Rock'N Horror

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内のあらすじの後、続きを読むをクリックするとネタバレが有りますので、ご注意の程を。記事数は2020年08月01日現在で、2260作品。星はオイラのお勧め度で★1点、5点満点で採点してあります。

2020年06月

1985年、ロシアの宇宙ステーション、サリュート7号が突如として制御不能になった。このままでは地球に落下する恐れがあるため、宇宙飛行士をステーションに送り込んで直接修理することが決定。サリュート計画に当初から関わってきた技師ヴィクトルと退役パイロットのウラジミールが担当に選ばれ、ソユーズ・ロケットで現地へと向かう。彼らは無事サリュート7号に到着するが、ステーション内部は氷漬けになっており、全機能が停止していた。・・・



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放浪生活を送る16歳の少女エレノアと8歳年上のクララが、海辺のリゾート地を訪れる。若いウェイターのフランクと知り合ったエレノアは彼に自分に似た孤独を感じ、親近感を抱く。同じ頃、クララは自分を買いに来た内気な青年ノエルを言葉巧みに丸め込んでいた。クララは彼が母から相続した老朽化したホテル「ビザンチウム」を改装して売春宿に仕立て、邪魔なポン引きの男を誘惑して海辺で殺した。クララとエレノアの真の姿は人間の血を吸って生きる吸血鬼の母娘なのだ。ある日、エレノアは自転車事故を起こしたフランクと再会。けがをした彼の様子をみて、エレノアはフランクが白血病である事を知る。フランクと心を通わせるにつれ、“自分たちの秘密を知った人間は抹殺する”という掟に良心の呵責を感じたエレノアは、自分の生い立ちを文章に綴る事でフランクに告白する決意をする。フランクは彼女の告白を信じれずに、しかし本当ならと動揺しながらもエレノアへの愛を貫こうとするが、それに気づいたクララはフランクの命を狙う。一方、クララが吸血鬼になるきっかけを作った“同盟”と呼ばれる不老不死の吸血鬼集団が2人に迫っていた。・・・



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1960年代。アメリカとの宇宙開発競争が激化する中、優れた飛行技術を持つソ連軍パイロットのパベル・ベリャーエフ中佐とアレクセイ・レオーノフ少佐は、宇宙飛行士としてスカウトされる。しかし、パベルは訓練中の事故により足を負傷。アレクセイは別の相手とパートナーを組むよう指示されるが納得できず、上司を説得しパベルを復帰させることに成功する。そして1965年3月アレクセイとパベルは宇宙船「ボスホート2号」に乗って宇宙へと旅立つ。・・・



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1947年、若くして銀行副頭取を務める優秀な銀行員アンドリュー・デュフレーン (アンディ)は、妻とその愛人プロゴルファーを射殺した罪に問われる。無実を訴えるも終身刑の判決が下り劣悪なショーシャンク刑務所への服役が決まる。ショーシャンクでは、長年服役する「調達屋」ことエリス・ボイド・レディング(レッド)が、もう何度目かとなる仮釈放の審査を受け、更生したことを訴えるがやはり却下されていた。レッドが落胆し部屋を出ると、アンディを含む新しい受刑者達が護送されて来る。アンディら新入り達はノートン所長とハドリー主任刑務官から脅しを含めたショーシャンク刑務所の紹介をされ、その晩に取り乱した一人の新人受刑者がハドリーから過剰暴力を受けて死んでしまう。1ヶ月孤立していたアンディは、やがてレッドに声をかけ鉱物採集の趣味のため小さなロックハンマーを注文する。それをきっかけにアンディはレッドと交友を重ね始める。他方、アンディは荒くれ者のボッグズとその一味にカマを掘られ、抵抗のため常に生傷が絶えない生活が続いた。1949年、アンディは屋根の修理作業中、ハドリーの兄の遺産相続問題を知り財務経理の知力を駆使し作業仲間達へのビールと引き換えに、妻に遺産を贈与すると税金がただで済むと提案する。ビールを手に入れ仲間達から尊敬される一方で、それからハドリーら刑務官からも一目置かれるようになる。その後ボッグズらがアンディを襲って全治1ヶ月の重傷を負わせるも、ハドリーが復讐してくれてボッグズを半殺しにされて以後、アンディを襲う者はいなくなった。アンディが治療を終え自分の房に戻ってくるとレッドに以前に注文していたリタ・ヘイワースの大判ポスターが退院祝いとして置かれていた。やがて、アンディは図書係に配置換えとなり、もう50年も服役している老囚人ブルックスの助手となる。だが、その本当の目的はノートン所長や刑務官達の税務処理や資産運用をアンディに行わせるためだった。アンディは有能な銀行家としての手腕を発揮する一方で、名ばかりだった図書係としても精力的に活動を始め、州議会に図書館予算の請求を毎週送るようになる。



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1950年、第二次世界大戦の終結による満州国の崩壊と国共内戦の終結により、共産主義国である中華人民共和国の一都市となったハルビン駅の構内。5年間にわたるソビエト連邦での抑留を解かれ、中華人民共和国に送還された「戦犯」達がごった返すなか、列から外れた1人の男が洗面所で自殺を試みる。その男は、監視人の手により一命を取り留めるものの、薄れ行く意識の中で幼い日々の頃を思い出していた。この男こそ、清朝最後の皇帝にして満州国の皇帝であり、紀元前以来から続く中国王朝の最後の皇帝たる「ラスト・エンペラー」、すなわち、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)である。
1908年11月14日、北京。清朝第11代皇帝・光緒帝の崩御に伴い、長きに渡って清朝の最高実力者として君臨してきた西太后は3歳の溥儀を紫禁城へ呼び出す。事態を察知した溥儀の実母福晋幼蘭は、乳母アーモに溥儀を託す。物々しい様子の宮中で溥儀は動じることなく無邪気に「お家に帰れる?」と繰り返すばかりであった。瀕死の西太后は、溥儀を皇帝に指名して崩御する。即位式の日、家臣たちが三跪九叩頭の礼で新皇帝に拝礼する最中、溥儀はコオロギの鳴き声を追って列中を歩き回る。そして居場所を突き止めるとコオロギを入れ物ごと家臣から譲り受けた。



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20世紀末、60年前の出来事をジョージア州のコールド・マウンテン刑務所の看守主任だったポールが回想する形で物語が始まる。
1932年、アメリカの刑務所。死刑囚監房で看守を務めるポールのもとに、一人の大男が送られて来る。双子の少女を強姦殺人した罪を持つ死刑囚ジョン・コーフィは、そのバカでかいその風貌や罪状に似合わないほど弱く、繊細で純粋な心を持っていた。これと同時期に、知事の妻の甥であるパーシーが看守となり傲慢な態度で他の看守たちから嫌われる存在になる。ある時、コーフィは局部を掴んだだけでポールの重い尿路感染症を治してしまう。彼はその後も、パーシーに踏みつけられ瀕死の重傷を負わされたネズミ(囚人デルがMr.ジングルスの愛称で飼っていたネズミ)の命を救い、これを見た看守たちは、彼はその不思議な力を神から授かった特別な存在なのでは?と考え始める。同時にポールは悩み始める。コーフィが電気椅子に送られること、それを行う自分たちは、神の使いを処刑するという大きな過ちを犯しているのではないかと。



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ワイオミング州ウインド・リバー・インディアン居留地。FWS(合衆国魚類野生生物局)のハンター、コリーは雪山に囲まれた雪原の中で、ネイティブ・アメリカンの少女ナタリーの死体を発見した。BIA(インディアン部族警察)署長のベンは、FBI(連邦捜査局)に捜査を依頼するが、派遣されたのは新人捜査官のジェーン1人だった。ジェーンは過酷な環境での捜査に難渋し、コリーに捜査への協力を依頼した。検死を行うと裂傷やレイプ痕があり、殺人の可能性が高いが、死因は冷気を吸ったことによる、肺の出血と窒息死であり他殺とは断定されなかった。 捜査を進めて行くと、ナタリーが極寒の中を10キロもの距離を裸足で逃げていたことが分かり、さらにナタリーの恋人マットの遺体が森の中で見つかる。謎は深まるが、コリー、ジェーンらはマットの勤務先である、掘削地の警備員たちに目星をつけるが、2人は真実とともにネイティブ・アメリカン社会の闇に直面することになる。・・・



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深海から出現した怪獣がアメリカ東海岸に壊滅的な被害を与えてから3年後。人類は巨大人型兵器“アルマダ・ロボット”で新たなる脅威に備えていたが???、再び現れた巨大怪獣の猛威は想像を遥かに超えていた。国防省上層部との意見対立からクビになっていたロス博士はラボに呼び戻される。そしてホロウィッツ博士と組み、怪獣の細胞を分析してその弱点を突き止めようとする。・・・



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ある日、吉野市の推理作家の先生(横溝正史本人)の所へ名探偵金田一耕助が訪ねてくる。そこで金田一はしばらくアメリカへ旅に出るつもりである事を告げる。パスポートの写真を撮るために、先生が薦める本條写真館へ赴く金田一。そこから事件が始まる。写真館を訪れた金田一にその写真館の主人・本條徳兵衛は、風鈴を落とされて殺されそうになったので調査して欲しいと依頼する。金田一が写真を撮ったそのすぐ後に、女性が写真館を訪れる。その女性は「結婚写真を撮りたいので、ある場所に夜来て欲しい、今夜写真館に迎えの者をやる」と告げ、消えて行った。そのある場所とは「病院坂」と呼ばれるようになった場所で、誰もが空き家と考えていた法眼家であった。その日の夜、男が写真館を訪れ、その廃屋とも呼べる場所で結婚写真を撮る。そして写真が出来上がる2日後、廃屋を再び訪れた写真屋の若主人・直吉は、風鈴のように吊り下げられたその男の生首を発見することとなる。警察では捜査本部が設けられ、等々力警部の指揮のもと捜査が開始される。写真に写り、殺されていた男は山内敏男で、ジャズバンドのメンバー、トランペット吹きであった。そのバンドメンバーとして妹の小雪、吉沢などの名前が浮かんでくる。等々力警部の捜査が続く中、本條徳兵衛、吉沢などが殺されていく。自分に調査を依頼していた本條の死を聞いた金田一は呆然とする。そして、写真館で下働きをしていた黙太郎の協力の下に金田一は調査を行っていく。・・・



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サンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ島。そこには刑務所宇のキング、鉄壁のアルカトラズ刑務所があった。1960年1月18日、そこに入所してきた頭脳優秀なフランク・モリスは脱獄の方法を考えていたが、ある日通気口から外へ出られるという話を聞き、独房の小さい通気口への入り口を大きくしてそこから独房の外へ出て、脱出する手段を思いつく。同じ頃、刑務所内で知り合った囚人ドクが、趣味としていた絵描きを刑務所長に禁止されたことに絶望し、斧で指を切断する騒動が起きる。憤慨したモリスは脱獄計画の準備に取り掛かり、囚人仲間たち4人に協力を依頼し脱獄用の道具を取り寄せる。



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武器を販売するカララ商事に勤める元軍人のジュリアン・タベルニエは社長夫人フロランスと不倫しており愛の為、邪魔な社長を殺す完全犯罪を目論んでいた。だが社内で社長を自殺に見せかけ殺した帰途、残してきたロープに気づいたジュリアンは現場へ戻ろうとする。しかし週末で警備員に電源を落とされて、エレベーター内に閉じ込められてしまう。しかも会社の前に置いてあった愛車は、若いカップルに無断で使われており、彼らは彼らで別の犯罪を引き起こしていた。・・・



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マルコム・クロウは第一線で活躍する小児精神科医で、これまで多くの子供を心の病から救ってきた。しかし、あるとき彼の自宅に、10年前の少年期にカウンセリングを施したビンセント・グレイという青年が現れる。マルコムはビンセントに「自分を救ってくれなかった」となじられ、銃で撃たれてしまう。その直後、ビンセントが目の前で自殺したことで、マルコムは彼を救えていなかったことを思い知らされる。それから1年後、マルコムは妻のアンナから無視される理由が理解できず、彼の妻との間に隔たりが生まれていると感じていた。妻は別の男とささやかな愛情を育み、それに反して省みられずに苛立つ日々で自信を失ったマルコムは、苦悩と悲しみに暮れる。






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現世から切り離されたような禁欲の村、ニュー・ベツレヘム共同体。そこは古代の悪魔が潜む場所。その村で、6月6日に6人の娘が生まれた。その村を仕切る長老の神父ビーコンは「これはキリスト再臨を妨げる前兆だ。この娘たちが18歳になった時、一人がサタンの子・ドロメルキンドとなり、サタンに魂を奪われ強大な力を得るぞ。」と予言した。その予言を信じるキャサリンは、自らの赤ちゃんローズを殺して自殺した。残るは5人。その子たちの名は、発作持ちのメアリー、ルース、サラ、アビゲイル、ハンナだった。・・・



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前編
戦国時代末期のとある山間の農村。村人たちは戦によりあぶれて盗賊と化した野武士(百姓たちは「野伏せり」と呼ぶ)たちに始終おびえていた。春、山に現れた野武士達の話を盗み聞いた者がおり、その年も麦が実ると同時に40騎の野武士達が村へ略奪に来ることが判明する。これまでの経験から代官は今回も頼りにならないことは明白であり、村人たちは絶望のどん底に叩き落とされていたが、若い百姓の利吉は野武士と戦うことを主張。村人たちは怖気づいて反対するが、長老儀作は戦うことを選択し「食い詰めて腹を空かした侍」を雇うことを提案する。力を貸してくれる侍を求めて宿場町に出た利吉・茂助・万造・与平の4人は、木賃宿に滞在しながら白米を腹いっぱい食わせることを条件として侍らに声をかけるが、ことごとく断られ途方にくれる。そんな中、近隣の農家に盗賊が押し入り、子供を人質にとって立てこもる事件が発生する。周囲の者が手をこまねく中、通りかかった初老の侍が僧に扮して乗り込み、子供を救い出すと同時に盗賊を斬り捨てる。侍は島田勘兵衛という浪人で、騒ぎを見ていた得体の知れない浪人風の男が絡んだり、若侍の岡本勝四郎が弟子入り志願したりする中、利吉が野武士退治を頼みこむ。勘兵衛は飯を食わせるだけでは無理だと一蹴、村の概要を聞くに仮に引き受けるとしても、侍が7人は必要だという。しかし、これを聞いていた同宿の人足たちが、これまで利吉ら百姓を馬鹿にしていたにもかかわらず、百姓の苦衷を分かっていながら行動しない勘兵衛を詰る。勘兵衛は翻意して、この困難かつ金や出世とは無縁の依頼を引き受けることを決意する。「この飯、おろそかには食わんぞ」共に闘う侍を求める勘兵衛の下に、勘兵衛の人柄に惹かれたという五郎兵衛、勘兵衛のかつての相棒七郎次、気さくなふざけ屋の平八、剣術に秀でた久蔵が集う。さらに利吉達の強い願いで、まだ子供だとして数に入っていなかった勝四郎も6人目として迎えられる。7人目をあきらめて村に翌日出立しようとしたところに、例の得体の知れない浪人風の男が泥酔して現れる。男は家系図を手に菊千代と名乗り侍であることを主張するが、勘兵衛らに家系図が他人のものであることを見破られてからかわれる。勘兵衛らは菊千代を相手にしないまま村に向かうが、菊千代は勝手について来る。一行は村に到着するが、先に帰ってきていた万造が「侍が来たら何をされるかわからない」と、強制的に娘の志乃の髪を切って男装させてしまったこともあって、村人たちは怯えて姿を見せようとしない。一行がとりあえず儀作に面会する中、危急を知らせる盤木の音が鳴り響くや、野武士襲来と勘違いした村人は一斉に家を飛び出し侍に助けを求める。これは菊千代の仕業であった。侍たちと村人たちとの顔合わせを成立させたことで、菊千代は侍の7人目として認められる。勘兵衛たちは村の周囲を巡り、村の防御方法を考案し、百姓たちも戦いの為に組分けされ、侍達の指導により戦いの心得を教えられる。一方、勝四郎は男装させられていた志乃と山の中で出会い、互いに惹かれてゆく。そんな折、菊千代が村人らから集めた刀や鎧を侍らの元に持ち込んでくる。それは村人が落ち武者狩りによって入手したものだった。負け戦での辛酸を舐めてきた侍たちはこれを見て気色ばむが、菊千代は「お前たち、百姓を仏様だと思っていたか。百姓ほど悪ズレした生き物はないんだ。でもそうさせたのはお前ら侍だ。」と激昂する。菊千代は、侍にあこがれ村を飛び出した百姓の出だったのだ。彼の出自と農民の事情を察した侍達は怒りを収める。村人は侍の指導の下で村の防衛線を固めるが、村はずれの数軒の家はどうしても防衛線の外になってしまう。守りきれない離れ家は引き払って欲しいとの申し出を聞いた茂助は、自分たちの家だけを守ろうと結束を乱す。それに対し勘兵衛は抜刀して追い立て、村人に改めて戦の心構えを説く。



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ソロモン・レーンの逮捕から2年後、前作の敵シンジケートの⽣き残り勢⼒はアポストル(神の使徒)と呼ばれるグループを結成して活動を続ける。IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)のエージェントのイーサン・ハントとベンジー、ルーサーは、ベルリンで盗まれた3つのプルトニウムをアポストルの手に落ちる前にマフィアから購入しようとする。だが、突如現れた何者かにルーサーの命が危険にさらされ、彼を救う間にプルトニウムは3つとも奪われてしまう。プルトニウムを取り戻すため、IMFチームはジョン・ラークと言う人物のために核兵器を設計した科学者のデルブルック博士を捕え、核兵器が都市を破壊したとの偽の放送で騙して、ジョン・ラークとの連絡に使用した携帯電話を入手する。イーサンはホワイト・ウィドウと呼ばれる武器仲買人がプルトニウムをジョン・ラークに売るために接触するパリのナイトクラブに潜入。イーサンの優しい仕事ぶりを不服とするCIA長官のエリカ・スローンは、IMF長官に左遷されていたアラン・ハンリーの反対を押し切り、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを同⾏させる。イーサンとウォーカーはラークとおぼしき人物とトイレで格闘し、イーサンがヤバくなった時、MI6のイルサ・ファウストが彼を殺し顔を損傷させてしまった。イーサンは顔を変えずにラークの偽装をし、ホワイト・ウィドウに接触する。二人は殺し屋に襲われて逃げアジトに来る。



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昭和二十七年、伊豆天城の月琴の里にある大道寺家の大時計で、大道寺智子の求婚者の一人、遊佐(ゆさ)三郎が廻る歯車に体を引き裂かれ死んでいた。この事件に、当主の銀造、妾の蔦代、家庭教師の神尾秀子も息をのんだ。しかも、遊佐のポケットには智子から誘いの手紙が入っていたのだ。金田一耕助は、事件直後、京都の山本弁護士の依頼で、十九年前の事件の真相調査のため大道寺家を訪れる。十九年前の事件とは銀造が大道寺家の婿養子になる前の学生時代に親友の日下部仁志と伊豆旅行をした時、日下部は大道寺琴絵を愛し、やがて琴絵は妊娠したが、日下部は母に結婚を反対され、崖の上から転落事故死したことだ。その後、京都に住む銀造は琴絵と結婚するが、琴絵が月琴の里を離れないため、二人は名目だけの夫婦であった。琴絵は以前大道寺家の小間使いであった蔦代に銀造の世話をさせる。そして、二人の間に文彦が生まれた。琴絵は智子が十五歳の時に死亡する。



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西暦2199年。地球は異星国家「ガミラス」と数年にわたる星間戦争を行っていった。圧倒的な軍事力を持つガミラスに防衛艦隊は壊滅寸前へ陥り、地球は遊星爆弾を用いた爆撃によって地上が壊滅し汚染され、人類は地下都市へ追いやられる。地表の汚染は地下都市にも達し始めており、人類絶滅まで1年と迫っていた。そんな中、地球はガミラスとは異なる異星人の惑星「イスカンダル」からの技術供与を受け、恒星間航行可能な宇宙戦艦「ヤマト」を完成させる。そして、イスカンダルに存在する汚染浄化システム「コスモリバースシステム」を受け取るため、艦長沖田十三の下、古代進・島大介・森雪ら乗組員を乗せたヤマトは、16万8千光年彼方の大マゼラン銀河のイスカンダルへ、往復33万6千光年の旅に臨むことになる。



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宇宙戦艦ヤマトが回遊惑星アクエリアスの水柱を自爆により断ち切り、アクエリアスの水で宇宙に出来た海の中に沈んで17年が経過した西暦2220年。移動性ブラックホール、通称「カスケードブラックホール」が発見され、これが太陽系に接近して地球を飲み込むことが明らかになった。人類は、27,000光年離れた惑星アマールの月への移民を計画。移民船団を第1次、第2次と出発させるが、いずれも航海中に謎の敵から攻撃され消息を絶ってしまう。宇宙の辺境で貨物船の船長に就いていた古代は地球の危機に際して帰還し第3次移民船団の護衛艦隊司令の任に就く。アクエリアスの水で宇宙に出来た海の氷塊内に建設されたドックで修復・強化改装を受けて甦った新生ヤマトの艦長として、移民船、護衛艦隊と共にアマール星へ出発する。
yamatofultukatu



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