Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2019年10月10日現在で、2156作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

2009年10月

ある夜、TV局レポーターのアンジェラはロサンゼルス消防士の密着取材のため、彼らのレスキューに同行し、老朽化した小さなアパートを訪れる。そのアパートの2階のA号室では何かに感染したために狂人となった老婆エスピノーザがいた。警官がそっと近づくと彼女は突然襲い掛かり、アンジェラたちは警官を救出し1階ロビーに連れてくる。しかし何故かアパートは警察により封鎖され脱出不可能となっていた。・・・

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プロフェッショナルな人々の仕事に密着するドキュメンタリー番組のため毎晩取材に励むローカルテレビ局のレポーター、アンヘラ・ビダルとカメラマンのパブロ。彼女らは今夜は消防士の同行取材を行なっていた。深夜、アパートの住人から“隣に住む老婆の叫び声を聞いた”との通報が入り、さっそく現場へ向かう。警官たちも駆けつけたその部屋には朦朧と立つ血まみれの老婆イスキエルドの姿があった。すると突然、彼女は手を差し伸べてきた警官の首に噛み付く。そして消防士たちは重傷を負った警官を運び出そうとするが、外にいる警察や保健局によって封鎖され隔離状態となってしまう。やがてアンヘラたちは、このアパートの住人に未知の病原菌が拡散していることを知る。・・・

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海上を漂流中に奇跡的に救助された生物学者シャロン。彼女は意識を取り戻したものの、毎夜ゾンビの悪夢を見ていた。実は彼女が乗っていたダークスターというサルベージ船が未知の島に漂着。その島はゾンビで溢れかえっていた。そして彼女以外の乗組員は全員殺されてしまった。そんな彼女の報告も、船主のタイラー社は一笑に付して彼女を精神不安定ということでクビにしてしまう。ショックを受けたシャロンは仏門に入ったものの悪夢は消えない。6ヶ月後、彼女の元にタイラー社からポール・バーカーがやってきた。実はその後あの島を発見していたタイラー社。そこからゾンビサンプルを持ち帰り別の島で、それを調査していた研究所から連絡が途絶えたというのだ。一緒にコンサルタントとして島へ行って欲しいと懇願されたが、タイラー社に断わりを入れるシャロン。しかし悪夢を振り払う為、意を決して調査隊への参加を決心する。そしてタイラー社が雇った軍隊と共に島に到着した。・・・

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1945年9月21日、清太は省線三ノ宮駅構内で衰弱死した。清太の所持品は錆びたドロップ缶。その中には節子の小さな骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりに蛍がひとしきり飛び交い、やがて静まる。

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一家惨殺事件が起きたシカゴのアパート305室に住んでいた小学生ジェイクは生きていた。彼は今、精神病院に収監されていて、さかんに出してくれと騒ぐ。その日、彼は怨念に襲われ体中の骨を砕かれ謎の惨死を遂げる。一方、東京ではOLのナオコが、姉・伽耶子が夫に殺される場面の悪夢に夜な夜なうなされていた。シカゴの事件を知った彼女は、伽耶子の怨念が猛威を振るっていると確信し、アメリカへ飛ぶ。そして惨殺事件のアパートを訪れ、管理人のマックスに部屋を借りたいと申し出るナオコ。このアパートでは、マックスの妹で重病を患う幼いローズが、存在しないはずの白い男の子の姿を見ていた。さらに、ジェイクの死の謎を解こうとアパートを訪れた彼の担当女医サリヴァンや、住人たちが次々と謎の死を遂げていく。・・・

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イタリア中部、ヴィテルボの町で、墓地脇の工事現場から土中深く埋葬された19世紀の棺と遺品箱が発見された。棺に刻まれた名はオスカー・デ・ラ・バレー。発見したブルスカ司祭は遺体は再埋葬し、遺品箱は蓋をろう付けして古代美術博物館の館長マイケルに送り調査を依頼する。サラ・マンディは、古代美術博物館で絵画修復の技術を学ぶためアメリカからローマにやってきた研究生。彼女と副館長のジゼルは、マイケルが不在の為、ヴィテルボから届いたオスカーの遺品箱を開けてしまう。そこにはナイフ、彫像3体、不気味な文字が書いてある衣服が入っていた。ジゼルは文字の解読をする為、サラにミュケナイ語の辞書を取りに行かせる。そして彫像に書かれた文字、シーラ、レラジ、サブナックと読む。するといきなり地震が起こり、化け物3体と女が1人乱入。ジゼルは捕まり、口に拡張する棒を突っ込まれ、腹をナイフで切り裂かれる。そして化け物に内臓を食われてしまった。辞書を持ち帰ったサラはその光景を目にし逃げ出す。ドアが閉まって逃げれなくなった時、天から女性の声がして、いきなりドアが開き彼女は逃げれた。警察のマルキ捜査主任に話をしたが、信じてもらえないサラ。それどころか、容疑者ではと疑われてしまった。その後、マイケルの調査で遺品箱の中身は、闇の彼方に葬られた邪悪な魔女、“涙の母(マーテル・ラクリマルム)”を復活させる不気味な品々と判明。封印を解かれ、完全復活を遂げた“涙の母”。彼女はローマに呪いを放ち、妖力で覆われた町では次々と自殺やレイプ、殺人、暴動が起きる。混沌を極めるローマを逃れ、悪魔払いの専門家であるヨハネス神父、そして母の親友のマルタの下に身を寄せたサラは、そこで衝撃的な事実を告げられる。・・・

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