Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2019年10月10日現在で、2156作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2019年03月

CIA分析官のマヤは、2003年にパキスタンのCIA支局に配属された。秘密基地(Black Site)では同僚のダンが、2001年の911、アメリカ同時多発テロ事件の金の運び屋とされるアンマルを尋問&拷問していた。マヤはダンやジェシカ、ジャック、トーマス、J.J.らとともに情報収集に取り組む。ある時アンマルは拷問から解き放たれ、豊富な食べ物と飲み物が与えられる。マヤとダンの前でアンマルは「アブ・アフメド・アルクウェイティ(Abu Ahmed al-Kuwaiti)」という名前を告げた。それは以前は明かされなかったビン・ラーディンの連絡係の名前であった。だが、ブラッドリー支局長はその情報の信憑性を疑い頻発する自爆テロの阻止を優先した。しかし2005年のロンドンテロ、2008年のパキスタンのイスラマバードでのマリオットホテルテロ(この時はマヤ、ジェシカは九死に一生を得た)は実行された。CIAはアルカーイダの医師を買収し、情報を聞き出そうとする。しかし2009年12月30日、アフガニスタンのチャップマン基地に現れた医師は身体に巻いた爆弾で自爆。これによってジェシカが死亡した。更にその直後、アブ・アフメドがすでに死んでいるという情報もマヤにもたらされた。


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1988年イラン・イラク戦争さなかの首都テヘラン。若き母親シデーは、5歳の娘ドルサと最前線に招集された医師の夫の帰還を待っている。ある日、彼女らが住むアパートにミサイルが落下。爆発はしなかったものの、隣人エブラヒミ夫人が引き取った孤児メフディは、ミサイルが邪悪な神「ジン」を連れてきたと告げるのだった。娘のドルサもジンの存在を主張し様子もおかしくなっていく。アパートでは、戦争の激化と、立て続けに起こる異変に怯えた隣人たちが次々と疎開。そして、遂に母娘2人だけになったアパートを「何か」が襲う。・・・


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1986年、フロリダ。ヒッチハイクをしながら男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだ同性愛者のバーで、彼女は一人のレズビアン・セルビーに声をかけられた。同性愛の治療を強制されフロリダにやってきたセルビーもまた同じように社会からの疎外感を抱いて生きていた。初めて自分を偏見なく受け入れてくれる人物と出会ったと感じたアイリーンは、すぐ彼女のことが好きになり、やがて愛し合うようになる。そして、二人きりになるホテル代を稼ぐ為にアイリーンは客をとるが、客からレイプ、暴行を受けたことで逆に撃ち殺してしまう。その後、二人の生活のためにアイリーンは合法的な収入源を得ようと就活するが、彼女の気性のせいもあり、その上、職業訓練を受けておらず世間的な常識もない彼女が職に就くのは難しいことだった。金銭的に窮し社会に受け入れられないことに絶望した彼女はしかたなく売春に戻ることにするが、そこでまた衝動的に殺人を犯してしまう。そして以後、セルビーを養うために内緒で売春に見せかけた強盗殺人を繰り返すのだった。・・・


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1862年。クリミア戦争で活躍した騎兵隊長ジョルジョ・バケッティ大尉はピェディモンテの町でクララという人妻と恋に落ちていた。しかし、ジョルジョは第4国境守備隊ヘの転属命令を受け、クララと遠く離れ離れに暮らすことになったのだ。休暇には必ず会いに来ると誓って旅立つジョルジョ。寂しい山あいの町に着いた彼を大佐が歓迎した。大佐の屋敷で寝起きすることになったジョルジョは、しかし、食卓の席で奇妙なことに気づいた。大佐の従妹の席がいつも空席なのだ。みなは彼女が病気だと弁明したが、どこか様子がおかしかった。数日が過ぎ、ジョルジョの興昧は、部屋にこもったきりの大佐の従妹のことに集中した。その女性フォスカに、ジョルジョは遂に対面した。しかし、最初男かと思わせる、そのあまりの醜さに彼は声も失う思いだった。一方、フォスカは凛々しいジョルジョに一目惚れした。
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陽光の輝く海辺のフランスの病院の待合室。自信を喪失したかつての名ピアニスト・リチャードは手の怪我で来ていた。そして、先に診察していた明るい17歳の少女・ステラと出会った。自分の番になり診察室に入ると、先生に言われる。「娘さんは気の毒だが白血病で、3ヶ月はもたないと。」リチャードが「私に娘はいません。」と答えたら先生はさっきの娘が「外の父に話して」と言ったらしい。リチャードがバスを待っていると、さっきのステラが来て、ガンガン話しかけてくる。リチャードが話したくないと言っても全く聞かない。彼女はポートアレゴンでバスを降りてもついてきた。仕方なく一緒に食事してから、同じホテルの別の部屋をあてがった。翌日リチャードがマネージャーのフランツを訪ねると「仕事はないよ」とそっけない態度をされた。すると、ステラが突然横から「仕事を下さい。ベビーが生まれるんで結婚するの。私たちシュル・メールに行くの。」と切り出した。するとフランツは「シュル・メールのヘンリーに電話しとくよ」と言った。ステラは小さい頃、別れた父に会いに来てるのだった。そして2人でシュル・メールの城に行くが父は留守で、番人からパリにいると聞いた。ステラはパリに向かいクソ不味い夕食でいらつき、リチャードと大喧嘩した。頭にきて店を飛び出して父に会いに行くステラ。しかし、窓越しに見た父は小さい息子と一緒だったから、悲しいが訪問するのを止めた。失意のステラの前にリチャードが迎えに現れる。ステラは喜んで、愛してると抱きついた。リチャードも既に追っかけ女房のようなステラの行動力、そして屈託のない明るさの虜になっていた。2人はキスをして長い抱擁、そして闇に消えた。


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ベトナム戦争から帰還した青年ジェレミーは、帰国から1年が過ぎても、今だに戦争のつらい記憶から抜け出せずにいた。息子の弱さを受け入れようとしない厳格な父や、無理に明るく振る舞おうとする母に、ジェレミーは次第にストレスを募らせていく。・・・

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1968年、高校を卒業したラルフとスコットは、ヒッチハイクで故郷に帰った。家族との懐かしい再会もつかの間、ベトナム戦争が勃発、スコットの兄ダニーが出征することになった。戦争に否定的な二人は、本を読んだり、麻薬に手を出したり、ヒッピーまがいの放浪生活を続ける。2人は大学に入学したが、ラルフはLSDで病院行きになり退学させられてしまった。同じ頃、ダニーは戦場で行方不明になってしまった。


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エレナの夫が主催するパーティの最中、金庫を爆破して重要書類を盗み出したフレッドはパリのメトロの奥深くへ逃げ込む。重要書類と交換にエレナに金を持ってこさせるよう、フレッドは要求するが、交渉するうちにフレッドとエレナは惹かれ合って行く。また、フレッドは一癖あるが魅力的なメトロ地下道の住人たちと親しくなるうち、そのメンバーでバンドを立ち上げ、メトロ構内でコンサートを開くことを思いつく。


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新米のCIAエージェント・ロイはブルガリアで逮捕した国際的テロリスト・キャスパーを米原潜で米国まで護送する任務に就くが、潜水艦は“悪魔の眼”と呼ばれる魔の海域で何物かに襲われる。それは、かつて1962年10月のキューバ危機の際に沈んだロシアの原潜から漏れた化学兵器によってタコが突然変異した巨大なモンスターだった。折りしも海上にはテロリストの仲間がハイジャックした豪華客船が迫っていた。・・・


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米カリフォルニア州オックスフォード。そこに暮らす至って普通の青年ジェシーは高校卒業と同時に18歳の誕生日を迎えた。ジェシーは最新式のビデオカメラを買って、嬉しくて撮りまくってる。だが、誕生日を境に彼の身や周囲で怪現象が起こり始める。魔女と噂される階下の女性アナの言動と突然の死、友人オスカーの突然の失踪。そしてアナの部屋に遊びで忍び込んだ翌朝、ジェシーは何者かに噛みつかれたような歯型の印が左腕にあるのに気付く。そして、知らぬ間に怪力や半重力のパワーを手に入れた。ある夜、パーティーでナンパしたぺネロプを抱こうとアナの部屋に侵入すると変わり果てたオスカーと遭遇した。彼は、腕に歯形の印があるお前も俺みたいになると告げて投身自殺した。


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ある日突然、地球に謎の寄生生物“パラサイト”が出現した。パラサイトは人間の体内に侵入すると脳を食べて、その人間の身体を乗っ取り、他の人間を次々と捕食していく凶暴な知的生命体だった。そんなパラサイトの増殖は、人間社会に気づかれることなく水面下で徐々に進行していた。ごく普通の高校生・泉新一は、ある時パラサイトに寄生されてしまうが、偶然にも脳への侵入は阻止することに成功する。新一の身体全体の乗っ取りに失敗したパラサイトは、やむを得ず彼の右手に居座り、自らを“ミギー”と名乗って、新一に互いの生存のために協力し合うことを提案する。こうして嫌々ながらも選択の余地なくミギーとの共生を受け入れるハメになる新一だった。・・・


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近未来の地球。環境は加速度的に悪化し、植物の激減と食糧難で人類滅亡の時は確実なものとして迫っていた。そこで人類は、居住可能な新たな惑星を求めて宇宙の彼方に調査隊を送り込むことに。この過酷なミッションに選ばれたのは、元テストパイロットのクーパーや生物学者のアメリアらわずかなクルーのみ。しかしシングルファーザーのクーパーには、15歳の息子トムとまだ幼い娘マーフがいた。このミッションに参加すれば、もはや再会は叶わないだろう。それでも、泣きじゃくるマーフに“必ず帰ってくる”と約束するクーパーだった。・・・


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海上に浮かぶ謎の巨大タンカーの実験室―。そこでは次世代の人類の食糧を確保するため、高たんぱくを提供できる昆虫のDNAで極秘実験がすすめられていた。しかし、マッド・サイエンティストと化した研究者によって謎の新種生物は制御できないほどの繁殖能力を持ってしまう。増殖した奴らはやがて人喰いと化し、船を脱出、津波を巻き起こし、Zガール・コンテスト&パーティーで盛り上がる浜辺の若者たちを襲い始める。一方、船内に残った一部の実験体は巨大なモンスターに成長し、人喰い生物たちのマザーとなる。運よく浜辺を離れて、クルージングを楽しんでいたパーティーの主催者・ケヴィンと取り巻きの若い男女は、そのマザーが潜むタンカーを発見、何も知らない彼らはお酒を盗みにタンカーに潜入するのだが、、、。


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メキシコ湾沖約80kmにある石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で海底油田から逆流してきた天然ガスの引火による大爆発が起こり、施設内に126名の作業員が火の中に閉じ込められてしまう。原因は48日のスケジュールの遅れを理由に、安全よりも利益を優先させた幹部がテストをすっ飛ばし、掘削再開を強行したためだった。「会社に無断で助けを呼ぶな、自分達が先だ」と作業員を押しのけて逃亡する幹部とその部下。そんな幹部たちとは逆に、作業員達は被害の拡大を食い止めようと奮闘。火災で荒れ狂う施設から決死の脱出を試みる。・・・


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大正十年、松恵は土佐の大親分・鬼龍院政五郎(以下、鬼政おにまさ)の養女となった。松恵は鬼政の身の回りの世話を命じられたが、鬼龍院家では主屋には正妻の歌が住み、向い家には妾の牡丹と笑若が囲われており、鬼政が出向く日を妾二人に伝えるのも幼い松恵の役割りだった。ある日、鬼政は松恵、女や子分たちを連れ土佐名物の闘犬を見に行った。そこで漁師の兼松と赤岡の顔役・末長の間で勝敗をめぐり悶着がおき、鬼政の仲介でその場はおさまったが、末長は兼松の持ち犬をこっそり殺すという卑劣な手段に出た。怒った鬼政は赤岡に出むいたが末長は姿を隠していた。帰りぎわ、政五郎は末長の女房・秋尾の料亭からつるという娘を掠奪した。この確執に鬼政と末永の親分であり、大財閥の須田が仲裁に入り一応の決着はついたが、以来、政五郎と末長は事あるごとに対立することになる。これが機縁となって、つるは政五郎の妾とな、鬼篭院の女たちと対立しながら翌年女児を産んだ。その子は花子と名付けられ鬼政は溺愛した。勉強を続けていた松恵は鬼政に頼み込み、高等女学校の試験にパスして入学した。


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イタリアのリヴィエラ。アメリカ人の美しい女性ナンシーは、ヒッチハイクをしながら旅をしていた。ところが旅の途中、同乗した3人の男たちに襲われそうになった彼女は、1冊の日記だけを手に慌てて別荘に逃げ込んだ。ところがこの別荘に暮らしているのは、老いぼれた卑猥な貴族や、ナルシストでサディズムな伯爵など、どこか一風変わった男たち。実はここは異常性癖者が集う奇妙な館だった。・・・


日本版ブルーレイ、2019年4月26日発売予定です。
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アポロ13号への搭乗が予定されているジム・ラヴェル船長とフレッド・ヘイズ月着陸船「LEM」(通称アクエリアス)パイロット、ケン・マッティングリー司令船パイロットの三名の宇宙飛行士は、史上三度目の月面着陸を目指し、打ち上げの日まで訓練を重ねていた。ジムの妻マリリンは13号という不吉な数字に不安を感じていたがジムは気にしていなかった。しかし、打ち上げ2日前になって予備チームのジェイクが風疹にかかり抗体をもっていないケンは感染・発症の可能性があるとして、NASAから搭乗権を取り消されてしまう。ひどく落胆するケンとは対照的に、代役として突然月行きが舞い込んだ予備チームの司令船パイロットのジャック・スワイガートは歓喜する。家族たちも見守る中、1970年4月11日13時13分、アポロ13号はサターンVロケットで発射。5基あるエンジンのうち1基が停止したものの作戦に影響はなく、打ち上げは成功した。続いて月着陸船「LEM」とのドッキングも、シミュレーターでは失敗が多かったジャックだが、ここは無事に成功させる。予定通りの軌道に乗ったアポロ13号は月までの道中、テレビ中継用の交信などのスケジュールをこなしながら航行していく。しかし、この交信はどこのテレビ局にも取り上げられず放送される事はなかった。世間は3度目となった月着陸に対してすでに飽きており、クルーの情熱とは裏腹に大して注目されていなかったのである。・・・





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1942年北大西洋。1隻のドイツ潜水艦Uボート571号がイギリスの駆逐艦に攻撃され漂流、救難信号を発信する。それを傍受したアメリカ海軍は潜水艦S-33をUボートに偽装、救援を装ってU571号を乗っ取り、ドイツ軍の最新暗号機(エニグマ)を奪取する作戦に出る。しかし、作戦遂行中、救難信号を受けU571号の救援に駆けつけた本物のUボートによって、S-33が撃沈され乗組員のほとんどを失ってしまう。敵潜水艦に取り残された副長ら数人は、扱いなれないUボート571号を駆使して、帰還しようとドイツ軍に立ち向かう。・・・


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20年代のローマ。裕福な貴族ダニエーレ・ディ・バニャスコは、夜毎のパーティーと女に明け暮れる生活を送っていた。ある晩、彼はレストランで若く美しいマノエラ・ロデリギを一目見て、彼女の虜になってしまう。マノエラはギオンデリという婚約者がいるのに、バニャスコに口説かれて彼の愛人となる。しかし、バニャスコにとってはマノエラは数ある愛人の一人であり、相変わらず他の女性とも浮き名を流していた。そんなバニャスコにマノエラが怒りをぶつけ、バニャスコの屋敷を訪れなくなる。彼女の来るのを3日間待つバニャスコ。そんな生活に嫌気がさした彼は田舎に住む科学者の友人ピサーニの家に滞在するが、すぐに都会の生活が恋しくなり、すぐにローマに戻った。


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1572年、野望と陰謀、近親相姦が渦巻くフランス宮廷。国王シャルル9世がいるヴァロワ家の旧教徒であるカトリック側とブルボン家の新教徒プロテスタント側の内乱が起こっていた。国王シャルル9世は10歳で即位したものの、実権は母后カトリーヌ・ド・メディシスがずっと握っていた。大人になったシャルルはカトリックよりも新教徒のコリニー提督と仲良くなっていた。そんな時、母后は娘マルゴと新教徒の従兄ナヴァール公アンリとの政略結婚を決める。マルゴは王女でありながら、男漁りに街に繰り出すような奔放な生活を送っている淫蕩な娘だが、生粋なカトリックで新教徒を獣と蔑んでいた。パリはアンリとマルゴの婚礼に列席するためにやってきたカトリック教徒と新教徒であふれかえっていた。


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