Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2020年02月15日現在で、2192作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2020年02月

リンジーは夫ダンが過って息子キャメロンの腕を折った事に激昂して別居中だ。夫から何回も電話が有っても無視。しかしキャメロンはパパに会いたがっていた。ある夜、浮浪者の女が家に侵入してきてキャメロンに襲い掛かるが、その時何かがキャメロンに憑りついて女の首をへし折って殺してしまった。場面替わって、とあるナイトクラブ。セス・エンバー博士は、ヘンリーという名前の中年男の側に行き「今何時ですか?」と尋ねた。ヘンリーは自分の時計を見て時間が進んでいないことに気が付き、博士から想い出のライターを渡されて、ヘンリーは突然自らが夢の世界にいるという直観を得た。動転するヘンリーに、博士は「貴方が今まで一緒にいた女性は悪魔なのだ。そいつが貴方の肉体に憑依しているだ。」と告げた。そして二人は即逃げ出して、途中巨人2人に襲撃されたが、窓から飛び降りて何とか逃げ切ることに成功した。ヘンリーは悪魔の憑依を振り切って無事現実の世界に戻ることが出来たのである。夢の世界では自由自在に動き回っていた博士だったが、現実世界では事故で車椅子に乗って移動する生活を送っていた。博士の手首には火傷の跡があった。さっきの夢の世界から現実の世界へ戻る際に、悪魔が博士に付けたものであった。博士の助手のオリヴァーは「悪魔たちが博士の動きに気付いてしまったようです。遅かれ早かれ、博士は夢の世界から戻れなくなるかもしれません」と警告したが、博士は悪魔との戦いをやめようとはしなかった。



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ずっと人が住んでいず幽霊屋敷という噂があるウォルター・ヴァン・ヴューランの屋敷に電気工事に行く男。地下室に入った時、誤って金のメダリオンを石の壁から落としてしまう。その後ブレーカーを修理している時、後ろから奇妙な男に押され感電死してしまった。数日後、大学生のリックらカップル2組は不動産屋のホスキンスから1万ドルでビューランハウスの内装工事を請け負った。その家に寝泊まりしても良いとの条件で、オーウェンなんかは寮を引き払ってきていた。到着した日オーウェンは書斎で、この屋敷で17世紀に悪魔のミサが行われていたことを知る。彼は魔術の論文を執筆している最中だったので知識があったのだ。そして、その日を境にシャワー浴びているスーザン(小さいおっぱい可愛い)の背中に手首が這う、タミーの人形が夜中に動いて抱き合う、オーウェンが地下室で女の幽霊を見るとか怪奇現象が乱発する。オーウェンはこの屋敷は、悪魔と人間が乱交する穢れた場所だと確信して、以前心霊を研究していたレイモント教授に相談する。・・・



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海底油田のリグ・ディープコア(海中採掘基地)付近の海域で、米軍の原子力潜水艦が沈没、行方不明となる。軍の特殊部隊から派遣されたコフィ大尉らと、バッドをはじめとする採掘基地の作業員らは人命救助の為、暗黒と水圧が支配する未知の海溝「アビス」へと向かうが、そこで待っていたものは、海底深くに生活していた人類とは違う生命体(エイリアン)だった。しかしコフィは、未知の生命体の存在を信じなかった。原潜沈没の原因をソ連の攻撃と信じるコフィは報復のため、沈没した原潜から核弾頭を極秘に回収するが、不慣れな海底活動でのストレスと重責へのプレッシャーから徐々に正気を失っていく。核弾頭を巡る作業員たちとコフィの攻防戦を経て、海溝深く沈んだ核弾頭を無力化するため、バッドは人類未踏の深度へ潜航する。・・・



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大阪・ミナミに拠点を置く御蔵組は、小さいながらも強く深い絆で結ばれていた。村木芙由(ふゆ)は、病床の夫である組長に代わり組織を取りまとめ、組員からもその妻たちからも慕われていた。彼女は、折りからの土地再開発に便乗し、その利権でこの組織を他組織の脅威にも揺るがないほどの盤石なものにしようとしていたが、その利権をめぐってキタに拠点を持つ巨大組織・侠和会が露骨に牽制してきた。そして遂に、別荘で夫の村木と過ごした翌日、車で帰途途中ヘリコプターからの銃弾にみまわれ、村木は即死、芙由も重傷を負って病院に運び込まれてしまう。さらに組の若者の森安が、侠和会系のチンピラを殺害する事件が起こった。



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野木安積(あづみ)は愛知県を拠点とする千之崎組の組長、野木万之助の妻として一家を支えてきたが、大阪で絶大な勢力を誇る淡野組の罠にはまった夫に代わって殺人を犯したため、三年間の刑に服することになった。出所後、野木がすっかり淡野組の言いなりになっていることに愛想をつかした安積は新しい道を求めて香港に旅し、そこで謎の男、花杜(はなもり)と出会う。二人は違いに激しく求め合うが、花杜は凄腕の殺し屋で、安積と別れた後、彼が依頼を受けて殺したのが何と万之助であった。



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尼崎の藤波組では二代目の急死により霊代の加奈江が事実上の統率をしていた。加奈江には妹の頼子と二人の子供・雅美、直也がいた。頼子の夫は現在拘留中の藤波組若頭・松岡。雅美の夫・宗田は武闘派からビジネスヤクザに転換を勧める藤波組の本部長、そして直也は最近自分の組を興し、藤竜会の会長になっていた。松岡が出所となり、加奈江は三代目に松岡を推し二代目霊代から退こうとしていたが、その矢先に松岡は香港で殺され海に浮かぶ。それによって藤波組は大きく揺れ動く。加奈江は三代目候補に宗田を選んだ。それを知った直也はこの機会を逃すまいと緊急幹部会の席上で、宗田を押す幹部を相手取り三代目に立候補した。



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関西地区を牛耳る広域暴力組織の中松組が跡目相続問題で分裂した。五年後、枝分かれをした川越会本部では病床の川越会長をはじめ、幹部連中が集まっていた。その中に服役中の瀬上組々長瀬上雅之の妻芙有(ふゆ)の姿もあった。彼女は夫の服役中、気丈の強さで組織の運営を務めているのだ。そんな時、五年前に中松組の銃弾で夫を失った伊勢夏見という女が残った組員の根津豊を連れて大阪へやって来る。根津豊は中松組の四代目・田所のタマを狙うが失敗、その後、瀬上組も中松の仲間と間違えて弾を打ち込む。夏見は芙有(ふゆ)に事情を正直に話して許してもらい、芙有と夏見は固い友情で結ばれるのだった。



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関西のヤクザ、坂西組の三代目組長・坂西武雄が倒れて入院、妻の葉月が一万五千人余の組員を抱えて切り盛りしていた。組長代行の舎弟頭・寺田は組の企業化を進めて四代目を狙っている。そんな時、坂西のためなら命もいとわない子飼いの若頭補佐・赤松が出所してきた。赤松には権力志向はないが、寺田と意見が合わず対立、やっと赤松が折れて仲直りしてる時、三代目が急死する。



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重宗遊紀(ゆき)は大阪・港南市に縄張りを持つ重宗組四代目・孝明の妻だが、夫が気弱なうえ下手な博変と女道楽にうつつを抜かしているので一人で組を仕切らなければならなかった。そんな時、関西新国際空港の工事をめぐって磐城(いわき)四天王の一つである和歌山の河東組と利権争いが起こった。尼崎の萬代組系磐城組組長からは重宗組の家と土地、代紋を三億円で譲るよう迫られる。孝明は情痴の果て愛人の津村江津子に撃たれて入院。資産もなく苦境に立たされた遊紀だが、金貸しの元テキ屋の女組長・八橋松代の紹介で知り合った木本燎二の計らいでバクチに勝った。木本はかつて磐城の兄弟分だったが、今は絶縁されている仲だ。その後、孝明と津村江津子の裁判を見て遊紀はあきれ返り、木本と一晩を共にする。そして彼とマニラに行こうと決意するが、孝明がガンに犯されていることが発覚。駆け落ちは思いとどまった。



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粟津環(たまき)は堂本組若頭補佐で粟津組組長の妻である。気丈な彼女は服役中の夫・等に替わり500人の組を守っていた。ある日、環は貧しい工場を経営する父・保造と暮らす妹・真琴に縁談を持ちかけた。そんな時、本家・堂本組総長が急死した。関西を拠点に全国的に勢力を持つ堂本組は、傘下組員二万人の暴力団で粟津組はその直系である。堂本組の跡目相続人は故人の遺言によって若頭の柿沼に決定した。これを不満とする舎弟頭の蔵川は、同補佐の小磯らを引き連れて朋竜会を結成。環はあくまで堂本に忠誠を尽し、3ヶ月で仮出所する粟津等組長を会長に据えるという小磯の誘いを断る。



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源博雅は旧知の安倍晴明の屋敷を訪れ、都に鬼が現れて人を襲っていることを語る。晴明は博雅の依頼を受けて、右大臣・藤原安麻呂(やすまろ)の屋敷を訪れ「夜な夜な屋敷を徘徊する娘・日美子(ひみこ)に鬼が憑いているのではないか?」と相談を受ける。晴明は日美子が鳥の傷を癒す不思議な力を目の当たりにして、安麻呂に心配することはないと告げる。一方、博雅はある夜、美しい琵琶を奏でる青年・須佐(すさ)と出会い自身の笛と共演し悦に入っていった。(このシーンのハーモニーはかっこよかった。)晴明は朝廷に保管されている天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)に異変が生じていることを帝に告げるが、天叢雲剣に異変は見当たらず、帝は鬼退治を優先するように命じる。晴明は博雅と共に天叢雲剣の調査を続けるが、そこで鬼に襲われた人々が日本神話の神々の子孫だと知る。更に安麻呂の屋敷を訪れた晴明は、彼から日美子が実の娘ではなく、天叢雲剣を手に入れるために朝廷が滅ぼした出雲族の生き残りだと聞かされる。一方、平為成は晴明を追い落とすため、都で評判となっている術師・幻角を雇い入れるが彼の正体は出雲族の王だった。彼は息子の須佐を鬼に変えて神々の子孫を襲わせていた。須佐がこのまま神々の子孫8人食えば、彼は荒ぶる神・スサノオに変身する。そして須佐=スサノオに大和の朝廷を滅ぼそうと画策していたのだ。



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794年平安京。上役の依頼を受けた源博雅(みなもとのひろまさ)は陰陽師の安倍晴明(あべのせいめい)の屋敷を訪れ、それをきっかけに、二人は馬が合い友情を育む。御所では左大臣・藤原師輔の娘・任子が敦平親王(あつひらしんのう)を出産し、師輔の権勢がだんだん増していった。これに対し、右大臣・藤原元方(ふじわらのもとかた)の娘・祐姫(つけひめ)には最近すっかり帝(みかど)のお渡りは無くなっていた。元方のライバル師輔への嫉妬と憎悪は倍増。その心を見透かした陰陽頭・道尊(どうそん)は元方を利用して都を滅ぼそうと企む。道尊は敦平親王に呪詛をかけて殺そうとしたが晴明と巫女・青音(あおね)の力によって阻止される。これに焦った元方は二人を捕えて呪詛の罪で処刑しようとするが、師輔の命令で二人は事なきを得て解放される。しかし去る途中、道尊に操られた兵士が晴明に襲いかかり、彼を守ろうとした青音が切り殺されてしまった。博雅は青音が死んだことを悲しむが、彼女はその日の夜に生き返った。驚く博雅に対し晴明は、彼女が桓武天皇の命令で人魚の肉を食べ不老不死となり、150年間都を守護してきた巫女であることを伝えた。



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