Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2019年10月10日現在で、2156作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2018年07月

1970年初頭のフランス、行方不明となっていた少女リュシーが路上を彷徨っているところを発見される。何者かに廃墟に監禁され、長期に渡って拷問と虐待を受けていたリュシーは事件の詳細を語らないため捜査は難航を極めていた。養護施設に収容されたリュシーは、母親のような少女アンナの献身的な介護で平穏な生活を取り戻してゆくが・・・。

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韓国の各地で謎のパンデミックが発生し、凶暴化した感染者が次々と増殖蔓延し始めていた。そんな大惨事がすぐそこまで迫っているとは知りもしないやり手ファンドマネージャーのソグ。娘のスアンを別居中の妻に会わせるため、ソウル発プサン行きのKTXに乗り込む。同じ列車には、身重の若い女性とその夫、高校球児とその恋人といった人々が乗り合わせていた。そんな乗客たちの中に、感染者の女が紛れ込んでしまう。そして出発して間もなく、その女が暴れ出し、密室と化した列車内はたちまちパニックに。湧き出るように増殖していく感染者の襲撃から愛する娘を守るべく、他の乗客たちとともに必死の抵抗を続けるソグだった。・・・



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無二の親友ニコとスティーブンは、何も無いLAの田舎暮らしに辟易し自由を求めて国境を超え、メキシコのティファナへと向かった。2人は足元もおぼつかない程に、テキーラを飲み続け女を引っ掛ける。そして、トイレでニコは女とSEX、スティーブンは酔って寝てしまった。彼が目覚めた時ニコは狼狽していた。トイレの中には酒場で知り合った女の血まみれの死体があったのだ。ニコは何をしたのか覚えていない。2人はとにかくその場を逃げて、何もかも忘れてしまいたいが為に再び酒をあおる。2人の席に謎の浮浪者が近付き、怪しげな箱を見せる。パズルボックスは「絶頂をもたらす箱」と男は言っていた。宿に戻りニコはスティーブンに命じビデオを撮らせ箱をいじり始めた。でも箱は力を入れてもピクリともしない。ふと力を抜いた時、箱は開き怪しい光を発し、辺りが急に暗くなってきた。 暗がりの奥から頭部にピンを刺した男が近寄ってくる。彼は語る、「我々は闇にさす光で有り、快楽の共感力者(エンパス)だ。そして絶頂を司る番人である。」その後、2人の消息はここで途絶えてしまった。数日後、 息子達の消息も掴めず今後の事を相談していたニコとスティーブンの家族の元にボロボロになった姿でスティーブンが現われた。あの後、2人に何が起こったの か?・・・



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2011年11月、ネバダ州ヘンダーソン。女子高校生のアレックスは小さな弟のワイエットと両親と一緒に暮らしていた。ある時、向かいの家に住んでいる母子家庭のロビーを母親が救急車で運ばれてしまったために家に預かる事になる。そんなある日、アレックスのボーイフレンドのベンにチャットカメラでアレックスが寝ているところを録画した映像を見せられ、そこに映っていたロビーの奇行に気味悪く感じてしまうのだった。そして、次々に起こる奇妙な出来事の真相を確かめるためにアレックスとベンは家にあるパソコンを使って家の様子を監視し始めた。誰もいない空間に話しかけるロビー、次第に心を閉ざすワイエット。一体この家で何が起こっているのだろうか?アレックスは真相を突き止めようとするのだった。・・・



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2006年、アメリカ合衆国カルフォルニア州のサンディエゴとカールズバッド、2つの場所で起きた謎の未解決事件に遡ること18年、封印されていた最も恐ろしい事件が、今、明らかになる…カルフォルニア州サンタローザ。これは1988年9月10日から2週間におよび記録された、ケイティとクリスティの幼少時に、姉妹とその家族が体験した恐ろしい出来事をホームビデオがとらえた身も凍る映像である。カメラが記録していたのは、少女たちが鏡の前で行う"怖い遊び"Bloody Maryを始めとする、無数の超常現象だった。やがて記録された映像は、次第にエスカレートし、家族に対し牙をむき始める。・・・



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「見た者は7日後に必ず死ぬ」と言われる“呪いのビデオ”を、恋人ホルトの身代わりとなって見てしまったジュリア。助かる方法は「ビデオのコピーを取り、誰かに見せる」というものだったが、ジュリアのビデオはなぜか複製ができなかった。そうビデオの中身が当初と変質していたのだった。迫り来る死を回避するため、呪いのルーツを探り謎の解明にサクラメントシティーに向かうジュリアとホルトだった。・・・



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ある日、宇宙から飛来した巨大な楕円形の飛行体が地球の12ヵ所に突如姿を現わし、そのまま上空に静止し続ける。その目的が判然とせず、世界中に動揺と不安が広がる。やがて、最愛の娘ハンナを亡くした孤独な言語学者ルイーズ・バンクスのもとに、アメリカ軍のウェバー大佐が協力要請に訪れる。こうして同じく軍の依頼を受けた物理学者のイアンとともに、アメリカに飛来した飛行体の内部へと足を踏み入れたルイーズ。7本脚のエイリアンとの接触を試み、飛来の目的を探るべく彼らが使う言語の解読に没頭していくのだった。・・・



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1966年、火事現場に居合わせたクリステンは放火の疑いをかけられ、そのまま精神病院に監禁された。 同年代の少女4人を収容する奥の監禁病棟に隔離されたクリステンは、見えない人の気配を感じ不安を抱く。ほかのゾーイ、サラ、アイリス、エミリーの4人のような病気ではないと思ってるクリステンは、担当医ストリンガーと面接し、自分の仕業とされる放火と、名前以外、記憶を失っていることに気がつく。さらにその夜、廊下を歩くおぞましい姿の女性を目撃する。・・・



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バルセロナのアパート内で謎のウィルスが蔓延。偶然、中にいたTVレポーターのアンヘラは騒動に巻き込まれた。(レック1.2)彼女はやがて軍の特殊部隊に助けられ、気が付くと船の中の研究施設で拘束されていた。アンヘラを助けた軍の特殊部隊に属するグスマンも目覚めると船の中にいた。医師リカルテ達が実質的な権利を握るこの船は、完全隔離のために感染の可能性がある人々を船内に隔離していたのだ。中には孫の披露宴中(レック3)に巻き込まれ記憶が曖昧になってしまった老婆もいた。裏があると思ったグスマンは相棒ルーカス伍長と共にアンヘラの大ファンで通信士のニックの協力を得て、船内の監視カメラをハックし医師たちの真の目的を探ろうとする。アンヘラはグスマンに取材カメラの復元をしていたニックを紹介される。一方、医師たちが運び込んだ実験動物の猿が何者かの手によって解放されコックが襲われた。そして、その料理を食べた船内の乗組員が次々と感染していき、リカルテの真の目的、開発されたばかりの解毒剤も効かないと分かる。間一髪で食事からの感染を免れたアンヘラ、グスマン、ルーカス、船からの脱出を試みる事になった。・・・




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ある日、バルセロナの結婚式場でコルドとクララの挙式が執り行われる。純白のウェディングドレスに身を包み、幸せいっぱいの新婦クララ。そんな彼女の晴れの舞台を友人のプロ・カメラマン、アトゥンが本格的な映像で記録していく。やがて式を終えた一行は披露宴会場へと移動し、盛大なパーティが始まろうとしていた。が、その時、病院で犬にかまれたと手に包帯を巻いていたペペ叔父さんが2階から転落して、突如妻の首筋に猛然と噛みついたのだ。やがて、逃げまどう人々で大混乱となる大広間だった。・・・



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