Piket's Movie Memorandum

ぴけっとの映画ブログにようこそ!ホラサス、SFアクション映画中心です。メジャーも有りますが超下らないZ級映画でも、眠気を抑えてレビューを書いてます。各記事内の続きを読むをクリックすると、ネタバレが有りますので、ご注意を。記事数は1900をオーバー。記事内の星はオイラのお勧め度で★1点☆0.5点で、5点満点で採点してあります。よろしくお願い致します。 PS:ブログ名は、ROCK N HORRORから変更しました。

ある宇宙船がもう一隻の宇宙船より攻撃を受けワープ。すると出た所が、地球の目の前で人工衛星を吹っ飛ばして、そのまま墜落する。パイロットである獰猛な宇宙人プレデターは脱出ポッドで脱出。アメリカ軍特殊部隊のスナイパーであるクイン・マッケナは、メキシコにて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していたが、突然の宇宙船墜落に巻き込まれプレデターと交戦する羽目に。 仲間はプレデターに皆殺しされてしまうが、証拠品としてプレデターの装備品であるヘルメットとガントレット、透明ボールを回収し、命からがら逃げ延びる。 回収した装備品はクインの自宅へ送られ、クインの息子であり発達障害を抱えながらも天才的な記憶能力を持つ(サヴァン症候群)ローリーの手に渡る。その後、アメリカに帰還したクインだったが、プレデターとの遭遇を隠したい政府はクインの主張に取り合わず、「気がふれて仲間を殺害した」としてクインを逮捕し軍刑務所送りにしてしまう。 尋問のあと護送車に載せられたクインは、そこで「チーム名:ルーニーズと称する他の退役軍人受刑者で、ネブラスカ、コイル、バクスリー、リンチ、ネトルズの5人と知り合う。一方、進化生物学を専攻する科学者ケイシー・ブランケット博士は、1987年と1997年の襲来からプレデターを研究している政府の『スターゲイザー計画』の秘密基地へと招かれる。 そこでケイシーが目にしたのは、かつてクインと交戦しその後スターゲイザーに標本として捕獲されたフュージティブ・プレデターと、その装備品だった。しかし麻酔で眠らされていたはずのフュージティブが突如蘇生。基地内の研究員や警備員たちを次々と惨殺したフュージティブは、ヘルメットを遠隔操作して自身の装備品がクインの自宅にあることを割り出し、自身の装備品を回収するためにクインの自宅へと向かう。その頃、クインとルーニーズは護送車を乗っ取って脱走を図り、その途上で基地を脱するフュージティブと、フュージティブを追跡しようとするケイシーに遭遇。 ケイシーの話から、フュージティブの狙いが装備品にあることを知った一行は、クインの自宅へ到着。しかし、プレデターの装備品はローリーがハロウィンの仮装として身につけ、街へ持ち出してしまっていた。ローリーを探すクインたちは、学校の校庭にてローリーを発見するが、そこへフュージティブも現れてクインたちと交戦になり、さらにフュージティブを追跡していたもう一体のアサシン・プレデターまでも出現。 フュージティブに対し、遺伝子組み換えによる強化によって体格で優るアサシンは、フュージティブを易々と殴殺する。



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幼い少女リュシーが、傷だらけの衰弱しきった姿で発見される。何者かの手で監禁され、長時間むごたらしい拷問と虐待を受けたようだった。キルスト教の孤児院に収容されたリュシーは自らを付け狙うおぞましいモンスターの幻覚に怯え苦しんでいた。同じ施設にいたアンナはリュシーが気になり友達になった。時は流れ10年後のある朝、猟銃を構えたリュシーが以前の虐待者たちを見つけ出し襲う。リュシーはモンスターから自由を掴み取るために虐待者たちを惨殺した。そして、頼れるアンナに電話をかけて呼び出した。・・・


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スマウグの紅蓮の炎に包まれ、燃え上がる港町エスガロス。しかし、バルドは黒い矢を放ち見事スマウグを討ち取った。彼は家を失い傷ついた人々を励ましエレボールへ避難する。しかし「竜の病」に蝕まれつつあったドワーフの王子トーリンは、黄金に目が眩み宮殿の入り口を固く閉ざし何びとの侵入も許さない。ホビットのビルボはトーリンのあまりの変わりように、手に入れたドワーフの秘宝「アーケン石」を彼に渡せずにいた。一方、ドル・グルドゥアで闇の手に捕まったガンダルフは危機一髪の所でガラドリエル、サルマン、エルロンドに助け出され、闇のオークの大軍勢がエレボールへ向かっていることを知らせに馬を走らせる。危機の迫る中、エレボールでは救援を求め約束の財宝の分け前を求めるバルドら湖の町の人間たちと、エルフの秘宝を取り戻そうとする王スランドゥイルが、バルドの示した和平案を拒絶したトーリン達から財宝を奪い返そうと戦の準備を整えつつあった。ガンダルフはオーク軍の接近を知らせ、必死に彼らを説き伏せようとするが、トーリンの従兄弟くろがね山のダインが軍勢を率いて駆けつけ、スランドゥイルのエルフ軍とダイン率いるドワーフ軍との間で戦端が開かれてしまった。が、突如、アゾク率いる闇の大軍勢が化けミミズの作った大穴から現れ、戦場を蹂躙すると同時に人間たちの町を襲い始め事態は急変する。ダインのドワーフ軍、エルフ軍は戦闘を中止し、人間軍と共に三軍は町を守って懸命に闇の大軍勢と戦うが、圧倒的な数の力で徐々に追い詰められていく。城外での悲愴な戦いを目の当たりにしても、まだ引きこもり、欲望に目を曇らせるトーリンにバーリンやドワーリンらドワーフの旅の仲間たちは失望していく。やがて仲間たちの言葉に自問自答を続けたトーリンはようやく祖父と同じく財宝の呪縛に囚われていた己の愚かさに気づき、王子としての自覚を取り戻し仲間たちに「信じてくれとは言わぬ……もう一度だけついて来てくれぬか?」と告げた。


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邪悪なドラゴン、スマウグに王国エレボールを奪われたドワーフの王トーリンはスマウグを退治し、王国を奪い返そうと13人の仲間と、灰色の魔術師ガンダルフ、そしてホビットのビルボ・バギンズらとエレボールを目指して旅を続けている。道中、邪悪なオーク達の追撃をかわしつつ冒険を続けるトーリン、ビルボ達。やがてガンダルフは「もう一つの危惧」を確かめるため闇の森の前で旅の仲間達と別れ、邪悪なネクロマンサーの噂を確かめる為、ドゥグルドゥアに向かう。そしてガンダルフはそこで、恐ろしい魔人の復活を目の当たりにする。ガンダルフと別れたトーリン達は恐ろしい巨大クモの巣穴に紛れ込んでしまい、クモに捕食されかけるが、ビルボの機転と"シルヴァン・エルフ(森のエルフ)"の王の息子レゴラスと 闇の森の守備隊長タウリエルが現れたことにより、その場を生き延びる。しかしシルヴァン・エルフはドワーフに良い感情を持たず、より好戦的な種族だった。エルフに見つからなかったビルボを除き、ドワーフ一行はエルフの里に捕らえられてしまう。トーリンはエルフの王でレゴラスの父であるスランドゥイルと会談する。スランドゥイルはスマウグの元からエルフの宝を持ち帰ることを条件に開放する取引を持ちかけるが、かつて王国を奪われた際に見捨てられた恨みを未だに忘れていないトーリンは取引を拒否。ドワーフは全員投獄されることとなる。そんな中、タウリエルは獄中のドワーフの1人・キーリと意気投合し互いを意識するようになる。


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111歳の誕生日を迎えるビルボは、ある物語を書いていた。それは60年前、若かりし頃の自分が体験した、遠い記憶の彼方の冒険談である。ホビット庄の袋小路屋敷に魔法使いのガンダルフがやってきた。彼は冒険好きで知られたトゥック翁の古い友人だった。彼の血筋を見抜いていたガンダルフはビルボを冒険へと誘う。しかし「元来ホビット族は旅を好まず、平凡な日常を愛する種族だ。」としてビルボは断った。その夜、袋小路屋敷に突然呼んでもいないのに12人のドワーフ族が訪れた。ガンダルフが彼らの集合場所にビルボの家を選んだのだ。困惑するビルボをよそに、ドワーフ達は宴会を始めて大騒ぎしガンダルフもこれに興じる。そして最後にもう一人、ドワーフ族の世継トーリンがやって来た。彼らは邪竜スマウグに支配されたはなれ山の下の国・エレボールの再建を目指しているのだった。ガンダルフは忍びの技と大きな勇気を持つ者としてビルボを14人目の仲間に選んだのだ。「見知らぬ土地で野垂れ死になんてごめんだ。」と同行を拒否するビルボに、ガンダルフは「真の世界は本や地図ではなく、あの窓の外にあるのだ。」と説得するが彼は頑として受け付けなかった。しかし一行が旅だった翌朝、急に寂しさがこみ上げ彼の心に眠っていた冒険心が浮かび上がる。大急ぎでビルボは荷造りをし一行を追って走り出した。トーリンと契約書を交わしたビルボは正式に仲間として旅に同行することになった。旅を始めて早々、ドワーフたちはウィリアム、バート、トムの怪物トロルに捕まり食べられそうになるが、ビルボの機転とガンダルフの助けで難を逃れる。同じ頃、かつてトーリンの祖父スロールを殺したオークの王アゾグが彼の首を狙い手下たちを差し向けた。ビルボ達は魔法使いラダガストが囮となっている間に逃げようとするがオークたちに気付かれてしまい岩の下に逃れエルフが暮らす裂け谷に辿り着いた。ガンダルフはエレボールに戻るための地図の解読を領主のエルロンドに頼もうとするが、トーリンはスマウグ襲来の際にエルフの王スランドゥイルが助けてくれなかったことから、エルフに助力を乞うことを拒否。しかしンダルフの再三の説得で地図の解読を依頼したトーリンは地図の解読が終わると、すぐに仲間を連れて裂け谷を離れた。同じ頃ガンダルフはガラドリエルとサルマンと会談し、中つ国に闇の力が迫っていることを伝え、トーリンたちの後を追った。



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地球上に存在するあらゆるマシンに変形する金属生命体トランスフォーマーが、太古の時代から地球の歴史に干渉してきたという、新たな真実が明らかにされる。トランスフォーマーの起源であり「創造主」と呼ばれる異星人クインテッサが、惑星サイバトロンの再生と地球侵略を計画。それを阻止すべく旅立ったオプティマス・プライムだったが、創造主に捕えられて洗脳されてしまい、人類を滅ぼすべく地球に舞い戻ってくる。一方、オプティマスが不在中の地球では、バンブルビーがオートボットの新たなリーダーとなり、復活したメガトロンとディセプティコンに対抗していた。バンブルビーらオートボットと行動をともにするケイド・イェーガーは、孤児の少女イザベラを助け、謎の英国紳士バートンの導きによってイギリスに向かうが、バートンのもとでオックスフォード大学の教授を務める女性ヴィヴィアンと引きあわされる。バートンは、ケイドとヴィヴィアンに、これまで隠されていた真実を明かすが。・・・



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1962年8月26日ペティ・クラマール郊外で、エリゼ宮殿からパリ近くの空港へ向かうドゴール大統領を乗せた車が、待ち伏せていた軽機銃で武装した1隊の襲撃をうけた。奇跡的に大統領は無事だった。すでに大統領暗殺は6回も計画されており、首謀者ジャン・マリエ・タリー中佐が銃殺刑に処せられた。全てが、アルジェリアからのフランス撤退政策をとったドゴールに反対する秘密組織OASの仕業だったが、63年に入ると政府側のしめつけが激しくなりOASは動きが取れなくなった。国外に逃れたOASの指導者ロダン大佐は残された最後の手段として、外国人で、しかも当局には顔も名前も知られていない殺し屋を雇う事にした。3カ月後、その条件にぴったりの男を見つけだした。その男の暗号名はジャッカル。契約金は50万ドルだった。その金を用意するためにOASはフランス各地で銀行強盗を決行。しかし、その突然のテロ行為はフランス当局を警戒させる元となった。やがてロダン大佐の護衛の1人ウォレンスキーがフランス側に捕まり拷問にかけられた。彼はしゃべらずに死んだがその断片的な言葉からフランス警察が動きだした。



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第1話 渓谷(THE GORGE)
3人の男女が洞窟探検に行くが、1日目にして落盤事故に遭い3人は地下奥深くに閉じ込められてしまった。その時ゲイリーは右足首を怪我して歩けなくなった。彼と結婚まじかなダナは飢えをしのぎ地下水を飲み、一生懸命看病するが、27日も経つと食料も完全に尽きてしまう。追い詰められた二人は壊死したゲイリーの足を切り取り食べてしまう。それでも足らず、結局ゲイリーを頭残して全部食べてしまい、その後に救出された。ダナは人肉の味を忘れられず、病院にいるもう一人の仲間クレイグを襲い食べて、またあの渓谷に戻る。ダナはそれから何十年も洞窟で人を襲う化け物になってしまった。・・・幕
ケイビングからのカニバリズムって下りはありきたりですが、ゲイリーの足切断とか、病院での食われた様は超グロでした。★★
監督:マット・ウォルシュ
出演:リズ・ドゥチェズ ドナ
バレットハックニー クレイグ、プロの探検家
パトリック・ジョーダン ゲイリー、ドナの婚約者



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「ホラー映画界の重鎮、今は亡きジョージ・A・ロメロが製作総指揮を手掛け、自らホスト役を務めたオムニバスホラー」ってのが、レンタルビデオのコピーですが、オジサンのオイラにとってクリープ・ショーやフロム・ザ・ダークサイドの2000年代版って感じです。

第1話:谷間に潜む陰(VALLEY OF THE SHADOW)
アンジェラの旦那ジェイはサンタマリア川のジャングルに植物ウンバリの採集に出かけ行方不明。アンジェラはウンバリは不死の効果があると説き、スポンサーを見つけ夫を探しに行く。しかしウンバリを見つけたまでは順調だったが原住民に毒矢でやられて全員死んでしまう。そしてアンジェラはさらし首にされるのだがウンバリ効果で死ねないんだな。ずっとサンタマリア川を見ていた。・・・幕
うーん、お笑いのい第1話目。恐怖度無いな。☆
監督:ジェフ・モナハン
出演:エイミー・マルサリス アンジェラ
トム・グレッグ スポンサーの社長

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大学教授サミュエルは教え子のベアトリスと交際していたが、彼女はサミュエルの家で自殺してしまう。それ以来、サミュエルは女性が惨殺される悪夢に悩まされるようになった。ベアトリスの自殺から1年後のある日、サミュエルはテレビで「儀式殺人」と思われる事件のニュースを目にするが、その犠牲者リディアはサミュエルが夢で見た女性だった。・・・



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アナとエミリー。愛らしい姉妹を養子に迎えたメレディスは母になる夢をかなえて幸せの絶頂にいた。しかし、姉妹は新しい生活に中々なじめず自分たちの世界に閉じこもりがちになってしまう。更に家の中に誰かが常にいるような発言が姉妹から飛び出し、メレディス自身は庭の池のほとりに患者姿の男を見かける。そして少しずつ彼女たちの様子に異変が現れ始めた。 困惑したメレディスは養子との関係に悩む家族をサポートし、その様子を追う地元テレビ局の番組に相談を持ちかけた。 面白いネタにありつけたと喜んだTVリポーターのクロエとカメラマンのクリスは、早速アナとエミリーに面会し泊まり込みの取材を始めた。この時は、それが恐ろしい記録となるとは誰にも想像ができるはずもなかった。・・・



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1938年のエジプトで、考古学者のチームが墳墓と財宝を探す。チーム・リーダーの幼い息子が穴に落ちたが、そこに探していた墓を発見して息子は父親とチームを呼び寄せる。チームは石板を見つけて喜ぶが、現地人は、石板を動かせば死が訪れると警告した。現代のニューヨーク、夜間警備員のラリーとアメリカ自然史博物館の展示物たちは、新しいプラネタリウムのレセプションを準備する。展示物にはラリーそっくりのネアンデルタール人の蝋人形のラーが加わっている。一方、石板には錆のような異常が発生。アクメンラーはラリーにその事を伝えるが彼は気にせずレセプションを敢行。その後、石板の錆が更に広がると展示物たちは我を忘れて大暴れしてしまいレセプションは台無しになってしまった。ラリーは展示物たちを叱り、家に帰るが、息子のニッキーがパーティーを深夜まで開いていた。パーティーはお開きになり、ニッキーは大学に進むべきか迷っており、「一年ゆっくり考えたい、イビザ島でDJがしたい」と言いだした。ラリーは前任の老警備員・セシルが1938年に石板を発見した少年であることを知る。セシルは現地人が言っていたことが、石板の魔法の終りであることを知り、アクメンラーの両親が大英博物館に運ばれた事を教える。ラリーは父親が石板の秘密を知っているとアクメンラーが言っていたことを思い出し、レセプションの責任を取りクビになったばかりのマクフィー博士を説得、アクメンラーと石板を連れてロンドンに行けるよう計らって貰った。



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アメリカ自然史博物館での騒動から2年後。元警備員のラリーは発明をしてヒットして、自分の会社を立ち上げ成功していた。同館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館の地下保管庫に保管されることになる。スミソニアンへと運ばれてきた展示物たちだったが、自然史博物館に残されるはずだった魔法の石版が、デクスターのいたずらで一緒に運ばれたため、夜になると魔法の力で動き出す。ところが、魔法の力がスミソニアンの展示物にまで命を吹き込んでしまったことから博物館内は大騒ぎになる。その夜、ラリーの元に展示物から電話が入る。自然史博物館のファラオ・アクメンラーの兄であるカームンラーが、他の展示物を味方につけて世界征服を目論んで動き出したという。ラリーは石版を取り返すため、合わせて1億以上にも及ぶ展示物たちを相手にまたまた奮闘することになってしまう。・・・



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冴えない自称発明家のラリーは何の仕事をしても長続きせず失業中だった。離婚した元妻と暮らしている息子のニックから、仕事を探すよう諭されたラリーは、職業斡旋所に行き、そこでニューヨークの自然史博物館での仕事を紹介される。博物館に訪れたラリーが聞いた仕事とは夜警(夜間の警備員)だった。ラリーは3人の老警備員たちから、博物館の来場者が少なくなったせいで長年夜警を務めていた俺たちは解雇され新たに1人だけ雇うことになったのだという話を聞く。こうしてラリーは博物館の新米夜警として働くことになる。夜警として働き出したその日、ラリーはいつの間にかティラノサウルスの骨格標本が台座から忽然と消えているのに気付く。訝しがるラリーが見回りをすると、なんと骨格標本はまるで生きているかのように博物館内を動き回っていた。それだけではなく、石像や動物の剥製、ミニチュア人形など他の展示物も同様に動き回り、言葉を話したりしていることに気付く。ラリーは電話で元警備員の老人たちに助けを求めるが、老人たちは展示物が動くのは当然のことであるかのように話し「渡したマニュアルを見ろ」と電話を切ってしまう。 そんな状況の中ラリーは夜な夜な暴れだす博物館の展示物達を鎮めるため、孤軍奮闘することになる。



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1945年8月30日、GHQ最高司令官ダグラス・マッカーサー元帥が日本に上陸し、アメリカによる本格的な日本統治が始まる。マッカーサーは戦争犯罪人の一斉検挙とその戦争犯罪を裁くため活動を開始。折からアメリカ本国では天皇の訴追を求める声が政府にも世論にも多数を占めていた。その一方、極東における「反アカの防波堤」建設を重要視し、また大統領選出馬をにらむマッカーサーにとっては、日本の戦後統治で成功を収めることが是が非でも必要あり、その観点から天皇を逮捕処刑することによる日本国民の反発を避けたいと彼は考えていた。マッカーサーは日本の開戦、真珠湾攻撃の意志決定に天皇の関与が決定的影響を及ぼしたのか否か、部下に調査を命じる。



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