Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2019年10月10日現在で、2156作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2012年02月

1999年、館山市からある物がトラックによって運び出された。その数日後、台風と共にゴジラが館山に上陸。対特殊生物自衛隊=通称「特生自衛隊」はゴジラ迎撃を開始するが、全く歯が立たない。その戦渦、特生自衛隊員・家城茜は操縦するメーサー殺獣光線車を仲間の車両に激突させ、崖下に転落させてしまい、その車両は無残にもゴジラに踏み潰されてしまう。命は何とか助かったものの、茜は仲間を死に追いやったという自責の念を拭い去ることが出来ないまま、責任を問われる形で資料課への転属を命じられる。一方、日本政府は柘植真智子首相指揮の下、湯原徳光ら日本有数の科学者達を招集して対G兵器の開発に着手、館山沖から引揚げられた初代ゴジラの骨格を基に、4年の月日を経て遂に機龍《メカゴジラ》を完成させた。そして柘植首相は辞職し、科学技術庁長官だった五十嵐隼人が新首相に就任した。時を同じくして、いまだ心にさまざまな葛藤を残している茜の機龍隊への配属が決定、機龍のオペレーターに任命される。そして機龍のテスト機動が開始されたとき、ゴジラが東京湾に出現。茜を含む機龍隊は機龍を発進させ、ゴジラに向かう。ゴジラは横浜・八景島に上陸し、その前に機龍が立ちはだかる。機龍はロケット弾とメーサーで徐々にゴジラを追いつめ「冷凍光線・アブソリュート・ゼロ」でとどめを狙う。しかしゴジラが天に向かって咆哮すると、機龍がコントロール不能に陥ってしまう。その隙にゴジラは海中へと姿を消した。しらさぎが機龍を回収し帰還しようとしたところ、突然機龍がまるで意志を持ったかのように動き出し街を破壊し始めた。ゴジラの声が機龍のコンピューターに干渉し、初代ゴジラの意識が目覚めてしまったのだ。目が赤く染まり、「本物のゴジラ」の如く猛威を振るう機龍を止めるには体内のエネルギーが尽きるのを待つしかなかった。機龍の暴走で八景島周辺は全壊。五十嵐首相にも責任を問う声が高まり、機龍隊の存続も危ぶまれていた。湯原は機龍のDNAコンピュータの塩基構造を変えることでゴジラの干渉を回避させるようにした。しかし五十嵐首相は再び暴走するのではないかと恐れ、出動許可を下さないでいた。また湯原の娘・沙羅も、初代ゴジラの骨から作られた機龍が、本来同族でもあるはずのゴジラを倒すことに疑問を感じ始めていた。東京湾から再びゴジラが出現する。特自の攻撃をものともしないゴジラは品川に上陸し、市街地を火の海へと変えていった。この事態に五十嵐は、ついに機龍出撃を決断する。人類の希望を背負って機龍は飛び立った。ゴジラを倒すべく品川の街に降り立つ機龍。決死の覚悟で戦いを挑む茜。機龍、そして茜の戦いがここに始まった。・・・

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沖縄の海に没したメカゴジラの残骸を調査していた潜水艇・あかつきが未知の恐竜に襲われた。それは15年前、“恐竜の発見とそのコントロール”を提唱して学会を追放された真船信三博士によって操られるチタノザウルスだった。博士のコントロールシステムに目をつけたブラックホール第三惑星人は実験中に死んだ博士の娘・桂をサイボーグ手術によって甦らせ、その代償としてメカゴジラの修復作業を真船博士に行わせていたのだ。真船博士の研究とチタノザウルスの存在を調査していた海洋開発研究所の一之瀬と、第三惑星人の陰謀を追跡しているインターポールの村越の前に桂が現れる。知らず知らずの内に惹かれ合っていく一之瀬と桂。

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沖縄海洋博の工事現場である洞穴から奇妙な壁画と獅子の置物が発見された。建築技師の清水敬介は、現場で知り合った首里大学考古学教室の研究助手・金城冴子を伴って叔父でもある考古学の権威・和倉博士を訪れる。一方、敬介の弟・正彦が玉泉洞で見つけた未知の金属片は宇宙工学博士の宮島教授の調査によってスペース・チタニウムだと判明。そして壁画の予言通り富士山からゴジラが出現したが、その前に仲間のはずのアンギラスが立ちはだかった。御殿場で死闘を繰り広げる二匹の怪獣。アンギラスを撃退したゴジラは次にコンビナートを蹂躙していく。御殿場の焼け跡でまたしてもスペース・チタニウムを発見した敬介と宮島教授一行はゴジラの後を追うが、そこにもう一匹のゴジラが現れた。富士山から現れたのは全身を金属で覆われたメカゴジラだったのだ。しかし2頭の激闘は放射能火炎とスペースビームの大スパークによって終わった。傷ついたゴジラは海中に没し、機体に損傷を受けたメカゴジラは飛び去った。正彦と宮島教授、娘の郁子はスペース・チタニウムの謎を追って玉泉洞へ向かうが、彼らを待ち受けていたのはメカゴジラを操り地球を滅亡させようと企むブラックホール第三惑星人だった。彼らは正彦と郁子を人質に、破壊されたメカゴジラのヘッドコントロールの修理を宮島教授に強制する。置物の謎を解き海路で沖縄へやって来た冴子と敬介は、宮島教授たちが行方不明になっている事を知る。玉泉洞に向かった敬介は第三惑星人に襲われるが、その危機はトップ屋として彼らの回りに出没していた南原によって救われる。彼はインターポールの秘密捜査官だったのだ。基地に潜入した二人は宮島教授たちの救出に成功。壁画の予言が確実に現実のものとなっているため敬介と冴子は置物とゆかりのある安曇家に向かい、南原、正彦、宮島教授の3人は第三惑星人の基地を破壊するため再び玉泉洞へ入っていく。やがて翌朝、予言通り伝説の怪獣キングシーサーがその姿を現したが、修復されたメカゴジラも出現しシーサーは窮地に立たされる。そこへ傷の癒えたゴジラが上陸、二匹の怪獣は協力してメカゴジラに立ち向かっていく。地上では三大怪獣による死闘が、地底では異星人の陰謀を阻止するための戦いが始まったのだ。・・・



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196X年、アリューシャン列島のアスカ島で行なわれた核実験は太平洋の大部分に影響を及ぼし、ゴジラらが住む怪獣島とシートピア海底王国も被害を受けた。シートピア人は報復すべく地殻変動を起こした上、王国の守護神メガロを地上に派遣して地上人に対する攻撃を開始。青年科学者・伊吹吾郎の作った等身大ロボット・ジェットジャガーを強奪し攻撃目標の案内を行わせる。だが、ペンダント形のマスターコントローラーがシートピア人に気付かれなかったことにより、ジェットジャガーは伊吹たちの手に取り戻された。怪獣島へゴジラを呼びに行き、即座に帰還したジェットジャガーは突然、己の意思を持ち巨大化した上、メガロに立ち向かう。しかし、シートピア人はこれに対抗してM宇宙ハンター星雲からガイガンを呼び寄せていた。2対1となったジェットジャガーは劣勢となる。ジェットジャガーのピンチに、ゴジラは間に合うのだろうか?・・・

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