Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SF、ドラマが好きです。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は2020年02月15日現在で、2192作品です。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。

ずっと人が住んでいず幽霊屋敷という噂があるウォルター・ヴァン・ヴューランの屋敷に電気工事に行く男。地下室に入った時、誤って金のメダリオンを石の壁から落としてしまう。その後ブレーカーを修理している時、後ろから奇妙な男に押され感電死してしまった。数日後、大学生のリックらカップル2組は不動産屋のホスキンスから1万ドルでビューランハウスの内装工事を請け負った。その家に寝泊まりしても良いとの条件で、オーウェンなんかは寮を引き払ってきていた。到着した日オーウェンは書斎で、この屋敷で17世紀に悪魔のミサが行われていたことを知る。彼は魔術の論文を執筆している最中だったので知識があったのだ。そして、その日を境にシャワー浴びているスーザン(小さいおっぱい可愛い)の背中に手首が這う、タミーの人形が夜中に動いて抱き合う、オーウェンが地下室で女の幽霊を見るとか怪奇現象が乱発する。オーウェンはこの屋敷は、悪魔と人間が乱交する穢れた場所だと確信して、以前心霊を研究していたレイモント教授に相談する。・・・



続きを読む

海底油田のリグ・ディープコア(海中採掘基地)付近の海域で、米軍の原子力潜水艦が沈没、行方不明となる。軍の特殊部隊から派遣されたコフィ大尉らと、バッドをはじめとする採掘基地の作業員らは人命救助の為、暗黒と水圧が支配する未知の海溝「アビス」へと向かうが、そこで待っていたものは、海底深くに生活していた人類とは違う生命体(エイリアン)だった。しかしコフィは、未知の生命体の存在を信じなかった。原潜沈没の原因をソ連の攻撃と信じるコフィは報復のため、沈没した原潜から核弾頭を極秘に回収するが、不慣れな海底活動でのストレスと重責へのプレッシャーから徐々に正気を失っていく。核弾頭を巡る作業員たちとコフィの攻防戦を経て、海溝深く沈んだ核弾頭を無力化するため、バッドは人類未踏の深度へ潜航する。・・・



続きを読む

大阪・ミナミに拠点を置く御蔵組は、小さいながらも強く深い絆で結ばれていた。村木芙由(ふゆ)は、病床の夫である組長に代わり組織を取りまとめ、組員からもその妻たちからも慕われていた。彼女は、折りからの土地再開発に便乗し、その利権でこの組織を他組織の脅威にも揺るがないほどの盤石なものにしようとしていたが、その利権をめぐってキタに拠点を持つ巨大組織・侠和会が露骨に牽制してきた。そして遂に、別荘で夫の村木と過ごした翌日、車で帰途途中ヘリコプターからの銃弾にみまわれ、村木は即死、芙由も重傷を負って病院に運び込まれてしまう。さらに組の若者の森安が、侠和会系のチンピラを殺害する事件が起こった。



続きを読む

野木安積(あづみ)は愛知県を拠点とする千之崎組の組長、野木万之助の妻として一家を支えてきたが、大阪で絶大な勢力を誇る淡野組の罠にはまった夫に代わって殺人を犯したため、三年間の刑に服することになった。出所後、野木がすっかり淡野組の言いなりになっていることに愛想をつかした安積は新しい道を求めて香港に旅し、そこで謎の男、花杜(はなもり)と出会う。二人は違いに激しく求め合うが、花杜は凄腕の殺し屋で、安積と別れた後、彼が依頼を受けて殺したのが何と万之助であった。



続きを読む

尼崎の藤波組では二代目の急死により霊代の加奈江が事実上の統率をしていた。加奈江には妹の頼子と二人の子供・雅美、直也がいた。頼子の夫は現在拘留中の藤波組若頭・松岡。雅美の夫・宗田は武闘派からビジネスヤクザに転換を勧める藤波組の本部長、そして直也は最近自分の組を興し、藤竜会の会長になっていた。松岡が出所となり、加奈江は三代目に松岡を推し二代目霊代から退こうとしていたが、その矢先に松岡は香港で殺され海に浮かぶ。それによって藤波組は大きく揺れ動く。加奈江は三代目候補に宗田を選んだ。それを知った直也はこの機会を逃すまいと緊急幹部会の席上で、宗田を押す幹部を相手取り三代目に立候補した。



続きを読む

関西地区を牛耳る広域暴力組織の中松組が跡目相続問題で分裂した。五年後、枝分かれをした川越会本部では病床の川越会長をはじめ、幹部連中が集まっていた。その中に服役中の瀬上組々長瀬上雅之の妻芙有(ふゆ)の姿もあった。彼女は夫の服役中、気丈の強さで組織の運営を務めているのだ。そんな時、五年前に中松組の銃弾で夫を失った伊勢夏見という女が残った組員の根津豊を連れて大阪へやって来る。根津豊は中松組の四代目・田所のタマを狙うが失敗、その後、瀬上組も中松の仲間と間違えて弾を打ち込む。夏見は芙有(ふゆ)に事情を正直に話して許してもらい、芙有と夏見は固い友情で結ばれるのだった。



続きを読む

関西のヤクザ、坂西組の三代目組長・坂西武雄が倒れて入院、妻の葉月が一万五千人余の組員を抱えて切り盛りしていた。組長代行の舎弟頭・寺田は組の企業化を進めて四代目を狙っている。そんな時、坂西のためなら命もいとわない子飼いの若頭補佐・赤松が出所してきた。赤松には権力志向はないが、寺田と意見が合わず対立、やっと赤松が折れて仲直りしてる時、三代目が急死する。



続きを読む

重宗遊紀(ゆき)は大阪・港南市に縄張りを持つ重宗組四代目・孝明の妻だが、夫が気弱なうえ下手な博変と女道楽にうつつを抜かしているので一人で組を仕切らなければならなかった。そんな時、関西新国際空港の工事をめぐって磐城(いわき)四天王の一つである和歌山の河東組と利権争いが起こった。尼崎の萬代組系磐城組組長からは重宗組の家と土地、代紋を三億円で譲るよう迫られる。孝明は情痴の果て愛人の津村江津子に撃たれて入院。資産もなく苦境に立たされた遊紀だが、金貸しの元テキ屋の女組長・八橋松代の紹介で知り合った木本燎二の計らいでバクチに勝った。木本はかつて磐城の兄弟分だったが、今は絶縁されている仲だ。その後、孝明と津村江津子の裁判を見て遊紀はあきれ返り、木本と一晩を共にする。そして彼とマニラに行こうと決意するが、孝明がガンに犯されていることが発覚。駆け落ちは思いとどまった。



続きを読む

粟津環(たまき)は堂本組若頭補佐で粟津組組長の妻である。気丈な彼女は服役中の夫・等に替わり500人の組を守っていた。ある日、環は貧しい工場を経営する父・保造と暮らす妹・真琴に縁談を持ちかけた。そんな時、本家・堂本組総長が急死した。関西を拠点に全国的に勢力を持つ堂本組は、傘下組員二万人の暴力団で粟津組はその直系である。堂本組の跡目相続人は故人の遺言によって若頭の柿沼に決定した。これを不満とする舎弟頭の蔵川は、同補佐の小磯らを引き連れて朋竜会を結成。環はあくまで堂本に忠誠を尽し、3ヶ月で仮出所する粟津等組長を会長に据えるという小磯の誘いを断る。



続きを読む

源博雅は旧知の安倍晴明の屋敷を訪れ、都に鬼が現れて人を襲っていることを語る。晴明は博雅の依頼を受けて、右大臣・藤原安麻呂(やすまろ)の屋敷を訪れ「夜な夜な屋敷を徘徊する娘・日美子(ひみこ)に鬼が憑いているのではないか?」と相談を受ける。晴明は日美子が鳥の傷を癒す不思議な力を目の当たりにして、安麻呂に心配することはないと告げる。一方、博雅はある夜、美しい琵琶を奏でる青年・須佐(すさ)と出会い自身の笛と共演し悦に入っていった。(このシーンのハーモニーはかっこよかった。)晴明は朝廷に保管されている天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)に異変が生じていることを帝に告げるが、天叢雲剣に異変は見当たらず、帝は鬼退治を優先するように命じる。晴明は博雅と共に天叢雲剣の調査を続けるが、そこで鬼に襲われた人々が日本神話の神々の子孫だと知る。更に安麻呂の屋敷を訪れた晴明は、彼から日美子が実の娘ではなく、天叢雲剣を手に入れるために朝廷が滅ぼした出雲族の生き残りだと聞かされる。一方、平為成は晴明を追い落とすため、都で評判となっている術師・幻角を雇い入れるが彼の正体は出雲族の王だった。彼は息子の須佐を鬼に変えて神々の子孫を襲わせていた。須佐がこのまま神々の子孫8人食えば、彼は荒ぶる神・スサノオに変身する。そして須佐=スサノオに大和の朝廷を滅ぼそうと画策していたのだ。



続きを読む

794年平安京。上役の依頼を受けた源博雅(みなもとのひろまさ)は陰陽師の安倍晴明(あべのせいめい)の屋敷を訪れ、それをきっかけに、二人は馬が合い友情を育む。御所では左大臣・藤原師輔の娘・任子が敦平親王(あつひらしんのう)を出産し、師輔の権勢がだんだん増していった。これに対し、右大臣・藤原元方(ふじわらのもとかた)の娘・祐姫(つけひめ)には最近すっかり帝(みかど)のお渡りは無くなっていた。元方のライバル師輔への嫉妬と憎悪は倍増。その心を見透かした陰陽頭・道尊(どうそん)は元方を利用して都を滅ぼそうと企む。道尊は敦平親王に呪詛をかけて殺そうとしたが晴明と巫女・青音(あおね)の力によって阻止される。これに焦った元方は二人を捕えて呪詛の罪で処刑しようとするが、師輔の命令で二人は事なきを得て解放される。しかし去る途中、道尊に操られた兵士が晴明に襲いかかり、彼を守ろうとした青音が切り殺されてしまった。博雅は青音が死んだことを悲しむが、彼女はその日の夜に生き返った。驚く博雅に対し晴明は、彼女が桓武天皇の命令で人魚の肉を食べ不老不死となり、150年間都を守護してきた巫女であることを伝えた。



続きを読む

肥前国島原で起きた島原の乱では、幕府軍の総攻撃でおよそ3万7千人の民が惨殺された。やがて“魔界転生”という死者再生の術によって、乱の総大将・天草四郎がこの世によみがえる。隻眼の剣豪・柳生十兵衛は、北条主税(ちから)、小栗丈馬、戸田五太夫ら配下と剣術の稽古に明け暮れていた。幕府惣目付の父・柳生宗矩は、乱の後、怪しい動きをする軍学者・由比正雪を息子の柳生又十郎に探らせる。また、長崎に赴いた十兵衛は、真田十勇士の生き残り・根津甚八と四郎の姉・お品と出会う。一方、“魔界転生”により宝蔵院胤舜(ほうぞういんいんしゅう)、荒木又右衛門、田宮坊太郎、宮本武蔵らがよみがえり、武蔵と剣を交えた父・柳生宗矩も魔性の者に転生。さらに淀殿も呼び覚まされ魔界衆が集結。十兵衛と魔界衆との死闘が繰り広げられる。・・・


FullSizeRender続きを読む

ゴジラとムートーの戦いから5年後、巨大怪獣の存在およびそれまで極秘に怪獣の調査を行ってきた秘密機関「モナーク」のことが公になり、以後世界各地で休眠状態の怪獣が次々と発見され、その地点には怪獣の生態を研究するための前哨基地が建てられた。中国・雲南省にある古代遺跡の内部に設置された第61前哨基地ではモナークの科学者エマ・ラッセル博士と娘のマディソンらが孵化した"モスラ"の幼虫との交信を試み、モスラの制御に成功する。しかし、そこへ環境テロリストであるアラン・ジョナ率いる傭兵部隊が基地を襲撃、エマとマディソンを連れ去り、怪獣と交信する装置"オルカ"も強奪されてしまう。その頃、モナークの幹部と政府の議員との会議においてモナークは政府や世論から怪獣への対応と被害の責任についての追及を受け、怪獣殲滅を訴える政府に対し、モナークの科学者・芹沢猪四郎博士はあくまで怪獣との共生が必要だと説く。その時芹沢らは雲南省で起こった事件の知らせを聞いて、元モナークのメンバーで別居状態だったエマの夫マークに協力を要請。攫われた二人を救出するため力を合わせることとなり、マークを"ゴジラ"の生息域となっているバミューダ海域に設置された第54前哨基地に招いて今後の対応を協議する。一方、アラン達の目的は南極の氷塊に眠る怪獣"モンスターゼロ"(ギドラ)を目覚めさせることであり、南極の第31前哨基地を占拠してギドラの復活作業を開始する。それと同時に海域に潜んでいたゴジラが行動を開始、その移動予測からゴジラが南極を目指していると知るとマーク達も司令母艦「アルゴ」で南極へと向かう。到着したモナークの兵士とテロリストが銃撃戦を繰り広げる中、マークは妻子と再会する。だがエマは彼の目の前で氷塊に仕掛けられた爆弾の起爆装置を押して氷塊を爆破、崩壊する基地からアランはエマとマディソンを連れて逃亡し、マーク達も間一髪で基地の崩壊から免れるも、マークと芹沢らは復活したモンスターゼロに襲われる。そこへゴジラが出現しギドラと交戦を開始。その戦いに巻き込まれて芹沢の助手グレアムはギドラに食われて死亡、マークも気を失ってしまう。そこに駆けつけたアルゴの攻撃を受けてギドラは逃亡、ゴジラもそれを追って海へと消える。



続きを読む

心理カウンセラーである茉優の病院に警察に保護された少女が入院してくる。記憶を失い名前も言えない彼女のカウンセリングにあたる茉優(まゆ)だが、周囲で奇怪な現象が頻発する。同じ頃、茉優の弟で動画クリエイターの和真(かずま)は、アップロードした映像の再生回数が伸びないことに焦りを感じていた。そこで、死者5人を出した火災の起きた団地に侵入し、心霊動画を撮ろうとする。・・・



続きを読む

野球少年CJ(クリス)は風邪をひき試合に出れず自宅の2階で引きこもり。彼の両親は旅行中の為、面倒は祖母が見てくれている。ある日、隣に元メジャーリーガーのピッチャー、クライトン・シェパード夫婦が越してくる。CJもピッチャーなので、隣の引っ越しパーティーに参加したかったが、祖母から出ては駄目と言われてしまった。その夜、CJが何気に窓から隣を見たら、近所のクララにクライトンが抱きつき殴られるのを見る。その後、激情したクライトンはクララを包丁で刺して殺してしまった。焦ったCJは即、警察に電話。そして、GFジェシーの父親の刑事が来た。彼は「殺人なんか無いよ。クララも元気に生きている。」と言い、CJは逆に怒られてしまった。納得のいかないCJ。野球チームの友達ジョッシュ、そしてGFのジェシーとこの殺人の捜査を開始した。・・・

続きを読む

このページのトップヘ