Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2019年10月10日現在で、2156作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2019年04月

各国のエキスパートたちにより、深刻となったエネルギー危機を解決する新システム「シェパード」の実験が国際宇宙ステーションで行われていた。しかし、実験中の事故により、彼らに不可解な現象が次々と襲いかかる。そんな中、ステーションにいなかったはずの女性エンジニア、ミーナが壁の中から突然現れたことにより、彼らは異次元の世界に迷い込んだことに気付く。・・・


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ミッシェルは彼氏ベンと口喧嘩して家を出てったら事故ってしまった。彼女が気が付くと手当されて、知らない初老のデブ男・ハワードにシェルターに入れられ監禁されてるみたいだ?いや、ハワードは「君を助けたんだ、外は何者かに攻撃されて大気汚染されてしまった。みんな死んだんだ。」と言う。また、このシェルターを作ったエメットもいて「そうだ」と言う。当然、ミッシェルは信じず脱走を試みるも、1階の入り口で血まみれの顔でガスを浴びたと言う女が現われて、何とか思いとどまった。


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妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー。ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまう。そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、国連のティエリー事務次官から現場復帰の要請が入る。いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった。愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かう。・・・



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MITに通うニックとジョナは、ニックのガールフレンド、ヘイリーの引っ越しを手伝うため大陸横断の旅に出る。その途中、大学のネットワークにハッキングした正体不明のハッカー“ノーマッド”の挑発に遭う。やがて一行はノーマッドの行方を追ってネバダへと向かう。ところが、彼らが突き止めた居場所は廃墟だった。そこで不可解な現象に遭遇し意識を失うニック。意識を取り戻した彼は、政府の隔離施設に監禁されていた。そして防護服に身を包んだデイモンという男から執拗な尋問を受けるニックだった。・・・


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国際宇宙ステーション(ISS)では、473日間も滞在しているアメリカ人医師デビッド・ジョーダンをはじめ6名の宇宙飛行士が活動していた。ある日、火星から帰還した無人探査機を回収した彼らは、火星の土壌の中に未知の微生物を発見する。それは彼らの予想を遥かに超えるスピードで成長し、高い知性も見せ始める。世紀の大発見に興奮するクルーたちだったが。・・・


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ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。彼女も幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢される。・・・


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ジュラシック・ワールド事件から3年後の2018年。パーク崩壊後も、イスラ・ヌブラル島では恐竜達が自由に島中を徘徊して生きていた。が、島北部のシボ山で火山噴火が起き、島の恐竜達は存亡の危機にさらされる。ある嵐の夜、イスラ・ヌブラル島である傭兵の一団が、前作でラグーンの底に沈んだインドミナス・レックスの遺体を回収すべく、小型潜水艇でラグーン内を探査していた。傭兵たちは任務中にティラノサウルスとモササウルスに襲われるも、何とか目的のインドミナスの骨を回収し依頼主の「上司」の元へ持ち帰った。恐竜保護を目的とした団体「Dinosaur Protection Group(DPG)」を設立した「ジュラシック・ワールド」の元運用管理者クレアは、イスラ・ヌブラル島の恐竜を救出するため、故ジョン・ハモンドの元ビジネスパートナーであったベンジャミン・ロックウッドを訪ね彼の支援・サポートを取り付ける。また、ベンジャミンに仕えるロックウッド財団の経営者イーライ・ミルズの依頼でヴェロキラプトルのブルーを捜索するため、元恐竜監視員のオーウェン・グレイディを雇い、彼ら探検隊がイスラ・ヌブラル島に向かった。到着したイスラ・ヌブラル島は、小規模な噴火を繰り返し、溶岩の雨が降り注ぐ不安定な島になっていた。島に到着したオーウェンは傭兵のウィートリーらに出迎えられラプトルのブルーを探す様に言われ、ジアと共に島の奥へ向かう。クレアとフランクリンは制御室でシステムの操作を行う。その頃、別の港跡地に、恐竜を島から脱出させる為に派遣されたミルズの傭兵の部隊が到着する。ブルーはオーウェンらによって発見されたが、直後にウィートリーが裏切り、ブルーは麻酔弾で撃たれてしまう。ウィートリーらの真の目的は、恐竜の救出ではなく、恐竜を島から連れ出して兵器として高値で売りさばくことだった。オーウェンは傭兵らと戦おうとするが、麻酔弾で撃たれてしまい、その場に昏倒。そこにジアが現れ銃を向け抵抗するも拘束されてしまい、ブルーの延命を任されブルーと共に移送車で連れ去られてしまう。それから程なくして火山で爆発的な大噴火が起こり、オーウェンは眼を覚ます。しかし、麻酔の影響で体が思うように動かず、迫ってくる溶岩から全力で逃げる。


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カメラマン志望のオミーは、雇ってもらおうと訪ねたトップカメラマン・フリンの所で、妖艶な人妻リリーと出会う。リリーはフリンに「私のベッドシーンを撮って欲しい」と依頼した。オミーはフリンの弟子でもないのに勝手にリリーの家に上がり込み、友人のジュールから借りた超小型カメラ(=リップスティック・カメラ)をリリーの部屋に黙って設置。翌日、カメラを回収するためリリーの屋敷を訪ねると、怪しい男ミラーが現れて「そんな女はいない」と言う。事件の臭いを察知したオミーとジュールは、その怪しい男の正体を突き止め、リリーの屋敷に潜入する。・・・




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西暦2054年、アメリカのワシントンDC。政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を採用し大きな成果をあげていた。それは、“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者によって未来に起こる犯罪を事前に察知し、事件が実際に起きる前に犯人となる人物を捕まえてしまうというもの。ジョン・アンダートンはその犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走する。・・・


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ケイトとリサの姉妹は休暇でメキシコを訪れていた。リサは「君は退屈な人間だ」と彼氏ステュに言われて破局し傷心中。2人は飲んで踊って海辺で夜明かしした時、知り会った地元の青年からケージ・ダイビングについての話を聞く。ケイトはリサをケージ・ダイビングに誘う。リサは気乗りしなかったが、ケイトから「サメの写真を撮って彼氏に送ろう。退屈な女じゃないよと言おう。」と諭され渋々ダイビングに挑むことにした。翌日2人は地元の青年たちとテイラー船長の船に乗った。ケイトはテイラーに「2人ともダイビングをしたことがある」と言ったが、これは嘘であった。リサにはダイビング経験がなかったのである。ダイビングスポットに到着したとき、テイラーはサメをおびき寄せるための餌を撒き始めた。最初に潜ったのは地元の青年2人。青年たちが無事に帰還したのを見たテイラーは、リサとケイトを海底に送る準備を始めた。2人が檻の中に入り、水深5mの所から見た海の世界は素晴らしかった。ケイトに至っては、巨大ザメを見ても恐がるどころかはしゃいでいる。しかし船に戻ろうとした時、備え付けられていたケーブルの巻上機が壊れ水中に落下してしまい、2人はそのまま海底47メートルへと沈んでいった。しかも深過ぎて、船との交信ができない状態におかれてしまった。海面下40メートルまで泳いでいったケイトは、必死の思いで船との交信を試みた。テイラーは「ハビエルがスペアの巻上機をもってくるまで耐えてくれ。あと、サメがウヨウヨしているから、檻の外には出るな」とケイトに言った。極度の緊張下におかれた2人は、予想以上の量の酸素を消費してしまった。やがて、2人をハビエルのサーチライトが照らした。ハビエルは自分たちを視認できないのではないかと考えたケイトは、檻の外に出ようとしたが、彼女の酸素タンクは空に近い状態にあった。そこで、リサがケイトの代わりに檻の外に出ることとなった。サメが下から襲撃してくることを防ぐために、リサは海底に沿って光源へと向かった。


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