?暗黒面に落ちないか?とかがオイラの興味の的でした。レンがスノークを不意打ちで殺したのは、余りにあっけなくてビックリしましたが、彼はレイの元には来ず、古いもの(スカイウォーカー、スノーク、シス、ジェダイ、反乱軍は全て滅びて)2人で銀河に新しい秩序をもたらそうと持ち掛けます。こやつ、やっぱり暗黒面からは出れませんなぁ。そんで、ファースト・オーダーの最高指導者の地位にへばりつきました。なんか昔アナキンもオビワンに同じ事を言ってましたな。エピソード9は、ファーストオーダーのカイロレン対レジスタンスのレイって構造が、もっと激烈化するんでしょうか?オイラは小説を読まないから、分かりませんが。もしかしたら、最後だから、あの世からダース・シディアス、ダース・モール復活、アナキン、オビワン、クワイガンジン復活したりして。フォース使いには死は関係ないから。実体なんかなくともパワーは有るから問題ないよね、笑。
2017年 アメリカ映画 STAR WARS:THE LAST JEDI ★★
監督、脚本:ライアン・ジョンソン
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス、トム・カーノウスキー、ジェイソン・マクガトリン
キャラクター創造:ジョージ・ルーカス
撮影:スティーヴ・イェドリン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:マーク・ハミル ルーク・スカイウォーカー。ラスト、フォースでホログラム化してレンと対決するも力尽きて、寺院にて逝った。
キャリー・フィッシャー レイア・オーガナ
アダム・ドライヴァー カイロ・レン=ベン・ソロ
デイジー・リドリー レイ
ジョン・ボイエガ フィン
オスカー・アイザック ポー・ダメロン
ケリー・マリー・トラン ローズ、女性整備士
ローラ・ダーン アミリン・ホルドー中将
アンディ・サーキス 最高指導者スノーク
ドーナル・グリーソン ファースト・オーダーのハックス将軍
グウェンドリン・クリスティー キャプテン・ファズマ
ベニチオ・デル・トロ DJ、スターデストロイヤーのコード・ブレイカー。最後は金でフィンとローズを裏切る。
ヨーナス・スオタモ チューバッカ
ジミー・ヴィー R2-D2
アンソニー・ダニエルズ C-3PO

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