呪怨ですので、時間軸ずらし、いつもと逆パターンで、最初に感想書きます、笑。

さすがにオリジナルビデオから順番に見ているオイラには、新鮮さは無かったです。オリジナルビデオ1、2を見た時のショック(伽椰子のボキボキにゾッ)&カオス状態(時間軸が分からなくなった為)は凄まじかったですが、その後、劇場版を出す毎にわかりやすい作品になっていきました。この作品も登場人物毎に時間軸がずらしてはありますが、過去には2回しか戻りませんので呪怨シリーズを見てきた人なら即、理解出来ます。この作品でおっと思ったシーンは伽椰子の顔がバスの車窓に映り込む所とやられて帰ってきた洋子が口裂け女となり、長い舌をべろんと出す所だけでした。以下、完全ネタばれですがメインの人間関係のみ連ねておきます。

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THE JUON 呪怨 amazon
The Grudge 2004 trailer
ID4の大統領ことビル・プルマン=ピーターはいきなり飛び降り自殺する。
彼は伽椰子に好かれたばっかりにストーカーの犠牲になった。
洋子はケアセンターの仕事で痴呆症の老婆エマを尋ね、2階の伽椰子に天井裏に引きずり込まれ絶命。
ここのシーンは音が大きすぎ、、、ビビリます。
アレックスとカレンは日本に留学中の大学生&ラブラブカップル。
アレックスは建築科、カレンは不明だが、単位取得の為ケアセンターの仕事をする。
彼女は行方不明の洋子の代わりにエマの家を割り当てられた。最悪っす。
そこで天井に張り付いた黒い伽椰子の影と真っ黒い瞳を見て放心状態になってしまう。
一方老婆エマは昏睡状態となりそのまま、あの世行き。
呪われた家にエマが越してきた時は息子夫婦マシューとジェンも居たが、2人とも餌食になり天井裏で死亡。
恨みの根源は佐伯剛雄が伽椰子のピーターにぞっこんの日記をみて激怒して刺し殺す、
そして俊雄クンを風呂場で溺死させた事だった。
日本の刑事・中川もこの家の捜査を進めるが、霊の仕業としか結論付けれなかった。
そして彼も風呂場で溺死してしまう。・・・

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2004年 日本・アメリカ The Grudge ★★
監督:清水崇
製作:Sam Raimi、一瀬隆重、Robert G. Tapert
撮影:山本英夫
美術:斎藤岩男
音楽:Christopher Young
出演:Sarah Michelle Gellar ... Karen
Jason Behr ... Doug
William Mapother ... Matthew
Clea DuVall ... Jennifer
KaDee Strickland ... Susan
Grace Zabriskie ... Emma、痴呆症の老婆
Bill Pullman ... Peter
Rosa Blasi ... Maria
Ted Raimi ... Alex
石橋凌 ... 中川刑事
真木よう子 ... 洋子