Rock'N Horror

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内のあらすじの後、続きを読むをクリックするとネタバレが有りますので、ご注意の程を。記事数は2021年04月16日現在で、2353作品。星はオイラのお勧め度で★1点、5点満点で採点してあります。

2020年09月

第1話 戦争へ Aguero
2003年3月20日に始まった「イラク戦争」。同年5月には米ブッシュ大統領により大規模戦闘終結宣言が出された。それを受け、米国陸軍第1騎兵師団は2004年4月に平和維持活動のためイラクへ派遣される。バグダッドのサドル・シティで、パトロールをしていたアグエロ中尉率いるコマンチ・レッド小隊は、シーア派のモスクで男から銃を取り上げた。その後キャンプ・ウォー・イーグル基地のヴォレスキー中佐にこの件を問い合わせると、モスク内では武装してもいいそうなので、武器は返却した。しかし、これは甘かった。その後、連合軍の占領支配に反対するシーア派指導者サドル師を支持する民兵
から奇襲攻撃を受ける。激しい銃撃戦に、軽装備のアグエロ小隊は絶体絶命に陥る。

第2話 混沌 Volesky
イラク人民兵の襲撃を受けたレッド小隊は民家に避難し、その屋上で見張る。味方の応援部隊が到着するのを待っているのだ。だが、奇襲攻撃中に撃たれたチェンは、懸命な心肺蘇生もむなしく息を引き取った。キャンプ・ウォー・イーグル基地ではヴォレスキー中佐と部下のデノミーが応援部隊として出発すべく準備を整え、緊急対応部隊クルセイダーにも救出作戦に参加するよう要請した。先にクルセイダーの戦車部隊は向かったが、猛攻にあい一人死亡する。サドルの民兵たちは全警察署を掌握してクルセイダーを襲ったのも警察だった。一方、テキサス州中部の町キリーンに所在する陸軍のフォート・フッド基地では、サドル・シティでの奇襲攻撃の噂が広がり、家族の一部が動揺。だが正式な連絡は入っておらず、ひとまず安心をする。

第3話 未知の領域 Denomy
アグエロ隊を救出するチーム第1陣の隊長として出発したデノミー大尉。途中バスで道を分断されて迂回する羽目になり敵の罠にはまる。猛烈な砲火を浴びる中で、リーダーとしての資質が試される。デノミ―車はロケット砲の攻撃で壁に激突しエンスト、運転手ヒラーは命を落とす。15分後、司令官ヴォレスキー中佐も第2陣を率いて出発するが、バスの位置を変えられ別の道に誘導されて、第1陣と合流できず多くの死傷者を出してしまう。一方、フォート・フッドでは、デノミー大尉の妻ジーナが出産したばかりの赤ん坊を抱えつつ、ケアチームのサブリーダーとして苦悩するのだった。



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米軍核ミサイル基地(ICBM)と通信が途絶。スレイター将軍率いる捜索隊は部隊ほぼ全滅の惨状を目の当たりにし、数少ない生存者のうちその場にいた謎の民間人、を不審人物として拘束する。彼は昆虫学の権威クレイン博士だった。その博士に、合衆国大統領は特別指揮権を与え、スレイター将軍以下軍人が逆にその指揮下に入ることになる。博士は、基地を襲ったのはアフリカバチだと言う。大群(スウォーム)を作り、攻撃性が強く、解毒剤も存在しない、“キラービー”だ。・・・



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軍部の科学者アボットが運転する緊急輸送車には、スピーシーズのイヴと男の子が乗っていた。男の子は人類とスピーシーズの混合種で、またイヴの肉体には新たな種が宿っており、今にも出産寸前だった。そのとき、男の子が口から触手を伸ばしてイヴの首に巻きつき、締め上げて殺してしまう。アボットは、イヴから生まれたばかりの赤ん坊を抱えて逃走する。それから数週間後。大学で教鞭をとるアボットは、自宅地下に研究室を構え、赤ん坊を密かに育てていた。すでに7歳ほどに成長したその子をサラと名づけ、サラの卵子から新たな純血種を産み出しノーベル賞を得ようと思っていた。ある日、アボットの教授室に不審な男が現れる。男は高熱で息が荒く、体中に発疹ができていた。どうやら軍の搬送車にイヴと一緒に乗っていた男の子の成長した姿らしい。彼の話によれば、混合種は偶然に生まれた産物で、まだ世の中にたくさんいるが彼らは極めて免疫力が弱く絶滅寸前にあるらしい。男はサラの居場所を必死に探していたが、突然に苦しみだし腹部から不気味な触手を出して絶命する。混合種のスピーシーズが迫っていることから、アボットは新たな純血種を生む必要性を感じ始めていた。計画のパートナーとして、優秀な学生だが研究資金を打ち切られたばかりのディーンに目をつけ、言葉巧みに誘って計画に引き入れる。その頃、アボットの大学における使途不明金について疑問を抱いた教授が、アボットを自宅を訪ねる。そこにいたのは、美しい大人の女性に成長した全裸のサラだった。サラは教授を誘惑して殺害し、本能のおもむくままに外の世界を彷徨い始める。適合者を見つけ交配して種を産もうとするが、なかなか手頃な相手を見つけることができない。サラの美しさに魅了されるディーンだが、アボットは「サラには感情はない、必要以上に接触するな」と忠告する。一方、政府の極秘組織のエージェント、ワサックが密かに活動しスピーシーズの子孫である混合種を執拗に追っていた。・・・



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19世紀初頭、帝政ロシアの物語。進歩的な青年ピエールはフランス革命精神の象徴としてナポレオンを尊敬し、仏軍モスクワ侵入の噂にも他のロシア国民ほど憎悪を感じられなかった。彼が親しくしているロストフ伯爵家では、長男ニコラスの出征に、伯爵と伯爵夫人も沈んだ面持ちだが、出征はニコラスの恋人で身分違いのソーニャとの仲を割くことにもなるので、夫人にはせめての慰めだった。ピエールのお気に入りは娘のナターシャ。まだ女学生だが2人は兄妹のように仲が良い。ニコラスの出征を見送ったピエールは道楽者の友人ドロコフ大尉のパーティーで乱チキ騒ぎ。ベズーホフ伯爵の庶子である彼は、上流の人々とつき合えないのだった。だが無二の親友アンドレイ公爵の知らせで、危篤に陥った父の病床へ急ぐ。アンドレイは最近、妻リーゼとの仲が気まずく早く戦場へ出たいと考えていた。遺言でピエールは広大な領域を受けついだが、臨終に立ち会ったクラーギン公爵は娘のヘレナに彼を誘惑させようと思いつく。アンドレイは妊娠した妻を田舎の邸へ送り戦場へ赴く。厳格な父親はリーゼに気のつまる思いをさせ、内気な娘マリアは同情しつつ父への遠慮から沈黙を守っていた。



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1940年、ロンドン。鉄道操車係ヘンリー・フェイバーが、下宿屋の夫人を刺殺した頃、同じロンドンの一角で戦闘機パイロットのデイビッドとルーシーが新婚旅行の途中自動車事故を起こし、デイビッドは両足を失う。1944年、4年前にドイツ軍の攻撃で妻を失った中世史研究家パーシー・ゴドリマンは、現在は敵スパイ探索の任務についており、ウィリーによろしくというラジオ通信で暗躍するドイツ・スパイの正体を探っていた。その頃、フェイバーはドイツの情報部員ミュラーからヒトラーの伝言で連合軍の上陸地点はノルマンディーか?バドカレーか?を知りたいというのを聞き、その後ゴドリマン達につけられてたミュラーを殺した。フェイバーこそヒトラーが頼る最大のスパイ・ニードルであり、例のウィリーの発信者でもあったのだ。



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#1「新たなる運命」
1942年のドイツ占領下の港町ラ・ロシェルに、ドイツ海軍の通訳シモーヌが到着する。彼女はそこで弟の通信兵フランクと再会する。一方、有名なUボート艦長を父に持つクラウス・ホフマン大尉は、敵前逃亡した部下の軍法会議に出席。彼は銃殺刑と決まったものの、自分のチクリが死刑となるとは思わず悩む。しかし翌朝刑は執行されて、以後この事件は彼のトラウマとなってしまう。軍法会議後、ホフマンはUボート、U612の艦長に昇進した。
U612の整備は順調だったが、通信機に酒をかけて火を噴いて故障する。急遽フランクが徹夜で修理する羽目になり、更に翌日U612の乗組員となって出航となってしまう。フランクは姉シモーヌに22時に教会へ行って、物々交換して欲しいと頼む。シモーヌがそこへ行くとジャックリーヌという女がいて、その旨言いだすといきなり銃を突き付けられ、後ろから警官が飛んで来た。慌ててその場を逃げ出すシモーヌ。その後、隠れていたシモーヌを神父さんが助けてくれた。翌朝シモーヌがドイツ海軍地域司令部へ出勤するとゲシュタポのフォルスター警部から尋問の通訳を頼まれる。地下の留置場に行くと、そこにいたのは昨晩の女だった。

#2「極秘任務」
連合軍の護送船団迎撃に群狼(ぐんろう)戦術で迎え撃つUボートたち。U612の乗組員も一発おみまいしてやるとばかりに意気揚々だ。しかし、本部からの極秘指令によりU612のホフマン艦長は戦闘の途中で、やむなく現場を離れることを決断する。その任務とはあるアメリカ人、グリーンウッドを燃料補給時に乗せて送り届け、代わりに一人受けとることだった。更に航行中は無用な攻撃は禁止されてしまった。
一方、シモーヌは弟の部屋を探り、水兵たちが使う売春バーのマッチを見つける。フランクと取引した医者のモルトンはブツが貰えず、口封じのためにレジスタンスに殺されてしまう。シモーヌはレジスタンスのカーラからモルヒネを受け取り、空襲時のタイミングで留置場に行き、ジャックリーヌに注射する。ジャックリーヌも口封じされて、シモーヌは知らず知らずのうちにレジスタンスに加担していくのであった。

#3「招かれざる客」
U612はサミュエル・グリーンウッドを受け取る時、敵襲を受け、燃料補給していたミュラーを失う。戦うこともできないこんなのは恥だとストイックな先任は言い放つ。グリーンウッドはアメリカからUボート建設にかかわるドイツ国債を買っていた、彼はスポンサーだったのだ。その後、U612はアメリカの旅客船と出くわし魚雷を発射、命中させる。そして魚雷再装填の時、魚雷係が左腕を挟まれて腕を切り落とす羽目になる。
シモーヌはバーテンのナタリの後をつけて彼女の家を訪問する。ナタリはユダヤ人でフランクとの間にアナという女の子を授かっていた。そしてシモーヌはカーラにフォルスター警部に貴方の身元がバレたよと教え、その対価としてフランクとナタリの偽造パスポートを貰い、ナタリに「先に逃げて、弟は帰港後行かせる。」と渡す。シュルツ少佐がゲッベルスの宣伝映画の撮影でUボートでラ・ロシェルに入港するが、その直後レジスタンスが爆弾を爆発させる。シモーヌも倒れたが、命は助かった。ナタリは売春バーでワインを運んでいる時、ドイツの水兵に「寝ろ」と言われて「私はそんな女じゃない」と断る。お高くとまりやがってと激怒した水兵4人はナタリを暴行、輪姦する。彼女は瀕死の状態でマルゴが働く病院に運ばれた。

#4「嵐の前」
シモーヌはナタリの代わりに、赤ちゃんアナとおばあさんの面倒をみることになる。ある日、カーラが一人でシモーヌの家に来た。2人は無言で抱き合いレズビアンの関係に陥る。
U612が、会合点へグリーンウッドを送る時、先任(彼はぺルビチン中毒、麻薬中毒になっていた。)は暴言を吐かれてグリーンウッドを殴り海に突き落とし、ホフマン艦長に解任させられる。そしてアメリカの貨物船と落ち合い、ホフマンたちはグリーンウッドを連れて貨物船に乗り込む。グリーンウッドとの交換人は沈没したU113の艦長ヴランゲル少佐だった。だがアメリカの貨物船は駆逐艦2隻に連絡していて、ホフマン達ははめられたと気づいた。しかし、ホフマンも部下に1時間で帰らなければ魚雷で撃沈しろと時事していたので、お互い様だ。ホフマン達は即、退艦できた。



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ナチス政権下でユダヤ人の絶滅政策を遂行してきたSSの幹部たちは降伏直前、連合国軍の追及を逃れ新生ドイツ社会への浸透を支援し、名誉回復のプロパガンダをするなど庇護を行なう秘密結社、「オデッサ」を立ち上げていた。1963年11月22日のハンブルグ。西ドイツのフリーの記者・ピーター・ミラーは、ケネディ大統領暗殺事件と同時期に自殺した一人の老ユダヤ人タウバーが遺していた日記をきっかけに、老人がリガの強制収容所から解放された一人であること、所長エドゥアルト・ロシュマンは司法の追及を逃れて国内で堂々と生活している事を知る。ピーターは、いろいろな方面からロシュマンの所在を掴もうと試みるが、周囲が“ナチの亡霊”から目を背けていることを知らされ、ついには同志を庇おうとするオデッサの妨害が始まる。ピーターに「手を引け」と警告、暴行を加えられ、更には地下鉄で突き落とされ殺されそうになる。ついにピーターは、ウィーンでヴィーゼンタールから情報を得る。その後、イスラエルの秘密工作員4人に拉致されて、モサッドの手下になることを同意する。ピーターは何週間にわたる特訓を受けて“元SS曹長ロルフ・コルプ”になりすまし、オデッサに潜り込もうとする。・・・



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第1話 存亡の序曲
ジョナスとファニングの2人の研究(吸血鬼の血の免疫力調査)が発端となり、中国の対鳥インフル用の新薬の開発を目指し立ち上がったプロジェクト・ノア。開発を急ぐ研究者たちは被臨床試験者として今までの死刑囚12人に加え、神経単位が多い若者、10歳で母を失った少女エイミーに目をつける。エイミーを連れてくるよう指示された元特殊部隊の捜査官ブラッド・ウォルガスト、ドイルは早速確保に向かうが、異変を感じ取ったエイミーは逃げ出してしまう。何とかドイルが確保したが、ブラッドは同じ年頃の娘を亡くしており、だんだんエイミーに感情移入する。そして遊園地で遊んだ後、ブラッドは同僚ドイルを気絶させて、二人で逃避行を開始した。

第2話 約束
リチャーズの追跡を振り切ろうと必死で逃げるブラッドとエイミー。銃撃戦でケガを負ったブラッドは、海軍時代の上司レイシーに助けを求めることにする。そこに元妻ライラも駆けつけてきて事情を察知する。翌朝カナダにボートで逃げようとする時にリチャーズが追ってきた。銃撃戦になりレイシーが怪我をして倒れ、ブラッドはエイミーを逃がすために自首する。しかし撃たれそうなブラッドを見てエイミーは見捨てず、出てきて一緒に捕まってしまう。プロジェクト・ノアの感染者達はどうもテレパシーを使ったり、お互いの夢に入れるようだ。感染者の世話をするグレイはショーナに優しかったが、シモンズは馬鹿にして虐めていた。ある日、牢屋の前でシモンズはショーナに捕まり吸血されて死んだ。

第3話 悪夢と希望
ファニングはテレパシーで、ショーナにリチャーズと話して操れと命令する。2012年ショーナはラスベガスで母と義父ダニーを刺殺した。理由はダニーが彼女の貯金を盗み、8歳から16歳までずっとレイプされていたことを母も見て見ぬふりしていたからだ。今回シモンズを襲ったショーナは催眠ガスで眠らされて紫外線照射で殺されそうになるが、リチャーズは何故か途中で止めた。ブラッドとエイミーは、ついにコロラド州テルライドのプロジェクト・ノアの研究所に移送された。初めは別々だったが、エイミーの部屋で一緒に過ごせることになったブラッドは隣に自分が連れてきた黒人の青年、アンソニー・カーターがいることに気づく。そして、エイミーもファニングの血を注射されて仲間入りする。ブラッドは掃除夫グレイを気絶させて、4Bの網膜スキャンを突破して中へ入る。多くの吸血鬼=感染者を見て驚き、ジョナスと話をする。レイシーとライラはプロジェクト・ノアの告発を準備中だ。ライラはケーブルTVのキャスター・シエラに接触してネタを提供していた。

第4話 ざわめく血
アンソニー・カーターの悪夢は日に日に悪化していた。以前アンソニーは自分の家を売るために、不動産屋のレイチェルと付き合っていた。しかし、レイチェルは既婚者で嘘を言っていた。レイチェルは旦那に別れ話を持ち出して殴られてアンソニーの下に来て真実を語った。翌朝アンソニーが起きるとプールでレイチェルが浮かんで死んでいた。彼は何も言わず捕まった。この悪夢の中にファニングは現れ、「お前は死ぬか?俺たちの家族になるか?選択せよ」と迫る。そして、アンソニーは家族=吸血鬼になることを選んだ。一方、ジョナスはファニングと被験者たちの脳の活発な動きに目をつけ、悪夢が無関係ではない事に気づく。同じ頃、リチャーズの部下のポールソンは屋上から錯乱して銃を乱射、脱出するヘリを要求した。ブラッドが交渉してなだめるが、リチャーズが隙を見て射殺した。シエラはケーブルTVのオンエアの当日に殺される。レイシーとライラはケーブルTVの訃報を見て、慌てて逃げ出す。

第5話 脱走計画
アンソニーの変身時に彼の血を浴びてしまったジョナスは、自ら4Bの収容室へ入ることを決める。2012年ジョナスのヨーロッパ出張の壮行会の夜、ファニングはジョナスの妻・エリザベスに永年の恋心を明かし、寂しがるエリザベスと一晩を共にする。ポールソンの一件を受けて、リチャーズの上司である国防総省副長官ホーレス・ギルダーがプロジェクト・ノアにやってくる。彼はここのプロジェクトを鳥インフル対策ではなく、兵器開発に方向転換しようと考えていた。そんなギルダーにペット医師は被験者を操る方法があると話す。ペット医師はウィンストンを使ってテスト成功。そしてギルダーの前で試すも何故か失敗した。その後、一人で実験をした時、ウィンストンに逆に操られ、噛まれて命を落とす。ウィンストンは一目散に脱走する。同じ頃、ニコールは兵器開発に反対してブラッドとエイミーを逃がすよう手配していた。その後、ウィンストンとブラッドらが廊下で鉢合わせして、ブラッドが襲われた時、エイミーは絶叫。サイコキネシスでウィンストンを吹っ飛ばした。



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特殊部隊員のジェイク・フラーは任務のため港に来ていた。ジェイクたちは、大人数の敵が現れたため劣勢になるが、何とか敵を一掃することに成功するが、敵から受けた攻撃によって弟が死亡してしまう。それから7年後、モスクワではシコフ大臣の秘書であるニシュカが、原潜オデッサに乗り込むグレゴリ中佐と密会していた。ロシアと米海軍の第6艦隊が合同訓練を実施することになっていたため、彼らはその機会に潜水艦を乗っ取ることを画策していた。海軍本部のラーキン司令官に呼び出された衛生科所属になっていたジェイクは、情報部のブレイク大佐から実地医療訓練を任命される。気が進まなかったジェイクだが、監視するだけだと司令官から言われ任務に当たることにした。一方テロリストのペトロフたちは、潜水艦乗っ取り計画を開始。シコフ大臣は、アメリカのシルヴァー大使とロシアの兵器流出問題について話し合い、ロシアにも被害が及ぶと聞かされた大臣は互いに協力して解決することを取り決める。出港したオデッサの艦内でグレゴリ中佐らテロリストはペトロフと落ち合い、乗組員の兵士を神経ガスで皆殺しにしてオデッサを乗っ取る。その際、ペトロフの部下のニキータが神経ガスを吸って重体となる。どのみち実地医療訓練に行くつもりのジェイクは、オデッサからの急患を聞き、看護士のスウェインとオデッサに向かった。・・・



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バージニア州ノーフォークにある海洋科学アカデミーで、出港する原子力潜水艦「ユリシーズ」の最終点検を行っていた元特殊部隊員で設計者のジェームズ・カーターは、新人の副艦長であるマクドナルドを連れていたペンドルトン提督とラング艦長に会う。カーターは、ラング艦長に提督の側近の女性が誰かを聞き、リサ・スタークという有能な人物であると知らされる。翌朝、艦長とマクドナルドたち乗組員はユリシーズに乗船し、大西洋のパトロールを行うため出港した。間もなくすると嵐が到来、海が荒れはじめた時、ユリシーズは海上での遭難信号を受信する。本艦は極秘任務のため、マクドナルド副艦長は浮上して救助することに難色を示していた。だがマーフィーは救助しようとラング艦長に助言。艦長は悩んだ末、救出命令を出す。ユリシーズは浮上し5人の遭難者たちを救助したが、遭難者だと思われたリヒター達の本当の目的は潜水艦を乗っ取ることだった。彼らは乗組員たちを殺害し通信装置を使えなくさせ、ユリシーズの位置を確認できないようにする。報告を受けたペンデルトン提督は、事態を収拾するため設計者のカーターを国防省に呼んだ。・・・



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