Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2020年02月15日現在で、2192作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2020年01月

肥前国島原で起きた島原の乱では、幕府軍の総攻撃でおよそ3万7千人の民が惨殺された。やがて“魔界転生”という死者再生の術によって、乱の総大将・天草四郎がこの世によみがえる。隻眼の剣豪・柳生十兵衛は、北条主税(ちから)、小栗丈馬、戸田五太夫ら配下と剣術の稽古に明け暮れていた。幕府惣目付の父・柳生宗矩は、乱の後、怪しい動きをする軍学者・由比正雪を息子の柳生又十郎に探らせる。また、長崎に赴いた十兵衛は、真田十勇士の生き残り・根津甚八と四郎の姉・お品と出会う。一方、“魔界転生”により宝蔵院胤舜(ほうぞういんいんしゅう)、荒木又右衛門、田宮坊太郎、宮本武蔵らがよみがえり、武蔵と剣を交えた父・柳生宗矩も魔性の者に転生。さらに淀殿も呼び覚まされ魔界衆が集結。十兵衛と魔界衆との死闘が繰り広げられる。・・・


FullSizeRender続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ゴジラとムートーの戦いから5年後、巨大怪獣の存在およびそれまで極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関「モナーク」のことが公になり、以後世界各地で休眠状態の怪獣が次々と発見され、その地点には怪獣の生態を研究するための前哨基地が建てられた。中国・雲南省にある古代遺跡の内部に設置された第61前哨基地ではモナークの科学者エマ・ラッセル博士と娘のマディソンらが孵化した"モスラ"の幼虫との交信を試み、モスラの制御に成功する。しかし、そこへ環境テロリストであるアラン・ジョナ率いる傭兵部隊が基地を襲撃、エマとマディソンを連れ去り、怪獣と交信する装置"オルカ"も強奪されてしまう。その頃、モナークの幹部と政府の議員との会議においてモナークは政府や世論から怪獣への対応と被害の責任についての追及を受け、怪獣殲滅を訴える政府に対し、モナークの科学者・芹沢猪四郎博士はあくまで怪獣との共生が必要だと説く。その時芹沢らは雲南省で起こった事件の知らせを聞いて、元モナークのメンバーで別居状態だったエマの夫マークに協力を要請。攫われた二人を救出するため力を合わせることとなり、マークを"ゴジラ"の生息域となっているバミューダ海域に設置された第54前哨基地に招いて今後の対応を協議する。一方、アラン達の目的は南極の氷塊に眠る怪獣"モンスターゼロ"(ギドラ)を目覚めさせることであり、南極の第31前哨基地を占拠してギドラの復活作業を開始する。それと同時に海域に潜んでいたゴジラが行動を開始、その移動予測からゴジラが南極を目指していると知るとマーク達も司令母艦「アルゴ」で南極へと向かう。到着したモナークの兵士とテロリストが銃撃戦を繰り広げる中、マークは妻子と再会する。だがエマは彼の目の前で氷塊に仕掛けられた爆弾の起爆装置を押して氷塊を爆破、崩壊する基地からアランはエマとマディソンを連れて逃亡し、マーク達も間一髪で基地の崩壊から免れるも、マークと芹沢らは復活したモンスターゼロに襲われる。そこへゴジラが出現しギドラと交戦を開始。その戦いに巻き込まれて芹沢の助手グレアムはギドラに食われて死亡、マークも気を失ってしまう。そこに駆けつけたアルゴの攻撃を受けてギドラは逃亡、ゴジラもそれを追って海へと消える。



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ